地球も小っちゃな 星だけど
← エドガー ・アラン・ポオ著『ポオ全集 3 新装版』( 福永 武彦 (翻訳), 佐伯 彰一 (編集) 東京創元社)……四日を費やして全体の4分の1ほど。800頁以上あるので、楽しみは続く。寒さが一層募る日々。庭木の実は赤色が目立つ。秋の夜長…。夜勤の我輩には終夜は日勤の方の昼間なのかな。 (11/04 23:40)
四日(火)は晴れの休日。だけど、スーパーへの買い出し以外、ほぼ終日、寝て過ごした。恒例の庭仕事もサボった。疲れ果てていた(下記参照)。 (11/05 04:00)
← 庭の南天。常緑樹。庭のあちこちにニョキニョキと。「中国原産で、日本には江戸期以前に伝わった。庭木として植えられ、冬に赤くて丸い実をつける。乾燥させた実は南天実(なんてんじつ)と呼ばれ咳止め伝統医薬とされる。」薬として植えてきた? 厄除け? 降雪の頃にも健気に、目立つ場所に。野鳥が啄む光景は記憶にない。というか、昆虫が集る光景も、あったっけ? (11/04 23:47)
昨日は晴れの休日。が、恒例の(?)庭仕事はしなかった。サボった……というより日頃の疲れがドッと出た感じ。夜勤仕事が忙しいし、休日の庭仕事も回数…頻度が高まったから。
だけど、いま書きながら気付いたのだが、やはり、ドジャースの試合を観過ぎたせいかも。夜勤の我輩には午前は睡眠時間帯。普段なら試合の一部を観たりしても、睡魔に誘われるままに寝落ちするだけだが、この一週間の闘いぶりは見逃すことが出来なかった、18回延長戦も最後まで! 貫徹で仕事へ! 仕事の途中、路肩で居眠りしてたことも。
これじゃロートルの我輩が疲労困憊するわけで、疲れが遅れ気味に症状に出るロートル、この連休が疲れのピークだったのかもしれたい。結果的に月曜火曜とほぼ寝て過ごしたのは正解であり、身体の求める要求だったのだろう。 (11/05 00:43)
← 金木犀の花の今朝の光景。桜の季節の終りの光景もだが、杯盤狼藉。 (11/05 00:02)
高市首相がトランプ大統領にノーベル平和賞を推薦したとか。ドイツやアメリカを中心とした欧米は、長くイスラエルの後ろ盾となってきた。民主主義とか正義とか立派な理念を唱えるが、パレスチナに対しては歴然たるダブルスタンダードの対応に終始してきた。正義の欠片もない。パレスチナ…ガザに平和を望むなら、犠牲者がこんなに拡大する前に対処することはできたはずだ。アメリカ(など)の武器援助でイスラエルはガザなど周辺国を攻撃してきた。風向きが変わったから(?)、平和の実現に舵を切るなんて、マッチポンプも同然だろう。おべっかにもほどがある! (11/05 00:02)
画期的? 「ウランを使用しない、中国砂漠上のトリウム原子炉が初成功(中央日報日本語版) #Yahooニュース」……アメリカが諦めた研究をやり遂げつつある。 (11/05 00:47)
← 『蜻蛉日記』 (今西 祐一郎校注 岩波文庫) 「結婚生活の苦悩から透徹した人生観照へ.美貌と才能を世に謳われた女性の半生.平安日記文学の代表作.」
『蜻蛉日記』 (今西 祐一郎校注 岩波文庫 )を読了したが…… 我輩は理系本が好き。但し理数系が得意ではなかった。が、古文も含めた国語が、理数系の学科の成績を上回ったことはあったかどうか。下手の横好きなのは、理系より文系の学科にこそ云えそう。本書は二度め。なのに10日以上を費やした…が、読了なんて恥ずかしくて云えない。それでも平安時代の男性(権力者)優位、且つ身分制の苛烈だった世に生きる女性の生の厳しさは少しは感じられた。女の日記。 (11/04 23:57)
余談だが、平安時代と現代とに共通することが一つ。それは、共にマグニチュード9の巨大地震が発生したこと。東日本大震災は千年に一度の震災だったのだ。 (下記参照 11/05 03:47)
← 「日本地質学会 - 平安時代の「日本三代実録」の地震・津波・噴火記録:地震西進系列の白眉」より。「図1.「日本三代実録」から読み取った毎年の地震数の変化.本文で述べた大地震の発生年を矢印で示す.」拡大必至!
「平安時代前期にも869貞観(じょうがん)三陸-878元慶(がんぎょう)関東-887仁和(にんな)南海トラフの地震系列が存在し,この系列では東北の巨大地震の18年後に南海トラフ地震が発生した.そして,これらを含む30年間(858-887)の歴史は「日本三代実録」(日本書紀以後の六国史の最後)に日記形式の漢文(天皇の詔勅は漢字と万葉仮名)で記述されていて,地震系列の白眉(はくび)と言える.」(「日本地質学会 - 平安時代の「日本三代実録」の地震・津波・噴火記録:地震西進系列の白眉」) (11/05 03:52)
鎌田浩毅著『「地震」と「火山」の国に暮らすあなたに贈る 大人のための地学の教室』(ダイヤモンド社)を夜半過ぎより読み始めた……
我輩はかねてより、とりわけ日本人には地学こそ他のどの学科より重視すべきと考えてきた。何枚もの岩板の接する日本。世界屈指の大変動地域にある日本。その日本が、東日本大震災を境に、突如として地震と噴火が頻発する時代に突入したと、著者は言う。日本は、地学をメインに学科を編成し、数学や物理、化学、生物を学習したらどうだろう。文学だって宮沢賢治とか大いに視野に入るし。兎に角、本書は好きで読むのだが、かなりの程度、読むべき本という自覚で読む。 (11/05 01:07)
地学を数学や物理、化学、生物に匹敵するほどメジャーな学科に!
我輩が地理や地学を意識し始めたのは二十代半ば頃から。当時在住してた東京と郷里の富山を帰省の際、オートバイで往復してた。通り道に国道17号線が。横目で延々と続く窪地が気になっていた。それがまさにフォッサマグナ、地溝帯なのだと気付いた。列島が二分してる驚愕。
高三の際、中途で理系から文系に変更した。よって高三が学習する(理系文系の)全教科を履修した。少なくとも全教科の教科書を持っていた。珍しい? (11/05 01:20)
鎌田浩毅著『「地震」と「火山」の国に暮らすあなたに贈る 大人のための地学の教室』(ダイヤモンド社)……日本の歌謡曲の歌詞で初めて「地球 星」が使われたのは、「島倉千代子 恋しているんだもん 歌詞 - 歌ネット」かな(未確認。当時は、斬新過ぎてビックリ): 「小指と小指 からませてあなたと見ていた 星の夜地球も小っちゃな 星だけど幸福いっぱい 空いっぱいだって だって 私は恋しているんだもん ♪♪」 (11/05 03:19)
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