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2025/12/05

大好きなパワーズの本を前に寝落ち

 ← 落ち葉を掃き寄せたものの、内庭の築山に堆積させた。 (12/04 19:58)

 今日は雨(若干の雪)上がりの晴れ。休日。庭仕事すべきだったが、月曜日の庭仕事の後遺症で戦意が萎えていた。月曜日に庭を竹箒で払い清めたのに、昨日の風雨(雪)で庭じゅうが落ち葉だらけに。カエデとマツバ。晩秋から初冬の恒例の光景。庭仕事はしなかったが、庭掃除はせざるをえず。竹箒でザッザッと1時間。掃き溜めた落ち葉の遣り場がなく、落ち葉の山を数ヵ所。焚き火したい!

 午前中、家の中で本などの整理。チョッとだけよ~~のつもりが1時間しっかり。実はこの作業が案外と重労働だったのだ。書籍や写真集などを少し整理できてホッとした。 (12/04 20:01)

「さようなら原発」全国集会に4500人 「核発電」は犠牲必須のシステム(週刊金曜日) - Yahoo!ニュース」 (12/04 20:43)

 

ニューヨーク・タイムズの記者クレイグ・モドさんと富山市長の特別対談(映像)|富山市公式ウェブサイト」……「ニューヨーク・タイムズ「2025年に行くべき52か所」に富山市が選定されました。 | 富山市の観光公式サイト | 富山市観光協会」……富山市の広報誌で知った。 (12/04 21:10)

 

 ← 「地下水」に絡む公害問題がテーマの映画。本書で知った: 「シビル・アクション - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ・動画配信 | Filmarks映画 (12/04 17:19)

 日本地下水学会/井田 徹治著『見えない巨大水脈 地下水の科学―使えばすぐには戻らない「意外な希少資源」』(ブルーバックス)を読んで初めて知った: 「富山県/立山玉殿の湧水」 (12/04 22:32)

 

 地下水に絡んで思い出したこと……富山市の運河が気になる: 「富山県/第1回富岩運河等ダイオキシン類対策小委員会」……この問題への近年の指摘(続報): 「富岩運河のダイオキシン類対策を考える |ひづめ弘子 ― 日本共産党富山県議会議員」……現況はどうなのだろう。 (12/04 18:14)

 

 『見えない巨大水脈 地下水の科学―使えばすぐには戻らない「意外な希少資源」』で「地下水盆」なる用語を知った。例えばここ: 「地下水盆と共存する政策へ│35号 アクアツーリズム:機関誌『水の文化』│ミツカン 水の文化センター」 「奇跡の地下水物語 / 熊本市の環境TOP / 熊本市公式サイト」:

「熊本市周辺の地下には、地下水の受け皿となる岩盤がお盆状の形をしていて、阿蘇外輪山の西側から熊本市に至る広い範囲を包み込んでいます。これを「地下水盆」といいます。この地下水盆の中にある、菊池、植木、託麻の各台地及び熊本平野の低地部に地下水を貯留しやすい阿蘇火砕流堆積物や砂礫層が広く分布しています。」(上掲サイトより) (12/04 17:12)

 

 ← 日本地下水学会/井田 徹治著『見えない巨大水脈 地下水の科学―使えばすぐには戻らない「意外な希少資源」』(ブルーバックス) 「地球上の水のほとんどは海水である。人類が使用可能な淡水は、大部分が私たちの足下を流れている地下水なのだ。その量は地球上の水の0.66%にすぎない。しかも一度使った地下水は、再び同じ量が涵養されるまでに、長い歳月を要する。」

 日本地下水学会/井田 徹治著『見えない巨大水脈 地下水の科学―使えばすぐには戻らない「意外な希少資源」』(ブルーバックス)を4日(木)夜半近くに読了した。著者は東京大学文学部卒の方。なのに、理系というか工学に関わるテーマを卒なくまとめておられて、さすがと云うか、感心した。本書は2009年刊である。情報的にどうかなと心配したが、近年も売れているようだ。

やはり、目配りが効いた優れた本なのだろう(門外漢の吾輩が評価するのも僭越なのだが)。感想めいたことなどは読みながら随時このブログ日記で呟いてきた。地下水の科学全般を把握するのに相応しい本だと思った。本書で指摘されている課題の現況が気になるところだ。 (12/05 04:58)

 

 富山市にある湧水所。水は何処から? 「石倉町の延命地蔵の水 みどころ検索 | 立山黒部ジオパーク 高低差4000mロマン」:

 「石倉町の延命地蔵が祀られている場所は、常願寺川が運んだ土砂の堆積によってつくられた、扇状地の扇端部にあたります。扇状地はたびたび洪水に見舞われますが、扇端部では豊かな水の恩恵を受けることができます。この場所では、扇状地に染みこんだ立山の豊富な雪融け水が、清純な地下水となって湧き出し、万病に効くといわれ延命地蔵の水として人々に利用され続けています。」(上掲サイトより) (12/04 16:31)

 

 ← 落ち葉掃除した枯れ葉を内庭に (12/05 00:02)

 2022年、エクソンモービル、シェル、BP、シェブロン、トタルエナジーズ各社の合わせた利益は、1993億ドルだった。ロシアとウクライナの戦争により市場で起きていた経済不安(世界でのエネルギー価格の上昇)に乗じて利益をあげた。が、利益は一般へは還元されなかった(しなかった)。株主への配当に回した。……ロベインス著『リミタリアニズム 財産上限主義の可能性』にて知った。(本書p.176-7)

 

 ケイト・ラワース著『ドーナツ経済学が世界を救う』(黒輪篤嗣 訳 河出書房新社)……このところ読んでるロベインス著『リミタリアニズム 財産上限主義の可能性』にて知った本。 (12/05 00:02)

 

 ホッブズ著『リヴァイアサン』 (中央公論社)……このところ読んでるイングリッド・ロベインス著『リミタリアニズム 財産上限主義の可能性』(田中恵理香 訳 /玉手慎太郎 その他 草思社)にて再会。さすがに今更読み返しはきついかも。学生時代、箱入りの本でせっせと読んだっけ。 (12/05 00:43)

 

 リチャード・パワーズ著『プレイグラウンド』(木原善彦訳 新潮社)……久々、大好きなパワーズの小説。今夜から。 (12/05 00:34)……手にしたが……寝落ちからいま目覚めた。窓外の雨音が激しい。これが雪だったらと思うと恐怖する。夜明けには1メートルの積雪ってことも有り得る富山だもの。 (12/05 03:14)

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