2025/08/20

今夜の仕事はすこぶる暇

 ← 「花窟神社」「世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』」…再読中の蒲池明弘著『火山で読み解く古事記の謎』(文春新書)にて再認識。訪れたい。 (08/19 16:26)

 蒲池明弘著『火山で読み解く古事記の謎』(文春新書)にて鉱山の話題。各地の鉱山が挙げられているが、富山にも鉱山・鉱床があった:「富山の鉱山「越中の七かね山」は越中に存在した加賀藩極秘の黄金郷 - まっぷるウェブ

 有名でないのは、「富山藩内で銅山は飛び地として加賀藩が管理 」していたからか。 (08/19 16:06)

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2025/08/05

今日は箸の日…15年以上使い続けてる菜箸を公開

 ← 一昨日、撮影した内庭の楓。雨を請う

 4日(月曜)も夕方6時から一時間半弱の庭仕事。というか、畑の草むしりと側溝の溝浚い。庭に出たら、セミの脱け殻を幾つも。彼らは早くも夏が(命が)終わったんだ。富山は39度だった! シャワーそしてエアコンと扇風機が嬉しい。食後、お約束の寝落ちを二度。真夏の真夜中過ぎの静寂。エアコンの音だけ。窓外は真っ暗闇。庭木や納屋で町灯りは一つもない。闇の底に一人。 (08/05 02:16)

 休日には、何かの本をまるごと一冊を、ということで昨夜半から本書・藤井 一至著『土と生命の46億年史 土と進化の謎に迫る』 (ブルーバックス)を読み出したが……案の定庭仕事の疲労で寝落ちを繰り返し、今朝までに80頁ほどでダウン。 (08/04 16:18)

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2025/06/23

海の中は賑やかな会話にあふれている

 ← アモリナ・キングドン著『魚の耳で海を聴く 海洋生物音響学の世界――歌うアンコウから、シャチの方言、海中騒音まで』(小坂恵理訳 築地書館) 「クジラやイルカが音でコミュニケーションを取っているのは、よく知られているが、音でコミュニケーションを取る水中生物は多く、海の中は賑やかな会話にあふれている。」

 アモリナ・キングドン著『魚の耳で海を聴く 海洋生物音響学の世界――歌うアンコウから、シャチの方言、海中騒音まで』(小坂恵理訳 築地書館)を23日丑三つ時過ぎに読了。海は沈黙の世界なんかじゃなかった!

 訳者によると:

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2025/06/10

「時を刻む湖(水月湖)」再読

 ← 中川 毅著『時を刻む湖──7万枚の地層に挑んだ科学者たち 』(岩波現代文庫 社会351) 「国境を越えた友情、挫折と栄光…。水月湖が過去5万年の時を測る世界の「標準時計」となるまでを当事者が語る。解説=大河内直彦」

 中川 毅著『時を刻む湖──7万枚の地層に挑んだ科学者たち 』(岩波現代文庫 社会351)を9日読了。旧版に続いてなので、再読か。「国境を越えた友情、挫折と栄光…。水月湖が過去5万年の時を測る世界の「標準時計」となるまでを当事者が語る。」という内容。やはり面白かった。敢えて新版も読んでよかった。

 四年前、旧版について以下のように書いた(抜粋):

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2025/05/23

ハン・ガン著『少年が来る』から<吉本>へ

 ← 裏庭の紫露草 (22日撮影 05/22 18:19)

 シェイクスピア著『シェイクスピア全集 2 ロミオとジュリエット』(松岡和子訳 ちくま文庫)を22日の夜半過ぎ…23日の未明というべきか…に読み始めた。あまりに有名な作品。若い頃に幾度か読んだが、松岡訳でこの近年シェイクスピア作品を断続的に読み続けている一環として改めて。

 余談ながら、19日20日連続して遣り過ぎた庭仕事の疲れがようやく抜けた…と思いたいが、どうだろう。22日はさすがに雨も降っていたし、切り落とした枝葉の片付けを十数分やっただけにとどめた。 (05/23 04:13)

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2025/05/19

不況は深刻化するばかり

 ← 庭先のジャーマンアイリス叢、今が開花の盛りかも。 (16日撮影 05/16 12:18)

