2022/11/30

宮台真司傷害事件の真相は?

 ← レベッカ・ウラッグ・サイクス 著『ネアンデルタール』(野中 香方子 翻訳 筑摩書房) 「人類の親戚としてのネアンデルタール人を、最新の研究の知見をもとに親愛をこめて描く。人間に関心のあるすべてのひとに――ユヴァル・ノア・ハラリ」 …どうしてこんな地味な装丁なんだ?

 前日のブログ日記を更新する寸前、「昨夜、「東京都立大教授の宮台真司さん、襲われ重傷 大学敷地内の歩道で」 (毎日新聞)というニュースが。そう言えば最近 同氏の本は読んでないなーと気付いた。」と注ぎ足した。

 その呟きにはコメント幾つか。

 雨の休日ということもあり、アリス・ロバーツ著『飼いならす――世界を変えた10種の動植物』や乃南アサの『躯(からだ)』などを読んで過ごした。勿論、CDは掛けっ放し。今はチャイコフスキー。へえーという発見もあったりする。

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2022/11/01

創作無くして人生なし

 ← 遠藤周作/著『沈黙』(新潮文庫) 「神の存在、背教の心理、西洋と日本の思想的断絶など、キリスト信仰の根源的な問題を衝き、〈神の沈黙〉という永遠の主題に切実な問いを投げかける長編」

 11月1日も過ぎ、二日。今年もあと二か月を切った。昨年までの週に三日出勤の隔勤から、時間帯こそ夜間ながら、週に5日の出勤の日々に変わった。何とか十か月を(大過なし、じゃなくギックリ腰もあったりして)乗り切った。

 感覚としては毎日夕方には出勤で、慌ただしく感じる。ブログも週に二日、読書メーターに呟いたものを纏めて転記。読書の感想だけ、こうしてブログ日記の形で、パソコンに向かって書いている。

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2022/10/28

これが限界なのだろう

 ← 村田沙耶香著『星が吸う水』(講談社文庫) 「性行為には、本物と偽物がある。 人肌を求めるだけなら、それは、恋じゃない。」

 昨日27日は休み。秋晴れとはいかず、薄日で肌寒いが、久々、美術館へバイクでミニツーリング。往復で40キロ余り。今月スカイウエイブからやはり中古のフォルツァで。小型なので軽快感を味わえた。何処か構える感じだった大型とは大違い。買い物へも既に何度も。

 久しぶりに晴れなのに庭仕事なしで過ごした。その分、読書の方は進まなかったが、仕方ないね。今月も15冊ほどか。自分の生活スタイルからしてその辺りが限界のようだ。悲しいがこれが現実なのだろう。

 

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2022/08/27

晴れると分かっていたら…

 ← 編著者 ロバート キャンベル『日本古典と感染症』( 角川ソフィア文庫) 「病をどう受け止めどう立ち直ったのか?古典文学からせまる書き下ろし15章」 コロナ禍の今だからこその編著書。下記参照。

 今日は休み。午前中は不穏な空模様で風もあり、自転車を転がしての買い物も放棄。が、午後からは風もない穏やかな晴れに。慌てて洗濯。これなら外出日和だったのに! あるいは書店へ足を運んだかもしれない…。

 ま、読書と居眠り三昧の日を過ごしたと自分を納得させている。 (08/28 20:15)

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2022/05/11

今日は何曜日だっけ?

 ← 雨に新緑が映える。玄関の戸を開けたら、目の前に新緑なんて、贅沢かな。 (05/09 13:54)

 

 今日は何日だっけ、何曜日だったかな……そんな問いを発することがしばしば。何も我輩がボケちゃったわけじゃない(と思う)。仕事が夕方からで帰宅が未明。勤務の最中に日付けが変わる。

 だから、本人としては、日付け……曜日の切り替わりは明確に自覚(認識)している。未明に残務処理して帰宅。真冬は真っ暗だったが、この頃は夜の底が透けているような。天気がいいなら、帰宅しないで、夜明けを山か海で迎えたくなったり。

