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2025/11/04

四か月ぶりに書店へ

 ← 画像は、庭先のホトトギス。角地の一帯は、ホトトギス群である。 ふと、『蜻蛉日記』のウグイスを意識してる…(11/04 03:51)

 昨日3日は久々書店で本の買い出し。店内に二時間弱滞留。目移りして困る。実際に読めるのはホンの極僅かなのだが。しかも、この頃(この数年か)は、再読にシフトしつつある。だから尚更新しい本は敷居がたかくなってきてる。

 3日は休日だが、庭仕事はパス。書店やスーパーなどで二時間立ちっ放しはロートルにはきつい。

 買い物から帰宅後は、ポーの本(『ポオ全集 3 新装版』)も20頁は読んだが、あとは寝落ちを繰り返しつつ、この『蜻蛉日記』 (今西 祐一郎校注 岩波文庫 )を読むことに集中。

 それにしても、やんごとなき方の言葉遣いは、遠い昔とはいえ、同じ日本人とは思えない。読解できず悪戦苦闘。言葉の変化は時代の変化? それとも下衆と見なすもの達とは敢えて分け隔てする言語を貴族らは産み出した? (11/04 03:49)

 数ヶ月ぶりに書店へ。いつもの書店。デパートの中にある。数ヶ月前もそこへ向かった。が、なんとデパート自体が休館日。がっかりして、余儀なく豊田にある書店へ。そこは店員が気に食わないので敬遠してきたのだが、仕方ない。数年ぶりで、レジのシステムが一変してた。店員はタッチしない。客が勝手に清算する。遣り方が分からない。教えてくれたが、二度と行きたくない。書店は新しいシステムは相応しくない気がする。 (11/03 22:31)

 今日は休館日じゃなく、開店はしてたが、デパートの駐車場入り口で、入場待ちの車が長蛇の列。文化の日だから? 何かイベントがある? 雨模様だし、すいてるだろうという見通しは甘かった。で、今日は南方の老舗に向かったのである。

 ということで、今日は、デパートを通り過ぎ南方の老舗の書店へ。ここも久しぶり。ここは、本のジャンルで分館になってる。雨だと面倒臭い。数年ぶりに来てみたら、相変わらず分館だが、書店と文房具とに分散されている。書籍は一つの建物らしい。

 とにかく4ヶ月ぶりで、纏め買い。目当てにしてた(読みたい本登録してた)本のかなりが在庫なしか、問屋乃至出版社在庫で取り寄せを申し込んだ。リチャード・パワーズの新刊など10冊以上買い、読みたい本登録していた中から店内在庫がなくて10冊以上予約注文(後日入荷次第引き取り)に。 (11/03 22:41)

 

 ← 「藤原 道綱(天暦9年〈955年〉 - 寛仁4年〈1020年〉)は、平安時代中期の公卿・歌人。藤原北家、摂政関白太政大臣・藤原兼家の次男。官位は正二位・大納言。」……『蜻蛉日記』の著者は、道綱の母。 (画像共にWikipediaから。 11/03 23:49)

 3日の昼頃、お手製の(?)牛乳パック版柴を台所にある柴ストーブで燃やした。呆気ないほど20パックほどが燃え尽きた。やはり、牛乳パックに枯れ葉や小枝を詰め込んでも、ストーブに投入したら、燃料とはいえない非力なもの。
 3日の午前だったか、牛乳パックじゃなく、紙袋に枝葉を詰め込んで…なんて思いついたけど、小枝を多めにはできるけど、あっさり燃え尽きるのは明らか。ま、焚き火代わりのストーブなんだから、構わないけどさ。次の休日にはまた、お手製の柴パックをせっせと作らないと! (11/04 03:56)

 

 ← 「藤原 兼家(延長7年〈929年〉 - 永祚2年〈990年〉)は、平安時代中期の公卿。藤原北家九条流の祖である右大臣・藤原師輔の三男。官位は従一位・摂政関白太政大臣。東三条大入道殿と呼ばれた。一条天皇および三条天皇の外祖父。」『蜻蛉日記』 (今西 祐一郎校注 岩波文庫 )の書き手である道綱の母の旦那。  (画像共にWikipediaから。 11/04 00:08)

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