雨の休日も庭仕事
← 庭先の野草。いろんな雑草や野草が目立つ庭。 (11/10 01:11)
日曜日は我輩にとっても休日だった。しかも雨。となると庭仕事…外仕事は堂々サボれる。いいじゃないか、雨の休日なのだ、読書三昧しちゃおうよ! が、山積みの枝葉がのし掛かってくる。やはり、やるっきゃない(余談だが、マイカーにて懐かしのホセ・フェリシアーノ「雨のささやき」を繰り返し聴いてる。納屋でも、ボソボソ呟くように歌ったりして)。
作業の舞台は納屋だ。雨など問題にならない。……ということで、せっせと柴作り。納屋に溜まってる枝葉を細分化し、できればチップ化して、柴ストーブで燃やせる薪(モドキ)に加工する。2時間余りの作業で(恐らく)1時間分ほどの燃料か。
さて夜は、シャワーと食事、洗濯のあとは、御約束の寝落ちの繰り返し。つい先程読書タイムへ! (11/10 01:10)
などと書いたが、二時間も経たないうちにまた寝落ち。ガッカリ。 (11/10 03:32)
仕事の車中での待機中には平田 雅博著『黒いイギリス人の歴史 忘れられた2000年』 (講談社選書メチエ)を読み始めた。自宅では、相変わらずの『ポオ全集 3 新装版』(福永 武彦 :翻訳 佐伯 彰一 :編集 1970/1/1刊 東京創元社)と共に、トマス・S・クーン著『科学革命の構造【新版】』(青木薫訳 序説:イアン・ハッキング みすず書房)を一昨日から読み始めてる。夜半過ぎからも、後者を読み出したのだが、寝落ちで敢え無く沈没。体力不足か年齢のせいか。 (11/10 03:37)
← 鎌田浩毅著『「地震」と「火山」の国に暮らすあなたに贈る 大人のための地学の教室』(ダイヤモンド社) 「東日本大震災によって日本列島は地震や火山噴火が頻発する「大地変動の時代」に入った。その中で、地震や津波、噴火で死なずに生き延びるためには「地学」の知識が必要になる。」
鎌田浩毅著『「地震」と「火山」の国に暮らすあなたに贈る 大人のための地学の教室』(ダイヤモンド社)を7日(金)に読了した。書店で地学のコーナーで発見、即ゲットした。 素晴らしい本だった。野暮な感想など要らない。分かりやすく且つ面白い。図が豊富なのも理解に役立ってる。鎌田氏じゃないが、地学を大学入試の必須科目に! 日本は、1995年の阪神・淡路大震災から地震・火山の活動期に入った。数十年は覚悟・自覚が必要。防災庁の設置も急がれる。 (2025/11/07)
防衛予算より防災こそが急務だ。道路を橋をトンネルを下水道を鉄道(リニア新幹線は必要なのか。危険じゃないのか)を農地を…国土を保全し国民を守ってこその防衛じゃなかろうか。(11/10 03:48)
本書の内容案内に、 「東日本大震災によって日本列島は地震や火山噴火が頻発する「大地変動の時代」に入った。」とあるが、本書では、阪神淡路大震災によって日本列島は地震や火山噴火が頻発する「大地変動の時代」に入ったのですと書いてあった。 (11/10 03:52)
← 見田 宗介著『宮沢賢治: 存在の祭りの中へ』 (同時代ライブラリ ー 77) 「詩や童話のきらめきを撤き,農民たちとの共生を夢みて近代日本を駆けぬけた一つの生.彼の意識とは身体とは自我とは何だったのか?」
見田 宗介著『宮沢賢治: 存在の祭りの中へ』 (同時代ライブラリー 77) を8日(土)に読了。30年ほど前に読んだっけ。書庫でたまたま目にし、読み返したくなった。宮沢賢治の詩を童話を小説を彼の生をこのように分析できることに改めて感心する。作品をそのまま味わうだけじゃ、飽き足らないのだろうか。でも、気になる相手だと、とことん知りたくなるのだろう。
本書については既に読みながら随時メモって来た。仕事の車中での待機中に読む本ではないのだが、座右に何か本がないと淋しいのだ。
本書は、40年以上前に刊行され、91年に同時代ライブラリー版として再刊された。その際、あとがきとして「補章 風景が離陸するとき」が、付された。その中に、『注文の多い料理店』からの抜粋が載ってる。これが印象的だった:「これらのわたくしのおはなしは、みんな林や野はらや鉄道線路やらで、虹や月あかりからもらってきたのです。」近々改めて賢治の本を読むだろう。 (11/10 04:20)
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