 そんな酔狂なことはしない。真っ直ぐ帰宅し、シャワーを浴び洗濯し、テレビ(ニュースのみ)を横目に、お茶しつつ朝刊を読む。仕事から帰宅して直ぐには眠れない……眠る気にならない。お腹が空いてるので、牛乳を1杯(昔ならカップ麺など)。

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2022/01/29

隠れた偉人

Horyuji ← 法隆寺 金堂(左)と五重塔(右)「西院伽藍は、現存する世界最古の木造建築物群である」とか。(画像は、「法隆寺 - Wikipedia」より)

 

 今日も一切外出せず。隠忍自重。可能な限り椅子に座り机に向かう。眠気が襲ってきたら、リクライニングチェアーに体を沈める。とにかく背筋を伸ばし、腹筋背筋を日常の中で鍛えていく。自分に厳しくすることが自分(の体)を大切にすることに繋がると信じて。

 

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2022/01/13

屋根の雪下ろしあれこれ

Niwanoyuki ← 積雪量20センチほど。これくらいなら可愛いもの。除雪勢一時間弱で終えた。日中は気温は零下にならない見込み。降ってもあまり積もらない。降雪は夕方辺りから本格化するのかな。隣家の立派な館を背景に雪を被った泰山木や棕梠などを撮る。(01/13 12:28)

 ついさっきは、一時とはいえ、霙混じりの雨だった。が、読書を一休みして出窓から外を見ると、雪が降り頻ってる。買い物に行く気が萎えた。今夜から明日は一層 雪の勢いは強まる。今のうちに買い物を済ませたほうが賢明なのだが、萎えた気持ちは元には戻らない。(01/13 15:55)

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2022/01/12

ギックリ腰は快方へ?

Ekiji ← 松本 清張 (著)『駅路 (1961年)』(文藝春秋新社)「駅路」「誤差」「部分「偶数」「小さな旅館」「失踪」所収。

 ギックリ腰……腰痛は、発症した三日前よりはましに。体の姿勢を変える際に痛い。普通にゆっくり歩く分にはなんとか。三日経過したから? 湿布が効いてる? (01/12 19:11) 
 夜、怖くはあったが、入浴を試みた。寒い浴室でのシャワーはきつい。幸い、恙なく入浴を済ませることができた。

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2021/11/14

自分がやってるささやかなエコ

Third ← グレアム・グリーン作『第三の男』(小津次郎訳  ハヤカワepi文庫)「作家のロロ・マーティンズは、友人のハリー・ライムに招かれて、第二次大戦終結直後のウィーンを訪れた。だが、到着した日にハリーの死を知らされた。ハリーが悪辣な闇商人だったと聞かされたマーティンズは、真偽を確かめるため、調査を始めるが……」

  グレアム・グリーン作の『第三の男』を一昨日読了。極めて高名な作家の極めて有名な作品。買い求めたら、案外と頁数の少ないことに変な驚き。名作に長短など関係ないのだが、何処か大作という先入見があった。『第三の男』は、「キャロル・リード監督作品。第二次世界大戦直後のウィーンを舞台にしたフィルム・ノワール」。「アントン・カラスのツィター演奏によるテーマ音楽や、ハリー・ライム役のオーソン・ウェルズの印象深い演技でも知られている」。あまり映画を観ない吾輩も遠い昔観た。

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2021/08/22

ユリとカマキリとコロナと

Yuri_20210822013501 ← 庭仕事の終わりに百合を撮影。

 

 ……新型コロナ感染者急増。政府はもとよりマスコミもだんまりしていること、それはオリンピックが急増に強く影響したってこと。あれだけメダルラッシュだと騒げば、みんな浮わつくよね。昨秋、ゴーツートラベルで東京の感染が全国に蔓延した。今夏はオリンピックが感染を増悪させた。医療資源を投下してオリンピック会場内での感染を抑えた……国民を犠牲にして。せめてマスコミは反省すべきだ。
 美談は喧伝する。確かに感動的。だけど、オリンピックにかまけての感染症対策の失敗は、マスコミ自身大いに反省すべきじゃないの? 知らんぷり? 頬かむり?

 

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