飛び散りの現実と対策
← ベッキー・スメサースト著『WRONG あなたがブラックホールについて知っていることはほぼすべて間違っている』(梶山 あゆみ訳 山と溪谷社) 「大人気の天体物理学者が解きあかすブラックホールの謎。」
昨夜の仕事は…煮え切らない。仕事の車中での待機中に読んでる松下隆志著『ロシア文学の怪物たち』(書肆侃侃房)はやっと30頁だけ。ドストエフスキー作品(但し「作家の日記」は一部だけ)を読んだ回数だけは、著者より我輩のほうが多いかも。二十歳台が終わる頃までに、全小説作品はどれも最低三回は読んでる。ひたすら面白さて。カラマーゾフも含め青春の文学だと感じる。三十路以降は、(未成年を除いて)一回に留まってる。読む体力気力が足りないのだ。 (11/22 13:10)
22日(土)の仕事では、金曜日より忙しかったはずだが、50頁弱は読めた。 (11/23 04:49)
尚、土曜日は自宅では、『ポオ全集 3 新装版』は前日同様20頁。ベッキー・スメサースト著『WRONG あなたがブラックホールについて知っていることはほぼすべて間違っている』(梶山 あゆみ訳 山と溪谷社)も前日同様80頁ほど読めた。 (11/23 04:53)
「下半身のみ、謎の土偶は最古の力士像? 「稲作の豊穣祈る力士のような人たちがいた」考古学者の高島忠平さん分析、紀元前5世紀ごろか(西日本新聞) - Yahoo!ニュース」 (11/21 11:24)
チャールズ・ディケンズ著『董屋 上・下』 (ちくま文庫 )……このところ読んでる(既に3週間)『ポオ全集 3 新装版』(福永 武彦 :翻訳 佐伯 彰一 :編集 1970/1/1刊 東京創元社)にてこの「骨董屋」の文章が絶賛されてる。……但し原書(英文)なんだろうが。我輩は、ディケンズはそれなりに読んできたが、「骨董屋」は不明。読んでないか。手にしたい。 (11/21 15:47)
「「VIVANT」に登場したあの卵 放牧で最期まで飼うという挑戦:朝日新聞」…ブロイラーじゃない、放牧式の養鶏場! こうじゃなくっちゃ! (11/22 12:39)
← 松下隆志著『ロシア文学の怪物たち』(書肆侃侃房) 「誤解を恐れずに書くが、ロシア文学は危険だ。(中略)それは劇薬ですらあるかもしれない。」
昨年末から…それとも今年の初めからのことだが、自宅では小(オシッコ)は大のほうで済ませている。我が家には大用も小用もある…にも関わらず。昨年のこと(もっと前から気にかけていたのだが)、小水はどうやっても、ズボンを多少なりとも飛沫(微かだが)で汚してしまうことに我慢がならなくなってきた。別に最後の始末を雑にやっているわけではない。
どう慎重に始末しようとしても、多少の飛沫が飛ぶらしいのだ。
我が家の小用の便器は実は小さい。何故か子供用のサイズなのである。恐らくは大小共に父が退職時に土間を改築し父母用の書斎兼寝室を作った。その際、トイレもポットン式から現代式にした。大はウオシュレット風で、実に爽快。便座は冬は暖められるし、尻に飛ぶ水も温水にできる。
それはいいのだが、何故か小用のトイレ(便器)が、子供用なのである。あるいは孫が出来てそのために敢えて子供用にしたのか。子供は成長が早い。中学は分からないが、高校生ともなると大人である。便器も大人サイズが望ましい。子供の成長の早さまでは考えなかったのか。
吾輩は小については、子供サイズの便器で済ませてきた。お蔭で、小さな便器から飛沫が食み出さないよう、日々訓練するはめになってきた。つまり、大概の男どもよりは日々気を付けざるをえないわけである。
仕事や外出の際、小をする場合でも、人一倍気を使っている。それでも、飛沫は飛ぶし、ズボンの前などを僅かながらだが、汚すことを避けられない。
ということで、別に小用に肉体的に難儀を覚えていて、大の個室で済ませているわけではないのだ。ちょっと面倒だが、仕方ない。こうした習慣が身に付くと、小によってズボンが汚れることが気になって仕方なくなる。面倒だが、衛生的だし、ズボン(の前部分)に覚える若干の悍ましい感覚が和らいでいることは事実である。 (11/23 04:47)
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