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2025/11/28

ポオの《神の心臓の鼓動》像を超えて

 ← 晩秋の蒼穹に山茶花の花が。来春まで次々と咲いては散る。雨が降っても雪が降っても。 (11/27 12:50)

 秀麗の秋空のもと、吾輩は地べたを這い蹲って庭仕事。納屋で枝葉を処理し柴(柴ストーブの燃料)を作り、裏庭で伸び切っている木々の枝葉落とし。長く重い高枝用の太枝切鋏を駆使して。が、いよいよ地上からはどうにも届かない枝が。車道に枝葉が食み出しているので、なんとしても伐採したい。次回はまた脚立に昇って頑張るしかなさそう。また、落っこちたら嫌だな。 (11/28 04:47)

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2025/11/27

越路吹雪…そして岩谷時子のこと

 ← 庭先のカエデ。毎春、種を庭中に吹き飛ばす。植木の様々な箇所にヒョッコリ小さなカエデの木が顔を覗かせる。今更伐採するのも忍びなくて…。 (11/26 15:12)

 今日は怪しい天気の休日。30日毎に通院してる内科医院へ。然したる変化もなし。買い物やら洗濯二回やら、雑事に時間が費やされ、庭先の紅葉の落ち葉掃除に更に時が過ぎて。要するに庭仕事はサボった。 (11/26 23:14)
 但し、病院からの帰宅時、庭先…玄関前…内庭などにカエデの真っ赤な葉っぱが散り敷かれていたので、竹箒で掃き掃除。せいぜい30分ほどだったか。それでも体がポッポしてきた。庭仕事とまでは言えないが、いい運動になった。 (11/27 04:59)

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2025/11/26

桜紅葉も散り果てて

 ← 画像は、晩秋らしい淋しい光景。枯れて散って吹き溜まった桜の葉っぱなど、誰も見向きもしない。 葉桜ですら、愛でる人は稀だろう。まして枯れた桜の葉っぱなど。木にあっては桜紅葉などと愛でることもありなのだが。(11/26 01:08)

 自宅では、ジュール・ミシュレ著『』(大野一道訳 藤原書店)と『ポオ全集 3 新装版』(福永 武彦 :翻訳  佐伯 彰一 :編集 1970/1/1刊 東京創元社)とを相変わらず交互に…並行して読んでいる。

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2025/11/24

寒さ対策は厚着で

 ← 表の庭に小さな秋。何の木か分からない。車道沿いの庭なのだが、生け垣で囲まれていて、道からは見えない。 (11/23 19:23)

 今日は休日なのに、夕方に至るも読書できず。庭仕事後、シャワーを浴び、夕食。これから本書を読みたいけど、間違いなく疲労で寝落ちだな。 (11/23 19:29)

 実際に寝落ちした。夕食後の居眠りが、気が付けば夜半近くに。洗濯などを済ませて、ようやく読書モード……のはずだったが。 (11/24 03:35)

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2025/11/23

飛び散りの現実と対策

 ← ベッキー・スメサースト著『WRONG  あなたがブラックホールについて知っていることはほぼすべて間違っている』(梶山 あゆみ訳 山と溪谷社) 「大人気の天体物理学者が解きあかすブラックホールの謎。」

 昨夜の仕事は…煮え切らない。仕事の車中での待機中に読んでる松下隆志著『ロシア文学の怪物たち』(書肆侃侃房)はやっと30頁だけ。ドストエフスキー作品(但し「作家の日記」は一部だけ)を読んだ回数だけは、著者より我輩のほうが多いかも。二十歳台が終わる頃までに、全小説作品はどれも最低三回は読んでる。ひたすら面白さて。カラマーゾフも含め青春の文学だと感じる。三十路以降は、(未成年を除いて)一回に留まってる。読む体力気力が足りないのだ。  (11/22 13:10)

 22日(土)の仕事では、金曜日より忙しかったはずだが、50頁弱は読めた。  (11/23 04:49)

