2017/05/25

共謀罪の成立で悪夢の再来

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→ 映画『スノーデン』 「映画『スノーデン』公式サイト|7月5日 Blu-ray&DVD発売決定!」 、「共謀罪の狙いはテロ対策ではない! スノーデンの警告に耳を傾けよ(小笠原 みどり) 現代ビジネス 講談社(2-5)」など参照。本稿半ばの記述も参照願いたい。

 我が家にヤモリがいるのは間違いない。なぜなら、縁側の廊下にヤモリの糞がいっぱい落ちているからだ。掃除しても、すぐに糞が点々と。でも、姿を見たのは、この数年、ない。糞はあれども姿は見せず。クソ、一度くらい、姿を見せてよ。

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2017/02/03

ロマンポルノやら組合解散やら

 BSNHKでのアナザーストーリーズ「ロマンポルノという闘い 日活・どん底からの挑戦」を録画しておいた。ナビゲーターは沢尻エリカ!
 今、観ている。どうやら、昨秋の番組で、再放送だったらしい。この吾輩が見逃すとは。

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← 昨夜半過ぎまでは小雪が舞う程度で、積雪は全くなかった。それが、今朝、カーテンを開けて外を眺めて、びっくり。一気に雪景色。でも、積雪十センチ程度で収まったのだから、可愛いものだ。

 ああ、我が青春の映画、日活ロマンポルノたち。吾輩が大学生になる直前にスタートした。
 入学と同時に夢中に。最初は団地妻シリーズ。遠いみちのくでの孤閨をどれほど慰めてくれたことか。よく、場末の映画館でピンク映画も観たなー。アパートからは離れているので、電車に乗って、いかにも場末っぽい町の古びた映画館へ通った。

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2016/04/30

あなたの中のミクロの世界第2回 ヒトは微生物との集合体

 録画してあった「あなたの中のミクロの世界 第1回 体は微生物の宝庫」を見る機会をようやく得た。
 実に興味深い内容だった。

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← サビダニの一種(Aceria anthocoptes) 歩脚は2対、腹部に二次的な環節がある。 (画像は、「ダニ - Wikipedia」より) 番組の冒頭では、こういった微生物の蠢く映像がいきなり飛び込んでくる。圧倒されて、即座に視聴を止めようと思ったほど。でも、我慢して見入った。見た甲斐があった。

 上掲サイトによると、「人間の体の表面や内部に棲む微生物の多様性と働きを徹底解剖するサイエンス番組。人類とともに進化した微生物は、私たちの生命の維持にも深く関わっている。(前編)」という。

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2016/02/14

祭神は栗田定之亟!

 秋田市新屋栗田町に栗田神社がある。
 祭神は、栗田定之亟(くりたさだのじょう)である。

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← 栗田定之亟。 文化・文政期(1804~1830)に、砂防林事業に尽力した秋田藩の武士。 (画像は、「栗田定之丞 - 秋田ふるさと検定」より)

  「栗田神社」によると:
 

その昔、新屋村は、日本海に面した広々とした砂原で草木が生育せず、暴風がおこると、飛砂がしばしば人家を埋没し、その被害はひどく実に村が亡びてしまう程の危機に直面しなければならなかった。
 文化年間、栗田定之亟如茂大人は、藩命を受け防砂事業にとりくみ、村民の罵詈雑言(ばりぞうごん)を背後に受けながらも、一身を捧げてこれに従事し、辛酸を嘗めること数年。

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2015/12/23

沢尻エリカ(さま)に「ほろよい」 ? !

 この頃、富山の街中で沢尻エリカが起用されたCM写真が随所で見かける。
 調べてみると、「ほろよい サントリー」のCMらしい。

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→ 「沢尻エリカがInstagramをスタート!初投稿の画像が可愛すぎると話題! by.S 

 まずは知らない人のために、沢尻エリカ(以下、敬称は略すが、芸能人についての慣用で、決して呼び捨てってわけではない)についての人となりを:
沢尻エリカ - Wikipedia」によると、「沢尻 エリカ(さわじり エリカ、1986年(昭和61年)4月8日 - )は、日本の女優、歌手。本名、澤尻 エリカ(さわじり エリカ)」とある。

