« 飛び散りの現実と対策 | トップページ | 桜紅葉も散り果てて »

2025/11/24

寒さ対策は厚着で

 ← 表の庭に小さな秋。何の木か分からない。車道沿いの庭なのだが、生け垣で囲まれていて、道からは見えない。 (11/23 19:23)

 今日は休日なのに、夕方に至るも読書できず。庭仕事後、シャワーを浴び、夕食。これから本書を読みたいけど、間違いなく疲労で寝落ちだな。 (11/23 19:29)

 実際に寝落ちした。夕食後の居眠りが、気が付けば夜半近くに。洗濯などを済ませて、ようやく読書モード……のはずだったが。 (11/24 03:35)

 ← 裏庭に目立つ木の紅葉(黄葉)。この木は何だろう? (11/23 19:24)

 今日は晴れの休日。例によって庭仕事。裏庭の樹木の枝葉落とし。木々の枝葉がかなり伸びてるので、降雪の前に。今日も脚立に昇っての伐採作業。来年はもう脚立に昇っての作業は難しそう。だから一層、今のうちに、という思いが募ってる…焦ってる? (11/23 19:22)

 庭木の枝葉落としのあとは、例によって納屋で柴作り。まだまだ納屋には枝葉が山積み。というか、今日もまた切り落とした枝葉の山が新たに一つ。悲しい現実。いよいよ焚き火のドラム缶の出番か? (11/23 19:32)

 

 ← 隣家の庭は素敵。塀越しに覗き見る。さすが職人の手になる庭だ。 (11/23 19:26)

 今冬は雪は平年並み。寒さもそんなものか。家の中では今のところ電気ストーブで済ませている。ひたすら厚着で寒さ対策してる。折々、柴ストーブの登場。こちらは納屋で作った柴を少々燃やすための出番。本格的な活躍は冬本番を迎えてからだ。それまで薪ならぬ柴をたっぷり作っておかないと。 (11/24 04:06)

 

 ← ベッキー・スメサースト著『WRONG  あなたがブラックホールについて知っていることはほぼすべて間違っている』(梶山 あゆみ訳 山と溪谷社) 「大人気の天体物理学者が解きあかすブラックホールの謎。」

 ベッキー・スメサースト著『WRONG  あなたがブラックホールについて知っていることはほぼすべて間違っている』(梶山 あゆみ訳 山と溪谷社)を23日(日)の夜半に読了。深夜にせっせと残りの80頁ほどを読んでいた。

 大好きな宇宙論(天文学)の本。まして、テーマがブラックホールである。遠くは18世紀にこうした存在は有り得ると考えた学者がいたという。そのブラックホールの研究が想像以上に進んでいることに驚いた。情報の途絶の闇…のはずが、意外や意外にそうでもない…云々。

 著者はSNSで一般向けに情報発信していて、人気サイトのようだ。かなりディープな話を素人に分かりやすく説明する技術に長けている。さて、かなり分かってきたことも語られているが、一方、分からないこともまだまだあるようだ。

 なんといっても、相対性理論と量子力学との統一理論である「大統一理論」がまだ成らないことがネック。前途遼遠なのか、案外と近い将来展望が開けるのか。

 ところで著者は人柄もあってか斯界でかなり人脈が広く、現役の専門家の話も多々語られているのだが、残念ながら日本人の専門家との交流は少なそうで、日本の斯界への貢献の話が乏しかったのが残念。 (11/24 03:56)

 

 ← 我が家の四方八方に南天。御利益のありますように。 (11/24 02:28)

 ベッキー・スメサーストの本(上掲)を読了し、次はお待ちかね、ジュール・ミシュレ著『』(大野一道訳 藤原書店)である。……2年前の『』(加賀野井秀一訳)に引き続き、ようやく本書を手にする。ミシュレなる巨峰の魅力に気付くのがあまりに遅かった不明を恥じ悔いている。遅まきながら読むよ。 (11/24 02:27)

 『ポオ全集 3 新装版』(福永 武彦 :翻訳  佐伯 彰一 :編集 1970/1/1刊 東京創元社)は、23日も20頁だけ。670頁まできていて、あと170頁。ようやく先が見えてきた。一か月で読了(再読)なるか? (11/24 04:01)

|

« 飛び散りの現実と対策 | トップページ | 桜紅葉も散り果てて »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

書評エッセイ」カテゴリの記事

科学一般」カテゴリの記事

社会一般」カテゴリの記事

恋愛・心と体」カテゴリの記事

写真日記」カテゴリの記事

読書メーター」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 飛び散りの現実と対策 | トップページ | 桜紅葉も散り果てて »