 尚、土曜日は自宅では、『ポオ全集 3 新装版』は前日同様20頁。ベッキー・スメサースト著『WRONG  あなたがブラックホールについて知っていることはほぼすべて間違っている』(梶山 あゆみ訳 山と溪谷社)も前日同様80頁ほど読めた。 (11/23 04:53)

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2025/11/21

小熊との悲しい遭遇

 ← 昨日(木曜)の柴作りの成果 (11/21 03:37)

 今日は休日。晴れ。僅かに冠雪の立山連峰の雄姿がくっきり。我輩は例によって庭仕事。納屋で柴作り。画像が成果(の一部)。柴ストーブだと、1時間ほどでアッサリ灰になる。納屋の枝葉はまだまだ山積み。しかも、木曜日は生け垣の枝葉落としもやって、処理した枯れた枝葉以上に新たに枝葉が出て、納屋に納められず外に山になったよ。ガックリ。 (11/20 18:46)

 

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2025/11/20

時計職人に宇宙論に詩論に名言タクシーに

 ← おのまこと著『伝説の名言タクシー 一期一会の物語』(ビジネス社) 「タクシーという一期一会の空間が思いがけない出会いとなり、まるでドラマのワンシーンのように繰り広げられていきます。」

 清塚信也メインの音楽番組を真夜中に観た(聴いた)。たまたま。良かった。聴いたことのない曲(アーティスト)ばかり。若手アーティストたちの才能が際立つ。ドップリ昭和人間の我輩には新鮮度マックス。番組名不明。 (11/18 09:04)

ポオ全集 3 新装版』(福永 武彦 :翻訳  佐伯 彰一 :編集 1970/1/1刊 東京創元社)を相変わらず読み続けている。二週間以上を費やしてようやく570頁へ。ゆっくり読んで味わっている。詐欺論などもあって改めて面白く感じている。自宅では、本書と、水曜日からベッキー・スメサースト著『WRONG  あなたがブラックホールについて知っていることはほぼすべて間違っている』(梶山 あゆみ訳 山と溪谷社)を読み出した。ちょっと久しぶりに宇宙論(天文学)の本。しっかり楽しむつもり。 (11/20 05:31)

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2025/11/18

目覚めたら朝の五時を回っていた

 ← 『ポオ全集 3 新装版』(福永 武彦 :翻訳  佐伯 彰一 :編集 1970/1/1刊 東京創元社) ポオの詩・評論・書簡の全て。「品切れあるいは絶版あつかいか、もう普通の書店の棚にお目見えすることはなさそう」なものも。ポール・ヴァレリイの手になる「『ユリイカ』をめぐって」という作家論が吉田健一訳で巻末に。佐伯彰一が解説。オディロン・ルドンによる扉絵や口絵が巻頭に。おまけに豪華箱入り。時代を感じさせる。850頁ある。とにかく重い!

 昨日…月曜日は休日だった。雨の予報だったけど、納屋の中での作業だったので、構わず作業開始。例によって柴ストーブのための柴作り。そろそろ寒波襲来。焦り気味でせっせと。2時間の作業で一時間分の柴がやっと。納屋にも野外にも枝葉が山積み。頑張らないと。…疲れて夕食後に寝落ち。つい先程目覚めた。やっと僅かな読書タイムへ。 (11/18 00:06)
 …が、二時間も経たないうちに寝落ち。目覚めたら朝の五時を回っていた。つまり、昨日月曜日の休日の読書時間は二時間もなかったことになる。体力不足だけじゃ済まない情けない現実。 (11/18 05:37)

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2025/11/17

ロングフェローの矢の行方

 ← 「【低緯度オーロラ】北海道各地で観測_「最大級の爆発が3回あって…大きな磁気嵐が発達した」北の夜空が赤く染まる現象がカメラに…『幻想的な天体ショー』今後も期待(北海道ニュースUHB) #Yahooニュース」……なんと富山でも観測されたとか。が、驚いたことに、数日ぶりに本書を読み出したら……「ユリイカ」の途中p.494……オーロラの話題、まさにオーロラの文字に遭遇したのだ。なんてことない偶然に過ぎないのだが、それでもなんとなく嬉しかった。 (11/14 12:54)

