2024/01/25

歯痒いブログ日記

Yane_20240125123101 ← 4時過ぎから雪に。たった今 買い物から帰宅。降り止んでホッとしてたのに。 (01/24 16:13)

 ブログ日記。この数年、こういった細切れの記録の寄せ集めになってる。これは三年前の暮れ辺りから、勤務時間(形態)が隔勤(週に三回終日勤務)から一応は日勤(週に五回ほどの勤務。但し、夕方から丑三つ時まで)に変わったから。

 バイオリズムも狂いっ放し。ほとんどが読書メーターに呟いたりメモった断片的記事を寄せ集めてアップするのが習いになってしまった。以前のように、有り余る(かのような)休みの時間を前提に日に一つのテーマでじっくり書くってことがなくなったのだ。

 自分としては非常に歯痒い。日々の記録としてはいいかもしれないが、内容的に突っ込みぶりが足りず、物足りない。在宅の日は庭仕事に終始。何か工夫しないと、創作にも中途半端になりがち。 (01/25 12:42)

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2023/12/13

「日本人とは何者なのか」…古墳時代

 ← 落ち葉の季節もほぼ終わり。冬の始まり。 今日は晴れてるし、久々(年内最後となるやも知れない)バイクでスーパーへ買い物…とも思ったが億劫に。気力萎えてる? …心のゆとりがまるでない… (12/13 11:47)

 昨日は夜までほぼ終日、薪ストーブを使った。薪などはない我が家、納屋でせっせと柴刈りした30センチほどの柴を燃やしてる。実によく燃える…のはいいのだが、肝心の越冬のための柴(枝)が不足する。

 休みの日はせっせと…じゃなくシャカリキになって柴刈りしないとアカン。薪を買うのも癪だが、電力会社に過剰に儲けさせるのももっと癪。台所の薪ストーブの焔を隣の茶の間から折々覗き込むのも楽しい。柴をくべるのは面倒だけど、焔を眺める楽しみには代えられない。 (12/13 12:08)

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2023/11/10

庭仕事で負傷たびたび

 ← ジャレド・ダイアモンド【著】『人間の性はなぜ奇妙に進化したのか』(長谷川 寿一【訳】草思社文庫) 「ヒトはなぜ隠れてセックスをし、セックスそのものを楽しむのか。私たちの性はなぜ、かくも奇妙に進化したのか。人間社会のあり方を決定づけてきた性の謎に挑む。単行本サイエンスマスターズ12『セックスはなぜ楽しいか』を改題して文庫化。」

 ジャレド・ダイアモンド著の『人間の性はなぜ奇妙に進化したのか』(長谷川 寿一【訳】草思社文庫)を9日(木)読了。

 再読。ひたすら好奇心で。車中にてせっせと(?)読んだ。(ジャレド・ダイアモンドの本は興味深いし読みやすいから、車内での読書に向いているってこともある。)原題は、「なぜセックスは楽しいか?」で、「?」がポイントってわけじゃない。生き物として奇妙過ぎるってこと。数年前の初読の際、感想は書いてない? 動物の事例もかなり言及されてる。単行本では分からないが、文庫本には画像がないのが物足りない。 (11/09)

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2023/10/26

名前を覚えるのが苦手

 ← 『白土三平選集 新装版 14 ワタリ 2』(秋田書店)

『白土三平選集14 ワタリ(一)』の感想がドクメに。懐かしい。

 漫画大好きなガキだった。好きな漫画家は幾人も。この人1人をと言われたら白土三平。「ワタリ」「カムイ伝」「忍者武芸帖」……。(10/26 07:31) 選集……大人買いの誘惑。(10/26 08:32)

 古井由吉の「半自叙伝」の熱の籠った解説で初めて佐々木中を知った。 (10/26 07:26)

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2023/10/12

歩けよ、善男善女諸氏!

