時計職人に宇宙論に詩論に名言タクシーに
← おのまこと著『伝説の名言タクシー 一期一会の物語』(ビジネス社) 「タクシーという一期一会の空間が思いがけない出会いとなり、まるでドラマのワンシーンのように繰り広げられていきます。」
清塚信也メインの音楽番組を真夜中に観た(聴いた)。たまたま。良かった。聴いたことのない曲(アーティスト)ばかり。若手アーティストたちの才能が際立つ。ドップリ昭和人間の我輩には新鮮度マックス。番組名不明。 (11/18 09:04)
『ポオ全集 3 新装版』(福永 武彦 :翻訳 佐伯 彰一 :編集 1970/1/1刊 東京創元社)を相変わらず読み続けている。二週間以上を費やしてようやく570頁へ。ゆっくり読んで味わっている。詐欺論などもあって改めて面白く感じている。自宅では、本書と、水曜日からベッキー・スメサースト著『WRONG あなたがブラックホールについて知っていることはほぼすべて間違っている』(梶山 あゆみ訳 山と溪谷社)を読み出した。ちょっと久しぶりに宇宙論(天文学)の本。しっかり楽しむつもり。 (11/20 05:31)
おのまこと著『伝説の名言タクシー 一期一会の物語』(ビジネス社)を18日(火)に読了。タクシー(ドライバー)ものは何冊となく読んできた。どうにも評価し辛いものばかりだったが、本書は著者(タクシードライバー)さんの前向きで積極的な、何か事があると見て見ぬふりはできない性分がにじみ出ていて好感が持てた。著者の人柄が稀有な方だと気付かされる。客に自作の名言をメモして渡すなんて吾輩には到底真似のできない行動派でもある。ひたすら感心。出版社の内容案内にある「タクシーという一期一会の空間が思いがけない出会いとなり、まるでドラマのワンシーンのように繰り広げられていきます。」というのは納得できた。一読をお勧め。 (11/20 05:02)
昔、東京在住時代、友人が勉強会を主宰。毎月、若い意欲ある方(多くはビジネスマンか)を呼び、小さな会議室を借りて講演会。優秀な方たちばかり。聴衆は20人から30人ほど。我輩は、受付と講演の話のテープ起こし。毎回、原稿にしA4の紙で20冊ほどを印刷。一冊千円で販売。語り手となった方には、後に横浜市長になられた方、作家になった方、きわめつけは高市早苗さんも。無論当時は皆さん無名。主宰してた友人の人脈も凄いが、人選も凄かったと今更ながら痛感。 (11/18 09:21)
← レベッカ・ストラザーズ著『人類と時間 時計職人が綴る小さくも壮大な歴史』(山田 美明 訳 柏書房) 「希少な女性時計職人の手と目を通して、人類と時間の歴史が見えてくる!」
レベッカ・ストラザーズ著『人類と時間 時計職人が綴る小さくも壮大な歴史』(山田 美明 訳 柏書房)を19日(水)に読了。書店を物色しててたまたま目にした。時計職人の本。しかも、著者名のレベッカでも分かるように、女性だ。職人なんて我輩にはまさに対極の世界。息を潜めて目を凝らして……夢中になって何とか完成して気が付いたら何日も何ヵ月も何年も経っていたと気付くような、まさに渾身の手先の仕事。だけど、全身全霊の仕事。読まずに居られなかった。時を意識し時を測る技術に制される世界。時からは人は解放されることはありえない。そのことの意味する深甚さは想像を絶するものがある。それはそれとして、時計職人の息遣いだけは真率そのものだ。 (11/20 05:20)
おのまこと著『伝説の名言タクシー 一期一会の物語』(ビジネス社)……火曜日には仕事の車中での待機中に読み始めたのだが、今更人生論の本など…という思いがあって、読むのを一旦中断した。 (11/18 21:19)
仕事の車中での待機中に読み出したが、今更人生を語る感動話なんて、と自宅で飛ばして読むか……が、いざ腰を落ち着けて読むと、次第に著者の人柄が稀有な方だと気付かされ、改めて車中に持ち込むことにした。代わりに自宅では宇宙論の本を手にする。 (11/19 14:22)
← 「爆発直後の超新星、撮れました | ギズモード・ジャパン」 (11/19 10:05)
内緒だが、歯茎の腫れ(痛み)……だいぶ和らいできたと、つい油断して通常の食事に変えたら……また歯茎が腫れて痛い! (11/19 01:08)
高見 広春著『バトル・ロワイアル』( 太田出版)…何故か書庫にある。誰の蔵書か不明。我が家にこの手の本を買う者は見当たらない。拾った? もらった? 昨夜 読み始めた松下隆志著『ロシア文学の怪物たち』にて言及されてた。映画が(も)話題になってたらしい。(11/19 00:34)
松下隆志著『ロシア文学の怪物たち』(書肆侃侃房)……読み始めて30頁ほどになって、著者があのソローキンの「青い脂」の訳者だと気付いた御粗末ぶり。 (11/19 02:10)
「2500年前のエリート戦士の短剣「アキナケス」を発見。考古学者は「古代冶金術の傑作」と絶賛(ARTnews JAPAN) - Yahoo!ニュース」 (11/20 00:19)
「インドネシアで大規模噴火 日本への津波の有無を調査、気象庁 - 産経ニュース」 (11/19 20:01)
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