久々黒猫の姿に遭遇
← 久しぶりにこの界隈を縄張りにしてる黒猫を見掛けた。マルマル太ってる。15年は生きてる。野良らしいが、今は隣家が世話してるらしい。 (12/01 22:16)
日本地下水学会/井田 徹治著『見えない巨大水脈 地下水の科学―使えばすぐには戻らない「意外な希少資源」』(ブルーバックス)……新刊かと思って入手。この数年、「水」絡みのテーマとした本を折を見て読んできた、その一環の本。地下水の本は初めてかな。 NHKスペシャル取材班著『新・古代史: グローバルヒストリーで迫る邪馬台国、ヤマト王権』 (NHK出版新書 735)を読了したので、打って変わって本書に手を出す。 (12/01 21:59)
← 今日は微妙に晴れの休日。雨は小雨だった。例によって庭仕事。本日のメインは、西南角の車道沿いの裏庭…生け垣の高木の太い枝の切り落とし。車道に枝葉がはみ出してる。脚立に登って電動ノコギリを持ち、腕を目一杯延ばして太い枝3本(直径数センチ)を切った。脚立が倒れないか、伐採した大きな枝葉が車道を通る車を直撃しないかと、ヒヤヒヤだった。汗だくになった。結果オーライ。当日は、落ち葉の竹箒を使っての掃除に、納屋での柴作りもやってヘトヘトになった。 (12/01 22:08)
久々拙稿に遭遇。「旅の空にて: 壺中山紫庵」 創作っぽい… (12/01 14:23)
← 庭仕事のため、隣家との間の小道を往復する。そのたび、隣家の生け垣が目に入る。この南天の親分のような木も見事。 (12/01 22:23)
イングリッド・ロベインス著『リミタリアニズム 財産上限主義の可能性』(田中恵理香 訳 /玉手慎太郎 その他 草思社)によると、世界1の資産家は、イーロン・マスク氏……じゃなく、プーチン氏だとか。……但し、王族などは除いて。 (12/01 14:41)
イングリッド・ロベインス著『リミタリアニズム 財産上限主義の可能性』(田中恵理香 訳 /玉手慎太郎 その他 草思社)を読み出して思ったこと。トマ・ピケティの「21世紀の資本」の再読が必須かな: 拙稿「『21世紀の資本』から『醜の歴史』へ: 壺中山紫庵」 (12/01 14:16)
← 画像は、我が家の裏庭のツワブキ。小道を挟んだ向かい側にも隣家のツワブキ。悔しいが、我が家のより立派。隣家の薔薇なども見事。悔しい! (12/01 22:37)
夜の10時過ぎになってようやく食後の寝落ちから目覚めた。これから読書…もう寝落ちしなければ! (12/01 22:37)
悲しくも寝落ちしてた。たった今 目覚めた。何とか挽回したい。 (12/02 00:16)
更に寝落ち……悲しくなる…確かに作櫃の伐採作業はきつかったけど… (12/02 03:37)
← NHKスペシャル取材班著『新・古代史: グローバルヒストリーで迫る邪馬台国、ヤマト王権』 (NHK出版新書 735) 「東アジアを見渡すグローバルな視点から謎に満ちた日本古代史の最前線に迫った、NHKスペシャル「古代史ミステリー」が待望の書籍化!」
NHKスペシャル取材班著『新・古代史: グローバルヒストリーで迫る邪馬台国、ヤマト王権』 (NHK出版新書 735)を12月1日(月)に読了。 「東アジアを見渡すグローバルな視点から謎に満ちた日本古代史の最前線に迫った、NHKスペシャル「古代史ミステリー」が待望の書籍化!」といった本。この手の番組は見逃さないはずだが、観た記憶がない。
「卑弥呼と三国志、空白の四世紀と技術革新、倭の五王と東アジア情勢──。最新の発掘調査とAI・DNA分析などの科学的アプローチ、さらには中国や韓国の国際研究の成果から、「日本」という国の始まりを多数の写真や図版とともに描き出す。」というもので、専門家の鋭いが門外漢には分け入りがたい叙述と違って、さすがに一般向けに分かりやすく、且つ所説に目配りの効いた内容だった。いろいろ知見が広まって吾輩には有益な本だった。本書から更に深掘りできたらいいのだが。 (12/02 05:15)
← 「水循環 Wikipedia」 (『見えない巨大水脈 地下水の科学―使えばすぐには戻らない「意外な希少資源」』にて知ったこと 12/02 00:15)
イングリッド・ロベインス著『リミタリアニズム 財産上限主義の可能性』(田中恵理香 訳 /玉手慎太郎 その他 草思社)がターゲットにしてるのは、富裕層なんかじゃない、超富裕層。数億円とか数十億円じゃない、少なくとも億ドル、億ポンド。兆ドル、兆ポンドだ。 (12/01 22:44)
← 「5.京都盆地の地下に潜む水盆・巨大スリバチダムを妄想する。|関西高低差大学・新之介」 (『見えない巨大水脈 地下水の科学―使えばすぐには戻らない「意外な希少資源」』にて知ったこと 2025/12/02 00:37)
松木 武彦著『人はなぜ戦うのか - 考古学からみた戦争』 (中公文庫 )……そろそろ読了のNHKスペシャル取材班著『新・古代史: グローバルヒストリーで迫る邪馬台国、ヤマト王権』 (NHK出版新書 735)にて知った学者そして本。 (12/01 14:00)
← 静岡県三島市……柿田川湧水群……日本一短い一級河川! 我輩には初耳だった。(昨日から読み始めた日本地下水学会/井田 徹治著『見えない巨大水脈 地下水の科学―使えばすぐには戻らない「意外な希少資源」』(ブルーバックス)にて知った。 (12/02 03:34) (頂いたコメントに)やはり、著名なスポットなんですね。いいな。富山にも市街地近くだけじゃなく、それなりにあります。というか、今回調べてこんなスポットがあることにビックリ: 「富山県の代表的な湧水 | 環境省 」 (12/02 03:53)
「あらゆる物体の「壊れ方」を支配する普遍的な数理法則が見つかる:明らかになった“カオスの中に潜む秩序”とは? | XenoSpectrum」 興味津々。関連する本を読みたい…でも、本になるのは数年後か。(12/01 13:57)
← 「塩とは 塩に関する情報を網羅。塩の世界を分かりやすく解説!」 (1日たまたまテレビ番組で、独自に塩田での潮作りに挑戦する若者の姿を観て関心を持った。12/01 05:29)
「世界の塩の自給率 | 塩あれこれ | 塩百科 | 公益財団法人塩事業センター」…「世界の塩の生産量は、年間なんと約2億7千万トン。日本は、年間約600万トンを輸入しており、世界有数の塩の輸入国で、自給率は12%程度と主な塩の生産国とくらべかなり低い数値になっています。」
「「塩業近代化臨時措置法」の制定: この法律により、民間企業が日本の海水から塩を製造することや、独自に海外から塩を輸入することが禁止されました。 」 (12/01 05:27)
← 画像は、「高層湿原の湧水の例:瀞川平(但馬高原植物園内、兵庫県香美町)」(Wikipediaより)
有名所の湧水…だからと云って注意が必要: 「各所の湧水で水の持ち帰りを行えるが、あまり大量の水を持ち帰るのは勧められない。 湧水の大半は何の処理もされていない天然の物なので時間が経過すると共に雑菌類が繁殖し、飲用に適さなくなるためである。 よって汲んだ場合はできるだけ早く使うことが望ましい。」(Wikipediaより) (12/02 03:44)
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