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2025/11/13

庭の片隅の小さな秋

 ← 庭の片隅の小さな秋。 (11/13 03:45)

 12日(水)は休日。晴れ。絶好の庭仕事日和。が、本日はサボった。

 先週久方ぶりに書店へ行った。物色し気になった本は何冊か買ったが、読みたい本登録してる本の在庫を訊くと、大半が店にはなかった。もう刊行されてないものも。それでも、問屋や書店に在庫のあるものもあったので予約しておいた。それが届いたという連絡を貰い、引き取りに。

 ついでなので、改めて店内を物色。二時間も滞在してないと思うが、立ちっ放しは疲れる。予約本と合わせ十冊余りゲットした。井原西鶴の本を探すも見つからず。なんとか、『好色五人女』だけ。井原西鶴の在庫があんなに薄いとは驚き。

 その足でスーパーへ。店では十数分か。他の店にはない商品を中心に買った。ついでに、段ボール(空き箱)を三つ貰ってきた。枝葉を詰め込んで柴ストーブの燃料にするため。

 帰宅して…車での外出で、街の随所で立山連峰をクッキリ愛でる。先週買ったオールディーズのCDを楽しみつつ走行。

 今日はもう庭仕事はサボる気でいたのだが…一昨日の作業の後が生々しく、細かな枝葉が庭先に散在していた。見苦しい。竹箒でザザッと。30分ほどだけなのに、体が火照った。 (11/13 04:40)

 

 さて、自宅では、トマス・S・クーン著『科学革命の構造【新版】』(青木薫訳 序説:イアン・ハッキング みすず書房)と、 『ポオ全集 3 新装版』(福永 武彦 :翻訳  佐伯 彰一 :編集 1970/1/1刊 東京創元社)を読み続けてる。後者は「ユリイカ」を読んでる真っ最中。ポオらしさ全開で楽しんでる。これは小説? 論考? 妄想? クーン著『科学革命の構造【新版】』は予想外に手堅い論考で、気楽には読み流せない。パラダイムシフト論。既に半世紀を過ぎた本だが、今日にあっても読むに耐える。水木の連休のうちに一気読みしようと目論んでいたが、論外。じっくり腰を据えて! (11/13 04:52)

 

 ← 「(袋)ワンタンメン 5食パック | エースコック株式会社」 買うときは、いつも「ワンタンメン 5食パック」である。これとカップヌードルを常備している。これで安心感を得ている。 (11/12 12:32)

 歯茎が腫れてる。固いものが食べられない。余儀なく今朝は、柔らかいものを……が、お粥もない。ふと、棚に秘蔵(?)のエースコックのワンタン麺があることを思い出した。懐かしい。ワカメととろろ昆布を加えて。歯が調子悪くても大丈夫だし。それにしても、昔よりワンタンがかなり少なめなのが悲しい(← 気のせい?)。

 ワンタン麺というと、テレビドラマ「相棒」のある回を思い出す。容疑者(中華系)の名前が、ワンタンメンと聞こえることが事件解決に繋がるというユニークな展開。このせいで、エースコックのワンタン麺を買い求めたのだったか、定かではない。 (11/12 12:32)

 

 ← 隣の納屋に入りきらない山積みの枝葉。まだまだ庭のあちこちに堆積してる。 (11/13 03:47)

2025年10月の読書メーター」 先月もまずますの読書ができたかな。ただ、今回の読書内容はちょっと変わってる。それは、12冊読んだうち、9冊は再読だったこと。再読が悪いわけじゃない…というか意図的なんだが、あまりに再読が多い。新刊や未知の本も読みたいよね。 (11/12 19:02)

 

大規模な太陽フレア相次いで発生 数日内にGPSや通信に影響おそれ:朝日新聞」 (11/12 23:31)

 

 このところ、シャワーを浴びる機会が減っている。寒いから? それとも年齢で新陳代謝が停滞してる? さすがに髪の毛だけは相変わらず痒いのだが。 (11/12 08:25)

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