2008/07/15

富山スポーツ情報あれこれ

 富山サンダーバーズが前期優勝を果たしたこと、読者からある日本人の世界的プレーヤーが富山に来ていたという情報を戴いたことなどがあり、せっかくなので、富山のスポーツ情報を若干、メモしてみる(例によって敬愛の意味を籠め、氏名などについて敬称は略させてもらう)。

0807112


→ 知り合いの家に迷い込んだ猫。とっても若い雌猫ちゃん。安住の地を見出した時には既に妊娠していたらしく、つい先日、六匹の子猫を生んだ。家の真ん前が街道で車の往来が多く、紐でつないである。つながなくても、妙に人間になついているから、逃げないかもね。文末に子猫の画像を載せる。

目次:
富山サンダーバーズが、前期優勝を果たした!
●「カターレ富山」が、Jリーグ昇格圏内の4位以内へ最接近!
富山グラウジーズは、やや苦戦!
●日本人初のプロ水球選手「青柳 勧(あおやぎかん)」が富山に来ていた!

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2007/08/12

朝青龍バッシングはやっぱり異常だ!

[「朝青龍バッシング」問題については、「むらログ 朝青龍バッシングに高まる批判」や「むらログ こうして悪役に仕立てあげられる朝青龍」など「むらログ」の最近の一連の記事が一番、纏まっているし、かつ穏当なサイトだと小生は思っている。(8/19 追記)]

 朝青龍の<サッカーや仮病>にちなむバッシングはマスコミも角界も一般世論も異常なものがあった。
 しかも、 未だに一方的と思われる朝青龍バッシングが続いている。

 小生は既に簡単なメモを書いている:
朝青龍バッシングは異常じゃないの?

 このたび、「中田英寿氏HPで“仮病疑惑”に初言及「頑張れ、朝青龍!!」(SANSPO.COM スポーツ)ということで、当事者の一人でもある(マスコミの報道ぶりに辟易したという意味でも当事者の一人だ)中田英寿氏が今回の問題についてメッセージを発した。小生もほぼ同じ見解を抱いている。
 一部、転記する:
nakata.net -- 中田英寿オフィシャルホームページ 2007.08.10

正直、外から見ている俺には、何が本当で何が間違っているのか分からない。さて、朝青龍は本当に仮病だったのだろうか?少なくとも朝青龍本人が、それを認めたわけでもないのに、仮病であると断定したかのような報道がされているように感じる。優勝するほどの活躍をした人間が、歩くことも出来ないような怪我をしていたとは想像しにくい。もし、どうにか耐え抜いてきたけれど、次の場所に向けて横綱のなにふさわしい取り組みをするためには、怪我を完治させるために、巡業を見合すという選択もありえると思う。

もし怪我は紛れもない事実で、その治療のために場所後即、モンゴルに帰国しているとしたら?深刻な怪我は腕なので、子供たちとのほんの少しサッカーをするくらいであれば、それほどの支障もなかったとしたら?モンゴル政府と日本政府からの要請があり、さらに俺も参加すること決まっているモンゴルの子供たちのためのイベントで、日本とモンゴル両国のためにも、子供たちのためにもと、良かれと思ってやったことだったら?

巡業休業のことは何も知らなかったが、試合後に、俺は実際に、朝青龍自身から腕をかなり痛めていると聞いた。食事の皿を取るときにさえ痛がっていた。モンゴルには、その治療のために帰ってきたと聞いた。治療にいい温泉があるんだとも言っていた。

とはいえ、誤解を招くような行動には、もちろん問題はあったのだろうが、今回の騒動は、外から見ている限り、ここぞとばかりに、メディアも朝青龍をいじめているようにしか見えない。彼が横綱としてふさわしいとかそういうことは相撲の世界を分からないし、自分がコメントできることではない。横綱は強ければいいというものではないという、相撲の考え方もわからないわけではない。

ただ、二十一場所も、モンゴル人でありながら、たった一人で横綱として日本の相撲界を支えてきた。すばらしい結果を残しているアスリートであることは紛れもない事実だ。

すべての人に、この辺のことをもう一度考えてもらいたいと思う。メディアや周りの意見に簡単に惑わされない”自分”を持ってもらいたいと思う。

そして最後になったけれども、友達と言わせてもらえるのなら、朝青龍には、この騒動に負けることなく、一日も早く怪我を克服し、よりいっそう強い横綱として土俵に戻ってきてもらいたいと思う。

頑張れ、朝青龍!!


                        (転記終り)
 全文は、会員サイトである、「club.nakata.net」や「nakata.net mobile」などで読むことができる(らしい。小生は会員ではない)。

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2007/07/31

日本発世界的スポーツの誕生!?

