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2025/11/14

「ユリイカ」が待っている

 ← 台所に柴ストーブが鎮座。間もなく大活躍の時期が到来する。しっかり柴(モドキ)を蓄えておかないと。パチパチする音や燃える炎はいいね! (11/13 18:25)  (頂いたコメントに)薪…欲しい。当然、薪割りの経験もなし。やってみたい! 五右衛門風呂、ガキの頃入ったことがある。ドラム缶だったっけ。歯茎…早く完治したいです。 (11/13 20:06)

 やや悪戦苦闘してきたトマス・S・クーン著『科学革命の構造【新版】』(青木薫訳 序説:イアン・ハッキング みすず書房)を水曜木曜の連休を使って、なんとか読了。ようやく、『ポオ全集 3 新装版』(福永 武彦 :翻訳  佐伯 彰一 :編集 1970/1/1刊 東京創元社)に戻れる。そう、「ユリイカ」が待っている。

 ← 「インカ帝国の「蛇の山」、5200個もの謎の穴の正体とは、新説 (11/13 08:12)

 ロートベット選手放出だって。がっかり。惜しい! 日本人選手(投手)らが一番落胆してるのでは?  「ドジャース世界一陰の立役者がレッズ移籍、球団発表 大谷翔平&山本由伸との好相性…22年16勝右腕は退団(スポーツ報知) #Yahooニュース」 (11/13 17:59)

 

 ← 13日(木)の納屋での柴(モドキ)作り作業での成果の一部(食器棚に収まりきらなかった) これらは夜半の間に呆気なく灰と化した。五パックで一時間持たなかった。 (11/13 18:22)

 今日は晴れの休日。例によって庭仕事。納屋で柴作り。乾いた枝葉をチップにしてダンボールなどに詰める。ダンボール一箱だと、10分ほどでアッサリ燃え尽きる。一時間柴ストーブを燃焼するには、枝葉詰めダンボールが六箱必要。しかも、柴ストーブの前に居ずっぱり。ま、台所で焚き火ってこと。薪は無理でも太めの枝(直径10センチとは云わない、5センチほど)が欲しい。 (11/13 18:30)

 納屋には……納屋の外にも……未処分の枝葉が山積み。先が長い。

 今夜こそ読書タイム……と行きたいけど、また寝落ちの連続になりそう。体力がない! (11/13 18:31) なんと夜半に三時間ほどの寝落ち…もはや寝落ちじゃない。一番肝心な読書タイムが吹っ飛んでしまった。 (11/14 01:30)

 

 ← トマス・S・クーン著『科学革命の構造【版】』(青木薫訳 序説:イアン・ハッキング みすず書房) 「世界観の変わり方を語ることで、世界を変えてしまった本である。新しい読者への案内としてI・ハッキングによる「序説」を巻頭に付した新版(50周年記念版)。クーンの語りをこまやかに掬い上げたクリアな新訳でお届けする。原著初版刊行から半世紀以上が過ぎ、その影響はあらためて意識しがたいほど私たちの社会に広く深く浸透している。」

 トマス・S・クーン著『科学革命の構造【新版】』(青木薫訳 序説:イアン・ハッキング みすず書房)を13日(木)の夜半過ぎというか14日(金)未明の四時頃に読了した。肝心の夜中の読書タイムに寝込んでしまって、起きてからシャカリキになって一気読み。

 感想はこのブログ日記にて幾度か呟いてきた。想像以上に手堅い、ハードな内容だった。訳書が出来からも半世紀が経過している。この新版が出たのは3年前。刊行は仄聞していたが、過日書店に行った際、店頭で見かけたのを縁と思い、今更ながらだけど、通読してみた。やはり、若い頃に読んでおくべきだったと後悔。感想は吾輩ごときが述べるのは僭越だろう。自分としては、物理学や化学、生物学などの一般向けの本は少なからず読んできたので、話としては既読感があって、本書を読むのに資していたのはちょっと嬉しかった。関心ある方は一読を。 (11/14 04:37)

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