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2025/11/21

小熊との悲しい遭遇

 ← 昨日(木曜)の柴作りの成果 (11/21 03:37)

 今日は休日。晴れ。僅かに冠雪の立山連峰の雄姿がくっきり。我輩は例によって庭仕事。納屋で柴作り。画像が成果(の一部)。柴ストーブだと、1時間ほどでアッサリ灰になる。納屋の枝葉はまだまだ山積み。しかも、木曜日は生け垣の枝葉落としもやって、処理した枯れた枝葉以上に新たに枝葉が出て、納屋に納められず外に山になったよ。ガックリ。 (11/20 18:46)

 

 遠い昔、物心付いたかどうかの頃、家族で呉羽山にあった娯楽施設へ。大広間でみんなで観劇。舞台で衣装を着た年配の方が、小熊を披露。体長50センチもなかったような。広間の前の方に居たガキたる我輩をおいでおいでと呼ぶ。どうやら小熊と戯れさせてくれる…らしい。 (11/20 13:41)
 無邪気な我輩は促されるままに小熊に近付いて行った。すると綱に繋がれていた小熊を撫でようとした我輩の手…腕が引っ掻かれた。小熊は引っ掻くつもりはなくてジャレタだけだったのかもしれないが、小熊の手の爪の鋭さといったら! あっという間に腕に数本の水脹れの筋ができた。血は出てなかったはず。
 あとのことは覚えていない。…我輩の熊との遭遇は呆気なく終わった。その家族向け娯楽施設(ヘルスセンター)は数年後に失くなってしまった。 (11/20 13:48)

 

 ← 画像は蔵に今も残る「田植え ころがし」…正式な名称忘れた。(11/20 13:51)

 AIの説明: 「「田植え ころがし」とは、田植えの前に木枠を田んぼに転がして、苗を均等な間隔で植えるための目印をつける昔ながらの農具、またはその作業のことを指します。この道具は「田植え枠」「枠転がし」とも呼ばれ、六角形や八角形の木枠を転がすことで、田んぼに十字の印をつけ、そこに苗を植えていきます。」

 ……何処かの田植え器具(農機具)博物館があったら寄付したいな。我輩自身は、作業後、泥にまみれたころがしを洗うのを手伝った(?)微かな記憶がある。 (11/20 13:54)

 

 『ポオ全集 3 新装版』(福永 武彦 :翻訳  佐伯 彰一 :編集 1970/1/1刊 東京創元社)を相変わらず読み続けている。二週間以上を費やしてようやく610頁へ。ゆっくり…牛歩で楽しんでる。自宅では、本書と、水曜日からベッキー・スメサースト著『WRONG  あなたがブラックホールについて知っていることはほぼすべて間違っている』(梶山 あゆみ訳 山と溪谷社)を読み出した。ちょっと久しぶりに宇宙論(天文学)の本。一般向けのネットによる情報提供もしているとか。解説が上手い。宇宙論(天文学)は大好物なのだ。 が、折角の休日だったのに、庭仕事などで思ったほど読めないのが悲しい。(11/21 04:04)

 

 ← 「幻の古代都市「7つの峡谷の町」...草原の遺跡から見つかった、定説を覆しかねない大発見とは?|ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト」……興味津々。世界で新たに遺跡が次々と発見されている。 (11/20 06:27)

柏崎刈羽原発で秘密文書の管理不備 東電社員が無断で持ち出しコピー(朝日新聞) - Yahoo!ニュース」なし崩しに危険な原発が作られていく。無自覚な社員が未だに出てくる。事故が起きたら、テロに遭ったら住民は逃げられないよ。行政当局や一部の住人は潤うようだけど、リスクが大き過ぎる。 (11/20 13:10)

 

  ← 富山市飯野の「飯野小百苅(こひゃっかり)遺跡」 (11/20 18:24)

 「国交省、富山の国道8号改良工事で発掘調査せず遺跡損壊|北日本新聞webunプラス」:

 奈良時代の役人たちの集落か。かなり興味深い遺跡。いま、破壊された周辺などの発掘調査されてる。今年度末まで。結果に興味と期待高まるね。 (11/20 18:29)

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