2025/10/27

牛乳をせっせと飲むわけは

 ← 車道沿いの生け垣。一昨日に剪定し過ぎてスカスカに。車道を挟んだ向いの豪邸が眩しい。 (10/26 23:19)

 昨日26日(日)は休日。夕方まではほぼ終日降雨。雨を口実に外仕事をサボることも考えたが、庭仕事が溜まっているし、日頃運動不足のこともあるから、敢えて雨の中でも。

 といっても、ほとんどは納屋で溜まっている枝葉からの薪(柴…ストーブの燃料)作り。雨など関係ない。頑張ったけど、遅々として進まない。下記するように庭には刈り落としたり剪定した枝葉の山があちこちに。牛乳パックに枯れ葉を詰め込む作戦もはかばかしく進まない。思ったほど、パックの中に入らないし、そもそも牛乳パックの在庫がない。せっせと飲むしかない!

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2025/10/17

失われた30年が40年になってしまう

 ← ユージニア・ボーン著『マイコフィリア きのこ愛好症 -知られざるキノコの不思議世界』(監修:吹春俊光 訳:佐藤幸治 訳:田中涼子 PIE International) 「きのこ狩りから新薬開発、エネルギー問題、催幻覚性キノコまで。菌類愛好症(マイコフィリア)の人々が織りなす、素晴らしきキノコの世界!」といった本。

 ユージニア・ボーン著『マイコフィリア きのこ愛好症 -知られざるキノコの不思議世界』……9年前に読んだ本。書庫を物色してたら本書の個性的な装幀が気になった。昨日からエラリー・クイーンを読み始めてる。文系と理系の本を並行して読むのがポリシー(?)なので、本書が理系かは微妙ながら、まあ楽しめばいいやと今日から再読開始。 (10/16 12:35)

 最近YouTube三昧。海外のもので、郊外の家にヒグマやらトラやらが侵入し、その家の赤子だったり子猫なんかが襲われそうに。すると猫(親猫)が敢然と猛獣に立ち向かい、追い払ってしまう、そんな場面をよく目にする。あれはリアル? (10/16 17:29)

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2025/10/13

行き過ぎた円安 政治家主導のツケ

 ← 今日は休日。庭仕事。また松の木の枝葉落とし。脚立に登り、高枝切鋏を駆使して。あと一回で終えたいと過日呟いたが(その時点で4回目か)、今日で早くも3回目。次こそ最後にしたい。天辺の枝葉に届かない! (10/12 20:30)

 仕事の車中での待機中には、『川端康成随筆集』 (川西政明 編 岩波文庫)を再読し始めている。一方、自宅では、マーカス デュ・ソートイ著『数字の国のミステリー』 (冨永 星訳 新潮文庫)と川端康成著『掌の小説』(新潮文庫)とを交互に楽しんでいる。どちらも(少なくとも)再読である。書店へ足を運ぶ余裕がないのもあるが、再読して楽しむのも乙なもの。特に後者の『掌の小説』は、日に数十頁ずつとゆっくり読んでいるせいもあってか、(あるいは以前はせっかちに読み進めてしまったからか)どの作品も新鮮な感がある。あるいは、この十数年に自分なりに掌編を300編以上は作ってきた経験が鑑賞眼を養わせた? (10/13 03:17)

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2025/10/10

マッチポンプの平和

 ← 「樹齢約200年のタブノキと、城址公園から移転した蒸気機関車のある公園 (10/09 11:25)

 川端康成著『掌の小説』(新潮文庫)……少々本書を読んでから、4時過ぎから庭仕事。例によって脚立に登ったりして、高枝切鋏を駆使して松の枝葉の刈り込み。かなり刈り込んだが、高い所の太い枝(葉)が届かずカットできない。

 今回も完了とは行かなかった。がっかり。まだまだこんもり繁った庭木が多数。先が長い。

 作業中、何度も転んだ。足場が悪いのと、ずっと高枝切鋏を両手で高く抱え、グッと見上げて作業するのでふらついてしまうのだ。 (10/09 19:13)

 ……本当は、体力減退が主因だな。 (10/09 23:39)

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2025/10/07

円安で日本が一層チープになるぞ!

