花椰菜はカリフラワーのこと
← 画像は、裏庭の謎の木。秋になると黄葉する間もなく、さっさと散ってしまう。来春まで裸木。一時くらいは黄葉を楽しませてよ!と毎年思う。 (11/07 15:33)
8日(土)仕事の車中での待機中に平田 雅博著『黒いイギリス人の歴史 忘れられた2000年』 (講談社選書メチエ)を読み始めた。土曜日はなかなか忙しくて、本書は20頁も読めなかった。但し、昼間は分からないが、夜は10時を過ぎると閑散。さて、本書を読んで白人の国イギリスというイメージが覆るか。そもそもイギリスに住み始めたのは、黒人のほうが古いらしい。 (11/09 05:57)
加納 靖之,杉森 玲子,榎原 雅治,佐竹 健治著『歴史のなかの地震・噴火: 過去がしめす未来』(東京大学出版会)……いま読んでる鎌田浩毅著『「地震」と「火山」の国に暮らすあなたに贈る 大人のための地学の教室』(ダイヤモンド社)にて紹介されてる。 (11/07 15:31)
← カリフラワー(花椰菜)だとは! 本書で「花椰菜」が読めず、調べて初めて知った。常識? 「名前の由来はキャベツ類の花を意味する、kale flower もしくは cole flower から。和名はハナヤサイ(花椰菜)、ハナキャベツ(花キャベツ)、ハナカンラン(花甘藍)。木立花葉牡丹(キダチハナハボタン)と呼ぶこともある。」(Wikipediaより) 見田 宗介著『宮沢賢治: 存在の祭りの中へ』 (同時代ライブラリー 77)にて宮沢賢治に関連して(11/07 20:38) ((11/06 13:48))
← 四年前 話題になった映画: 「白頭山(ペクトゥサン)大噴火」 噴火したら日本にも大災害。富士山噴火より怖い。 (11/07 10:46)
「鳥取市街地近くの前方後方墳「1700年前に築造」、土器出土で推定」(朝日新聞社) (11/07 04:15)
トマス・S・クーン著『科学革命の構造【新版】』(青木薫訳 序説:イアン・ハッキング みすず書房)……あまりにも有名な本。いつでも読めると思ってたら、とうとう半世紀が経った。新版が出てからさえ2年が経過。これはまずいと、今度こそ。一度は読んでおきたい。自宅で。それにしても、手元の本との頁数と、読書メーターでの頁数が違うのは何故だ? (11/08 14:00)
← 「宇宙の膨張、実は“減速”していた:ノーベル賞の定説を覆す「パラダイムシフト」の幕開けか」 (11/07 10:49)
平田 雅博著『黒いイギリス人の歴史 忘れられた2000年』 (講談社選書メチエ)……今日から。平均的な日本人のイギリス人観は、実態とはかけはなれてるらしい。 黒いには、ダーティーというイメージ(先入観、偏見)がある。イギリス人の中の悪い奴らとか。本書では、全く違う。黒人乃至非白人のイギリス人、という意味。 (11/08 18:57)
← 「宮原図幅」欲しい。鎌田浩毅著『「地震」と「火山」の国に暮らすあなたに贈る 大人のための地学の教室』(ダイヤモンド社)の「おわりに」にて紹介されてる。鎌田氏がコツコツ手(脚)作業で15年で作ったとか。 (11/07 16:08)
今更ながらだけど、石破前総理が唱えていた、防災庁は日本には特に必須だな。総理直属で。アメリカだって、FEMA(フィーマ)が大統領直属である。今の総理に関心はない? 野党が要求しなきゃアカン。大災害の発生見込みの2035年(前後)は間近だよ。 (11/07 15:45)
6日か、7日だったか、タクシー(ドライバー)をテーマの「波」風なエッセイを書いたらどうかと思い付いた。まずは、取っ掛かりは、我輩の場合、タクシー業務に違いないのだから。 (11/08 15:58)
← 「モネラ界(モネラかい、Monera)または原核生物界は、ロバート・ホイッタカーの五界説で唱えられた生物の最上位分類の一つ。界に所属するとされていたのは全て原核生物であり、リン・マーギュリスによる分類のもとでは以下の16門に分けられていた。」久々「モネラ」なる名称を本書で目にした。 見田 宗介著『宮沢賢治: 存在の祭りの中へ』 (同時代ライブラリー 77)に関連して。(情報・情報は、Wikipediaから) (11/07 21:06)
新井 白石著『折たく柴の記』 ( 松村明 校注 岩波文庫 )……今夏、再読したばかり。いま読んでる鎌田浩毅著『「地震」と「火山」の国に暮らすあなたに贈る 大人のための地学の教室』(ダイヤモンド社)にて参照されてる。地震に絡め、もう一度読むか、迷う。 (11/07 15:38)
← 賢治の好きな草「おきなぐさ」「オキナグサ(翁草、学名: Pulsatilla cernua )は、キンポウゲ科オキナグサ属の多年草。」(画像共にWikipediaから) AIによると、 「「うずのしゅげ」とは、**オキナグサ**の古くからの方言で、特に宮沢賢治が用いたことで知られています。その名の由来は、花が終わった後に残る、白くて長い髭のような冠毛(かんもう)の姿が、「翁(おじいさん)の髭」のように見えることから来ているとされます。」 見田 宗介著『宮沢賢治: 存在の祭りの中へ』 (同時代ライブラリー 77)に関連して。(11/07 21:27)
← 「モクレン属の野生種は、日本を含むアジアとアメリカに約90種が分布します。これらのうち、日本原産のコブシやタムシバ、シデコブシ、オオヤマレンゲ、中国産のモクレンやハクモクレン、ヒマラヤ地域のキャンベリー、北米のキモクレンなどを交配させて生まれた園芸品種を「マグノリア」と総称しています。」見田 宗介著『宮沢賢治: 存在の祭りの中へ』 (同時代ライブラリー 77)に関連して。(画像・情報は、「タキイネット通販」から: 11/08 12:35)
「11月6日、宮内庁が陵墓の管理に関する新方針を決めたと毎日新聞が報じた。天皇や皇族の墓として管理されている陵墓で、台風などによる倒木被害が相次いでいることを受け、宮内庁は優先度の高い陵墓から樹木の処理計画を策定し、実態調査と伐採を進める方針を決めたという。まずは2026年度に卑弥呼の墓との説がある奈良県桜井市の箸墓古墳など、初期ヤマト王権の大王墓とされる4基の前方後円墳を調査対象にし、翌年度から伐採作業に着手する予定だ。」
参照:「荒れる陵墓保護へ、宮内庁が新計画 「卑弥呼の墓」は26年度から | 毎日新聞」 (11/08 13:30)
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