 富山だけではないと思うが、夜の街の閑散ぶりは怖いほど。日中はどうなのか。不況が深刻化する一方。富山は観光客が少ない。団体客はバスで来て、ホテルで食事を集団で摂って翌朝には立山などの観光地へ。夜の富山の街に繰り出す方は少ない。

 当然ながら仕事も乏しい。たまたま乗務員の数が少ないので、それなりに動いているようではあるが。有能な乗務員は遠距離の客。吾輩などは留守番組である。

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2025/05/16

「任那」から「伽耶」へ

 ← 内庭の楓。あっという間に繁茂し、新緑が深緑に。 (15日撮影 05/15 21:40)

 今日は休日。晴れ。庭仕事はせず、読書三昧のつもりだった。が、部屋着のままちょっと庭を散策。ふとカエデなどの枝葉に眼が向いた。凄い繁りよう。今年は繁茂ぶりがえげつない。 (05/15 21:40)

 内庭の生け垣もつい先日伐採したばかりなのに、やたらと伸びてる。数本だけ…目立つところだけカットしよう……それが間違いだった。自分の性分を分かってない。自覚が足りない。

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2025/03/19

木乃伊は見知らぬ世界を彷徨う

 ← 来客(営業)があるので、玄関前や座敷などを軽く掃除。今年二度目かな。庭先の梅、ほころびだしてる。あいにく、桜の木はない。 (03/17 13:36)

  大切にしてきたネクタイピンを紛失した。父の遺品だった。財布もずっと父の遺品を使ってきた。摩り切れ穴が空くまで。だから、財布(小銭入れ)に関しては悔いはない。が、ネクタイピンはかなり高級品っぽい。父は身の回りの品は(ブランド品ではないが)高めを揃えてた。 (03/17 21:58)

 ネクタイピン…ひょんなところで発見。びっくり。…シートベルトを外した際に、シートベルト(シーベルトじゃないよ!)にピンが引っかかって外れたのだ。 (03/18 04:15)

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2025/03/06

柴ストーブに御出座し願う

 ← 外は木枯らしの氷雨。風の唸りが凄まじい。思わず柴ストーブに御出座し願う。 (03/03 05:36)

 昨日、今冬降雪後、初めて靴で(つまり長靴じゃない普通の靴で)表の庭から裏へ歩けた。…が、調子に乗って素手で落ち葉拾いをやり、左手の指にトゲが。抜くのに失敗し、トゲが肉に埋もれてしまった。 (03/03 19:01)

 帰宅したら車道に松葉が散在。強風に松葉がそこら中に。我が家の敷地内なら構わないが、車道にも散ってる。余儀なく真夜中の4時前、竹箒と塵取りを手に車道掃除。なんとなく惨め。

 帰宅したら驚き。部屋が暖かい。指差しまでして確認してるのに、茶の間のエアコンを消してない。 (03/04 04:15)

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2025/03/02

アカシアの花が咲く下を

 ← 晩年の友人への手紙に、パンジーの絵を描いた:「花が人間の顔に似て、8月には深く思索にふけるかのように前に傾くところからフランス語の「思想」を意味する単語パンセ(pensée)にちなんでパンジーと名づけられた。このその由来のために、パンジーは長い間自由思想のシンボルだった。」(岡谷公二 著『アンリ・ルソー 楽園の謎』(平凡社ライブラリー )より。画像は、Wikipediaより) (02/27 15:34)

   堀田 善衛著『天上大風―同時代評セレクション1986-1998』 (ちくま学芸文庫)をを読んでて、本居宣長の「古事記伝」を読みたくなった。歯が立たないだろうけど。 (03/01 18:59)

 サルトルが付けた原題は、「melancholia」で、これが気に入っていた。か、出版社が「嘔吐」としてしまった。これは、堀田がサルトルとの雑談で本人から聞いた話…と本書『天上大風―同時代評セレクション1986-1998』にあった。 (03/01 21:16)

 昨夜は、『天上大風―同時代評セレクション1986-1998』を100頁余りも読めてしまった。仕事が暇。というか、不況が極まりつつある。 (03/02 14:04)

 

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