 ← 山本義隆著『物理学の発展 ――山本義隆自選論集Ⅱ』 (ちくま学芸文庫) 「近代の物理学はいかなる展開を遂げたのか。自選論集の完結編である本書では、オイラーの力学から相対論や量子論・量子力学の誕生までをたどる。」

 山本義隆著『物理学の誕生——山本義隆自選論集Ⅰ』(ちくま学芸文庫)に引き続き、同氏著『物理学の発展 ――山本義隆自選論集Ⅱ』 (ちくま学芸文庫)を読了…読了というのはおこがましい。悲しいかな数式はほぼ全て理解不能な、理系のセンス皆無の吾輩なのである。

 が、学生時代から山本義隆は吾輩にとって英雄だった。研究者としての道は早くに諦めたらしいが、もしかしたら優れた業績も残せていたかもしれない。それでも、紆余曲折はあっても物理学史などの研究に打ち込まれた。吾輩も理解は及ばないながらも、理系のヒーローとして遥か後方から追いかけてきた。本書の感想など吾輩が云うのは烏滸がましい(オイラーやラグランジュらへの再認識はあったのだが)。ここでは、同氏による原発への認識を示しておく。

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2025/08/07

富山や石川に線状降水帯の恐れ

 ← 4日(月曜)も夕方6時から一時間半弱の庭仕事。というか、畑の草むしりと側溝の溝浚い。庭に出たら、セミの脱け殻を幾つも。彼らは早くも夏が(命が)終わったんだ。富山は39度だった! 畑に向かったら、隣家の脇に真紅の大輪の花が。何だろう? 初めて見たぞ! (08/06 01:24)

 昨日は雲行きの妖しい空模様。天気予報では、夜半を回ってから雨、それもまとまった雨。北陸地方には線状降水帯の恐れありと(「【速報】石川県と富山県 7日昼過ぎにかけて線状降水帯発生の恐れ 予測情報を更新」)。ホントかなと訝しんでいたが、予報通りだった。富山の市街地は強い雨程度だったが、射水では一部で避難指示も出たとか。雨不足で干上がっていた田圃や我が家の庭木にも恵みの雨となったか、それとも、被害が出ていないか、後で確かめてみる。 (08/07 11:09)

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2025/02/03

あなたを・もっと・知りたくて

 ← 庭の梅木。開花は間近? まだか。間もなく今季最悪の寒波が襲来するというし。2日(月)午後撮影。(02/03 00:39)

 未明に読み始めたチョ・ナムジュ,松田 青子,デュナ,西 加奈子,ハン・ガン等著『あなたのことが知りたくて : 小説集 韓国・フェミニズム・日本』 (河出文庫)…題名…何処かで聴いたことがあるような……そうだ、薬師丸ひろ子の曲のタイトル「あなたを・もっと・知りたくて」だ。 (02/03 08:09)

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2025/01/19

寒風にアカギレしてる

 ← 庭の片隅にいまだに楓の葉っぱが散らずにいる。真っ赤に。若いから元気なの? 寒風にアカギレしてるようで痛々しい。 (01/15 22:51)

 14日の日記で伝えた魚津水族館CFの続報:「魚津水族館 目標上回る3100万円 魚津水族館(魚津市)が2千万円を目標額に実施しているクラウドファンディング(CF)が、目標をはるかに上回り、14日現在、3100万円超となっている。高田弘美館長は「支援していただき感謝しています」と喜んでいる。CFは予定通り、今月30日まで実施する。」 (01/15 22:50)

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2024/12/12

竹にまつわるエトセトラ

Tikurin ← 嵯峨野竹林の小径

とやまの竹の祭典2024in呉羽」が、「富山県呉羽青少年自然の家」にて開催されていた。「富山県の竹林保全について一緒に考えるイベント」であり、「県民に放置竹林問題を楽しく啓蒙できる内容」だったとか。
 吾輩は残念ながら開催自体を知らなかった。知ったのは、「広報とやま12.5 No.472」の末尾に連載されている、富山市長である藤井裕久によるコラム「No.43 「日本人と竹」のお話」をたまたま目にしたからである。

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2024/12/01

立山に 降り置ける雪を 常夏に…疑問

 ← 『図録 歌人大伴家持: 現代と響き合う詩心』(中西進監修 高志の国文学館 (編集) シー・エー・ピー) 

『図録 歌人大伴家持: 現代と響き合う詩心』(中西進監修 高志の国文学館 (編集) シー・エー・ピー)を29日読了。企画展の図録。なかなか充実。改めて大伴家持や時代背景、万葉集などに関心を強められた。富山…高岡…射水…能登などと巡行した。ブログ日記にても、幾度となく特集してきた:「立山に 降りおける雪を とこなつに…」「今夜も小雪の降りかかる」など。 (2024/11/29)

 優れた歌は数々あるが、和菓子絡みで吾輩の好きな歌は下記:

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