[相撲関連の記事を本日付で載せるに際し、過去の記事(03/01/17配信メルマガにて公表)を参考のためアップさせておく。(7月31日、アップ時付記)]

日本発世界的スポーツの誕生!?

 貴乃花が窮地に立っている? のかどうか、相撲には疎い小生には判断がつかない。ただ、正に今が正念場らしいとは感じる。北の湖や千代の富士のように晩節を汚すことのないように願う。
 王貞治のように30本もホームランを打つ力がありながら現役を引退した事実もある。ヒット狙いに転向すれば、まだ数年は野球界で十分、働けたはずなのに。
 でも、王はホームランバッターとしてのプライドを重視したのだ。夢を壊したくはないと思ったのだ。これこそファンへの最大のサービスではないか。横綱の重み。

 相撲はわが日本の国技である、ということは誰しも認めるだろう。古事記に既に相撲が登場している。第十一代垂仁天皇の御代に、野見宿祢と当麻蹶速とが天皇の御前で日本一を競ったといいう記述がある。これが最初の天覧相撲とされている。その後、聖武天皇、桓武天皇、高倉天皇らも相撲を天覧している。
 織田信長も、御前で相撲をさせている。「近江国常楽寺において相撲上覧。勝者宮居眼右衛門に与えた弓が弓取りの始まりと伝えられる」という。
 詳しくは下記のサイトを参照:
 http://www.sumo.or.jp/museum/culture/history/rekishi.html(←既に無効)

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2006/11/19

06東京国際女子マラソン…やるだけのことはやったのだ!

 春ならば花散らしの雨とでも呼ぶような、冷たい雨の中、東京国際女子マラソン観戦に行ってきた。
 昨年も観戦に行き、レポートを書いている。
 そう、昨年は、バイクを駆って行ったのだった:
東京国際女子マラソン…感動のラストシーン

2006_1119061119marathon0027

→ いよいよ先頭がやってくる。なんだか、ドキドキする。

 見られたら分かるように、ちゃんと小生がアトランタオリンピック以来、ファンになっている高橋尚子選手の雄姿を画像に収めることができたのだった。
 晴れていたということもあり、初めてのマラソン観戦を最後の選手が通り過ぎるまで続けていた。

 さて、今年は上記したように霙(みぞれ)になってもおかしくないような冷たい雨が降っていた。
 天気が(マラソン選手にとってもやや辛い)雨模様になることは前日から予想されていた。
 小生、土曜日が仕事ということもあって、観戦は迷っていた。晴れていたら行くかも…、でも高橋選手が出場するし…、雨だったら小生、(観戦を)棄権かな、なんて思っていた。

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2006/06/20

豪戦での審判のこと

 クロアチア戦での引き分け。負けなくてよかったのか、勝てるチャンスを逸してしまったのか。
 いずれにしても、ブラジル戦が楽しみになった。

 サッカーにおいてある選手の行為がファウルかどうかは、審判が決める。
 そしてその判定は基本的に覆ることはない。
 また、一旦、下された判定が覆ってもらっては困る。有利、不利の如何を問わず。
 同時に、正式な審議の場以外では、あの判定は誤りだったとか、間違って不利な判定をしてしまった相手チームの誰彼に試合の後でだろうと、安易に謝るのも余計なことだろう。内心、どれほど忸怩たる思いがあって、謝罪したいと思っていても。

 どの誤審のことを念頭においての話か、言うまでもないだろう。
 ドイツW杯で日本代表が残念ながら1-3と敗れた12日のオーストラリア戦での前半の中村俊輔選手の得点のことだ。中村俊輔選手が彼らしい鋭い軌道を描くセンタリングをオーストラリアのゴール前に放り込み、そのボールを目掛け、相手GKシュワルツァー選手がパンチング(あるいはキャッチングか)を試みようとした…が、日本の選手(柳沢敦選手)らと交錯(実際には結果的か意図的かは別にして、柳沢選手の体の入れ方の)した結果、中村選手のセンタリングがそのままゴールインし先制点となった。

 本当かどうかは分からないが、「GKシュウォーツァーによれば、この試合の審判を務めたエジプト人のエッサム・アブデルファタ主審が、中村俊輔のゴールは誤審だったと謝罪したという」。
 彼に拠ると「この審判は試合後、主将のビドゥカと言葉を交わした際、「最終的にオーストラリアが勝ったので、神は自分の側についている。(自分の審判は)最終的に結果に悪い影響を与えなかった」と話したという」のである。

 日本人のサポーターは、試合会場の人も、テレビなどで観戦している人も先取点となった得点を(素直に?)喜んでいた。が、あの得点シーンをビデオで見る限り、あれれと思った人もいたのではないか。

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2006/05/16

W杯メンバー発表!