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2015/09/02

ボラーニョ 著『2666』と映画「ボーダータウン 報道されない殺人者」

 先月より、ロベルト・ボラーニョ 著の『2666』(白水社)を読み始めている。
 この大部の小説の主な舞台は、メキシコのサンタ・テレサである。

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← ロベルト・ボラーニョ 著『2666』( 野谷 文昭 やく /内田 兆史/久野 量一 訳 白水社) (画像は、「2666 - 白水社」より) 「現代ラテンアメリカ文学を代表する鬼才が遺した、記念碑的大巨篇」だとか。ラテンアメリカ文学は、依然として輝いている。読み始めて数日。ようやく300頁を越したところ。いよいよ、異常な犯罪多発を扱う章に入る。カバー画は、ジュール・ド・バランクール

 サンタ・テレサなる町は、いろんな国にあるのだが、小説の上ではメキシコ北部のアメリカとの国境を接する街とされているが、架空の町である。

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2015/01/07

『ぼくは物覚えが悪い』は身につまされる

 書店で目に付いてしまって、思わず手に取った本。昔から記憶力には自信がなかったが(実際、暗記物の科目の成績は特に悪かった)、この頃、一層、記憶力の減退を痛感させられている。

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← スザンヌ・コーキン著『ぼくは物覚えが悪い──健忘症患者H・Mの生涯』(翻訳 鍛原 多惠子 早川書房) 「脳手術の後遺症で記憶を新たに作れない脳障害患者H・Mが記憶の科学に残した遺産はいかに巨大だったか。長年治療にあたった医師自身が綴る、「医学史上最もよく研究された患者」の記録。映画化決定」。 (画像は、「紀伊國屋書店ウェブストア」より)

 仕事柄、道路名や交差点名、地名やビル名などはもとより、店の名前、客の顔などを覚えておいた方が有利だし、サービス業たる仕事の性質からして、こうした事項を覚えるのは必須だとも云える…のに、である。

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2014/12/01

菅原文太さん死去

 今日、「俳優の菅原文太さん 死去」(NHKニュース)というニュースが飛び込んできた。

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← 折々の晴天の日、庭木の剪定やら雪囲い作業に励んだ。

「映画「仁義なき戦い」、「トラック野郎」などのシリーズで知られ、昭和の映画界の最盛期を支えた日本を代表する俳優の菅原文太さんが、先月28日、転移性肝がんによる肝不全のため、東京都内の病院で亡くなりました。
81歳でした」とのこと。
 つい先日の高倉健さんの死去に引き続く、昭和の大俳優の訃報である。

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2014/09/04

小説『グラディーヴァ』で徹夜作業の疲れを癒します

 昨日は、ホントに組合の書類作りで徹夜となった。
 まあ、作業に取り掛かり始めた時間が遅くて、夜の九時頃だったこともある。それから、作業に没頭し、一定の目途がついたのは、未明の四時前。

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← ヴィルヘルム・イェンゼン (作)『グラディーヴァ ポンペイ空想物語 精神分析的解釈と表象分析の試み』(山本 淳 (訳+著) 松柏社) (画像は、「hontoネットストア」より)

 但し、議案書なので、会計報告も必要だし(これは、会計担当の方に任せる)、来年度の運動方針案も書かないといけない。
 思いがけずその任を担うことになった執行委員長代行職なので、にわか作りの方針案しか作れない。
 作る以上は、責任も生じるので、これは時間をおいて、頭を冷却して、改めて取り掛かることにした。

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2014/08/15

「狂気の戦場 ペリリュー~忘れられた島の記録~」を観た

 ほぼ終日の雨だった今日、外仕事もできず、録画しておいた、「NHKスペシャル|狂気の戦場 ペリリュー~忘れられた島の記録~」(8月13日(水))を観た。

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→ 輸送船からLVTでペリリュー島の海岸に向かう海兵隊 (画像は、「ペリリューの戦い - Wikipedia」より)

 日本軍とアメリカ軍の戦争については、少しは関心を抱いてきたが、ペリリュー島というのは、全くの初耳である。
 観て、その戦闘の過酷さと不毛さに圧倒された。アメリカ海兵隊の中でも精鋭部隊だったが、彼らにとっても、尤も過酷な戦闘だったという。

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