 レベッカ・ストラザーズ著『人類と時間 時計職人が綴る小さくも壮大な歴史』(山田 美明 訳 柏書房)……書店を物色しててたまたま目にした。時計職人の本。しかも、著者名でも分かるように、女性だ。職人なんて我輩にはまさに対極の世界。息を潜めて目を凝らして……夢中になって何とか完成して気が付いたら何ヵ月も何年も経っていたと気付く。手先の仕事だけど、全身全霊の仕事。読まずに居られない。今日から。 (11/14 11:03)

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2025/11/14

「ユリイカ」が待っている

 ← 台所に柴ストーブが鎮座。間もなく大活躍の時期が到来する。しっかり柴(モドキ)を蓄えておかないと。パチパチする音や燃える炎はいいね! (11/13 18:25)  (頂いたコメントに)薪…欲しい。当然、薪割りの経験もなし。やってみたい! 五右衛門風呂、ガキの頃入ったことがある。ドラム缶だったっけ。歯茎…早く完治したいです。 (11/13 20:06)

 やや悪戦苦闘してきたトマス・S・クーン著『科学革命の構造【新版】』(青木薫訳 序説:イアン・ハッキング みすず書房)を水曜木曜の連休を使って、なんとか読了。ようやく、『ポオ全集 3 新装版』(福永 武彦 :翻訳  佐伯 彰一 :編集 1970/1/1刊 東京創元社)に戻れる。そう、「ユリイカ」が待っている。

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2025/11/13

庭の片隅の小さな秋

 ← 庭の片隅の小さな秋。 (11/13 03:45)

 12日(水)は休日。晴れ。絶好の庭仕事日和。が、本日はサボった。

 先週久方ぶりに書店へ行った。物色し気になった本は何冊か買ったが、読みたい本登録してる本の在庫を訊くと、大半が店にはなかった。もう刊行されてないものも。それでも、問屋や書店に在庫のあるものもあったので予約しておいた。それが届いたという連絡を貰い、引き取りに。

 ついでなので、改めて店内を物色。二時間も滞在してないと思うが、立ちっ放しは疲れる。予約本と合わせ十冊余りゲットした。井原西鶴の本を探すも見つからず。なんとか、『好色五人女』だけ。井原西鶴の在庫があんなに薄いとは驚き。

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2025/11/12

黄葉真っ盛りのイチョウ並木

 ← 夜半を回って間もないのに閑散とした富山の街。銀杏並木が素敵。黄葉が真っ盛り。独り占め…でも人影はない。路肩に車を止めて、ゆっくり撮影。 桜並木に欅並木、そして銀杏並木。杉や松並木は、郊外かな。どんな風だろう。黄葉? 紅葉? (11/11 09:50)

 11日の夜も仕事は暇。「GO Pay 」も出番が少ない。お蔭でというわけではないが、平田 雅博著『黒いイギリス人の歴史 忘れられた2000年』 (講談社選書メチエ)が60頁も読めてしまった。「GO Pay 」を使い始めて、会社の無線以外の仕事も増え気味で、仕事の車中での待機中での読書も30頁がやっと。なので、60頁は久々なのである。 (11/12 07:51)

 

 

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2025/11/10

雨の休日も庭仕事

 ← 庭先の野草。いろんな雑草や野草が目立つ庭。 (11/10 01:11)

 日曜日は我輩にとっても休日だった。しかも雨。となると庭仕事…外仕事は堂々サボれる。いいじゃないか、雨の休日なのだ、読書三昧しちゃおうよ! が、山積みの枝葉がのし掛かってくる。やはり、やるっきゃない(余談だが、マイカーにて懐かしのホセ・フェリシアーノ「雨のささやき」を繰り返し聴いてる。納屋でも、ボソボソ呟くように歌ったりして)。

 作業の舞台は納屋だ。雨など問題にならない。……ということで、せっせと柴作り。納屋に溜まってる枝葉を細分化し、できればチップ化して、柴ストーブで燃やせる薪(モドキ)に加工する。2時間余りの作業で(恐らく)1時間分ほどの燃料か。