 昨日は仕事だったが、W杯メンバー発表の時間である2時前には都内某所で休憩に入った。仮眠を取る時間でもあるが、この日に限っては、ジーコ監督が発表するW杯メンバーの顔ぶれを逸早く知りたくて、1時半過ぎには車を回送にして発表を待ち受けていた。
 川渕氏の話の後、いよいよジーコ監督がメモを読み上げる。
 別に小生がここにメンバーの名前を紹介する必要がないのだが、個人的な関心事でもあるので、「@niftyジーコ公式サイトジーコジャパン レポート」よりメモしておく:


選手名   生年月日 身長 体重  所属
GK
土肥 洋一 1973.7.25 184cm 84kg FC東京
川口 能活 1975.8.15 179cm 78kg 磐田
楢崎 正剛 1976.4.15 185cm 76kg 名古屋

DF
田中  誠 1975.8.8 178cm 74kg 磐田
宮本 恒靖 1977.2.7 176cm 72kg G大阪
三都主アレサンドロ 1977.7.20 178cm 69kg 浦和
中沢 佑二 1978.2.25 187cm 78kg 横浜M
中田 浩二 1979.7.9 182cm 74kg バーゼル
坪井 慶介 1979.9.16 179cm 67kg 浦和
加地  亮 1980.1.13 177cm 73kg G大阪
駒野 友一 1981.7.25 171cm 73kg 広島

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2006/03/21

日本、野球、世界一へ!

 今までWBCを見ていた。今、終わった。キューバを倒した。勝った。王ジャパンがWBCの初代王座に。王選手の引退でやや野球から引き気味だったけど、今回は見ちゃった。

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→ 紫苑さんに戴いた「アダモコンサートの時おすそ分けでアダモにいただいた花束」の画像です。紫苑さんも優勝決定戦のようすを一喜一憂しつつ見ていたとか。

 野球を見直すいい機会になった。こうした大会を積み重ねたらオリンピックへの復帰も可能だろうな。
 イチロウ、凄いね。頑固者で酒豪で寝相が悪いという人間臭い王監督の采配も凄い。
 金メダルが30人の選手それぞれに。王監督にも金メダル、そしてチャンピオントロフィが。
 MVPは松坂投手だった。
 イチロウ選手は国民栄誉賞を今回は受けるのだろうか。小生は、彼が自分がもうやるだけのことはやった、燃え尽きた、向上する自信がなくなったというとき、つまり、現役を引退した時に受賞してもらいたい気がする(別に受賞しなくてもいいんだけど)。


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2006/02/24

荒川静香選手おめでとう!

荒川静香選手、トリノオリンピックフィギュアスケート女子シングル金メダル、凄い!
村主章枝選手、さすが!
安藤美姫選手、頑張ったね!

フィギュアスケートの魔力

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2006/02/17

フィギュアスケートの魔力

 梅田 香子及び今川 知子両氏著の『フィギュアスケートの魔力』(文春新書)を車中で読んだ。
 凡そ、スポーツに関する本を読むのは、久々である。
 まして小生がフィギュアスケート!
 過去、小生が買ったスポーツの本は、ゴルフの本(や雑誌)、オートバイの本(ロードレースやツーリング関係。70年代後半から80年代前半、買って読んだ本の3分の1はオートバイ関係だったかもしれない?!)くらいのものか。

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→ 16日、営業の途中、日比谷公園で休憩。画像では分からないが小ぬか雨がそぼ降っていた。

 念のために断っておくが(ほとんど小生自身のために!)、フィギュアスケートとは漫画のフィギュアでもなければ、スケートするキャラクターのフィギュアでもない。
 ある自薦の文(自著を語る)の中にあるように、「いま「世界で通用する」日本人選手が最も多いスポーツ、それがフィギュアスケート女子シングルです。村主章枝(すぐりふみえ)や荒川静香の活躍はもちろん、4回転ジャンプの安藤美姫をはじめとする若手の成長も著しく、2006年のトリノ五輪では表彰台独占も夢ではありません。本書は、フィギュアの歴史、選手をとりまく環境、伊藤みどりら往年の名選手の肖像など、さまざまな面からその魅力に迫ります。ジャンプの種類も分解写真で解説していますので、鑑賞ガイドとしても役立ちます」ということで、あくまでフィギュアスケートである。

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