 ← 小さい秋 見つけた~~♪♪と云いたいけど、名前が分からない。 (10/11 11:19)

 D.H. ロレンス著『鳥と獣と花』…今朝から読み出したサヴァリーズ著の「嗅ぐ文学、動く言葉、感じる読書――自閉症者と小説を読む」にて本詩集を知った。

「ロレンス詩集の最高傑作の完訳! ロレンスの詩集は、抒情的な押韻詩集『愛の詩ほか』、『愛の詩』に始まり、(中略) 生死を凝視し復活を暗示する『最後の詩集』に到って終わるが、それらの詩集のなかで『鳥と獣と花』は、スケール、主張、重量感のすべてにおいて、圧巻である。(中略) ロレンスの世界を反映したこの詩集を、彼の詩を鑑賞するに最適のものと考える。彼の生命主義の顕現、ロマンティシズムの精華として、ここに『鳥と獣と花』を訳出する所以である」(「訳者はしがき」より)。」 (10/12 10:22)

 

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2023/09/30

海の青、空の青、白い雲、船影…

 ← 昨日、岩瀬浜の浜辺で。海の青、空の青、白い雲。浚渫する船(?)の船影。夜の中秋の名月は見ることは叶わなかったが…。

  下記するように、昨日は一昨日に引き続き畑の果樹の枝葉伐採作業。これだけやっても、庭にはまだまだ枝葉を伐採すべき樹木が残っている。暖冬というから降雪量は少ないだろうが、ドカ雪の可能性は皆無じゃない。いずれにしても、雪の重みで樹木が倒壊しないようやるだけのことはやっておきたい。外仕事は体力の維持のためもあって意地でやってる。 (09/30 12:02)

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2023/08/27

あの豪雨も今日は夢の中

 ← マルグリット・デュラス 著『愛人 ラマン』(清水 徹 訳 河出文庫) 「あの青年と出会ったのは、靄にけむる暑い光のなか、メコン河の渡し船の上だった。死ぬほどの欲情と悦楽の物語が、その時からはじまった。旋風をまき起こした大ベストセラー。」

 昨夜は雨。久しぶりの豪雨の時も。夕方でも32度だったりするのが、一時は猛烈な雨で気温が一瞬だが23度を記録したり。吾輩も折あしくその時に仕事で車から暫時降りることがあったが、ほんの十秒ほどで全身ずぶ濡れになった。しかも、そのまま仕事続行。

 それももう昨夜のこと。今日はもう熱中症アラート発令の富山である。 (08/27 14:27)

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2023/08/17

この齢になって殊勝に

 ← 古賀 茂明著『分断と凋落の日本』(講談社BOOK倶楽部) 「安倍政権がもたらした「分断と凋落」から日本を救う道はあるのか?」

『安田 善次郎 大富豪になる方法』 (新・教養の大陸シリーズ)をとりあえず読みたい本登録した。何が読むに値するのかわからない。

 富山県人としては、郷土の偉人は少しは知っておかないと。暗殺された人物。この齢になって殊勝に…… (08/15 15:21)

 石島 亜由美著の『妾と愛人のフェミニズム: 近・現代の一夫一婦の裏面史』を読み出している。抽象的な論議だと退屈。森鴎外や円地文子、尾崎紅葉などの作品をネタに論究すると俄然面白くなってくる。 (08/15 21:29)

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2023/07/25

森村誠一さん死去

 ← 長谷川 浩一著『線虫 1ミリの生命ドラマ』(dZERO)「すべての道は「線虫」に通ず。3億年以上にわたって繰り広げられてきた驚くべき精緻な「生と死」の営み!」カバー写真は、線虫「チュウブダイガク」。中部大学長谷川研究室が発見した新種。 (07/21 12:30)

 長谷川浩一著の『線虫 1ミリの生命ドラマ』を読んでいる。ぬるぬるして気色わるい生き物。最も身近(?)で馴染みの線虫は、アニサキスかな。線虫は、「現存する動物の中でも、種数およびバイオマスがほかの生物を圧倒して」いる。

 つまり、何処にでも潜む最も身近な動物でもある。 (07/24 15:24)

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2023/06/23

我が家に今 東光の本が!

 ← 今 東光著『みみずく説法 (1957年)』(カッパ・ブックス)カバーの絵:杉本健吉「雷神」(ろうけつ染め)カットも。本書を原作の映画化で、田舎のお寺天台院の住持が三十六軒の檀家の人々との間に織りなす風俗劇。夜っぴて起きているので人呼んで“みみずく和尚”という:「みみずく説法:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画

 今日は終日の小雨の休日。疚しい思いなく庭仕事 サボった。代わりに溜まった新聞紙の片付け、お茶や水などの買い出し(買い置き)、展覧会チラシの整理(二千枚以上)、その他 洗濯2回にスーパーへ買い物など。 (06/23 01:05)

 

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