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2025/11/27

越路吹雪…そして岩谷時子のこと

 ← 庭先のカエデ。毎春、種を庭中に吹き飛ばす。植木の様々な箇所にヒョッコリ小さなカエデの木が顔を覗かせる。今更伐採するのも忍びなくて…。 (11/26 15:12)

 今日は怪しい天気の休日。30日毎に通院してる内科医院へ。然したる変化もなし。買い物やら洗濯二回やら、雑事に時間が費やされ、庭先の紅葉の落ち葉掃除に更に時が過ぎて。要するに庭仕事はサボった。 (11/26 23:14)
 但し、病院からの帰宅時、庭先…玄関前…内庭などにカエデの真っ赤な葉っぱが散り敷かれていたので、竹箒で掃き掃除。せいぜい30分ほどだったか。それでも体がポッポしてきた。庭仕事とまでは言えないが、いい運動になった。 (11/27 04:59)

 ← 「四国電力、微生物燃料電池の発電確認 センサーや通信に活用へ - 日本経済新聞 (11/26 09:25)

 自宅では、ジュール・ミシュレ著『』(大野一道訳 藤原書店)と『ポオ全集 3 新装版』(福永 武彦 :翻訳  佐伯 彰一 :編集 1970/1/1刊 東京創元社)とを相変わらず交互に…並行して読んでいた。庭仕事もサボったんだし、しっかり読めるかと思っていたのに、寝落ちの繰り返しで両者で80頁止まり。思い通りにはいかない。

 ただ、病院の待合室で待たされている間に、仕事の車での待機中にと車中に置いていたジャン=アンリ・ファーブル『新版 ファーブル植物記』 (日髙 敏隆 /林 瑞枝 訳  平凡社ライブラリー  999)を持ち込み、20頁弱読めたのはラッキーか。 (11/27 05:04)

 

 ← 「エチオピアのハイリ・グッビ火山が1万年ぶりに噴火、噴煙が大陸を越えて広がる - CNN.co.jp (11/26 17:30)

 七味唐辛子……近年、中身がやや一味唐辛子に近付きつつある……気がする。だからと云って、一味唐辛子が七味唐辛子に似てくる気配はない。 (11/26 15:12)

 

 ← 内庭の楓もかなり散って紅葉の盛りを見逃した。 (11/26 23:15)

 25日(火)の夜半過ぎ、正確には26日の未明…丑三つ時にラジオ深夜便で、「越路吹雪」の特集を聴く機会に恵まれた。夜勤の仕事が終わり、会社へ戻る途上、さらに会社の車庫で洗車してて、聴いていたのだ。大概は、洗車の間は車のエンジンを切るのだが、当夜は彼女の歌を聴くため、敢えてエンジンは止めずにいた。正直、聞き惚れていたのだ。

 同氏の歌唱力は吾輩ごときでも知らないではなかったが、吾輩が同氏の現役時の活躍はやや遠い気持ちで仄聞するだけ。晩年の姿しか知らないからだ。だから、じっくり歌を聴くなんてなかった(テレビだったし)。そこまでしたいとも思わなかった。が、昨夜はラジオだったので、あるいはラジオだからこそかもしれないが、まさに「越路吹雪」の歌唱をまともに聴いたのだ。かの番組では、「岩谷時子」との二人三脚ぶりもキャスターの「須磨佳津江」氏により縷々語られていた。吾輩には全く初耳の話ばかり。「岩谷時子」のことは、若い頃から注目していた。関心を抱いて来た。だけど、敢えて周辺を調べることはなかった。せいぜい、吾輩の近所(歩いて十分弱のところ)に偶々同性の岩谷家があるなー…程度の認識があっただけだった。

 とにかく「越路吹雪」の歌唱に痺れた。CDを買いたくなったよ。 (11/27 04:41)

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