 さて夜は、シャワーと食事、洗濯のあとは、御約束の寝落ちの繰り返し。つい先程読書タイムへ! (11/10 01:10)

 などと書いたが、二時間も経たないうちにまた寝落ち。ガッカリ。  (11/10 03:32)

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2025/11/09

花椰菜はカリフラワーのこと

 ← 画像は、裏庭の謎の木。秋になると黄葉する間もなく、さっさと散ってしまう。来春まで裸木。一時くらいは黄葉を楽しませてよ!と毎年思う。 (11/07 15:33)

 8日(土)仕事の車中での待機中に平田 雅博著『黒いイギリス人の歴史 忘れられた2000年』 (講談社選書メチエ)を読み始めた。土曜日はなかなか忙しくて、本書は20頁も読めなかった。但し、昼間は分からないが、夜は10時を過ぎると閑散。さて、本書を読んで白人の国イギリスというイメージが覆るか。そもそもイギリスに住み始めたのは、黒人のほうが古いらしい。 (11/09 05:57)

 

 

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2025/11/07

蕾たちが檻から出してくれ~~と

 ← 庭仕事に外を見回ったら、生け垣に赤トンボ(?)が。近付いても動かない。シャッターチャンス到来。近くにもう一匹居たが、こちらのトンボになかなか近寄ってこない。吾輩が恋の邪魔してた? (11/07 03:38)

 昨日の休日は晴れ。午後3時前から庭仕事。主に納屋で柴作り。過日は、牛乳パックに細かな枝葉を詰め込んでたが、今回は紙袋。買い物した際に呉れるやつ。牛乳パックより沢山詰め込める。ストーブに2袋押し込めて燃やす。近いうちに寒気が襲来するだろうから、その際に試してみる。

 納屋に山盛りの枝葉…なかなか減らない。ただ、かりにうまい作戦だとしても、紙袋はどうやって調達する? スーパーなどで山積みされている、資源ゴミの段ボールを貰ってくるか。小さめの箱なら、ストーブに突っ込めるだろうし。あれこれ試行錯誤してる日々。 (11/07 03:43)

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2025/11/05

地球も小っちゃな 星だけど

 ← エドガー ・アラン・ポオ著『ポオ全集 3 新装版』( 福永 武彦 (翻訳), 佐伯 彰一 (編集) 東京創元社)……四日を費やして全体の4分の1ほど。800頁以上あるので、楽しみは続く。寒さが一層募る日々。庭木の実は赤色が目立つ。秋の夜長…。夜勤の我輩には終夜は日勤の方の昼間なのかな。 (11/04 23:40)

 四日(火)は晴れの休日。だけど、スーパーへの買い出し以外、ほぼ終日、寝て過ごした。恒例の庭仕事もサボった。疲れ果てていた(下記参照)。 (11/05 04:00)

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2025/11/04

四か月ぶりに書店へ

 ← 画像は、庭先のホトトギス。角地の一帯は、ホトトギス群である。 ふと、『蜻蛉日記』のウグイスを意識してる…(11/04 03:51)

 昨日3日は久々書店で本の買い出し。店内に二時間弱滞留。目移りして困る。実際に読めるのはホンの極僅かなのだが。しかも、この頃(この数年か)は、再読にシフトしつつある。だから尚更新しい本は敷居がたかくなってきてる。

 3日は休日だが、庭仕事はパス。書店やスーパーなどで二時間立ちっ放しはロートルにはきつい。

 買い物から帰宅後は、ポーの本(『ポオ全集 3 新装版』)も20頁は読んだが、あとは寝落ちを繰り返しつつ、この『蜻蛉日記』 (今西 祐一郎校注 岩波文庫 )を読むことに集中。

 それにしても、やんごとなき方の言葉遣いは、遠い昔とはいえ、同じ日本人とは思えない。読解できず悪戦苦闘。言葉の変化は時代の変化? それとも下衆と見なすもの達とは敢えて分け隔てする言語を貴族らは産み出した? (11/04 03:49)

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2025/11/03

薪ストーブならぬ柴ストーブ…ですらない

 ← 薪ストーブならぬ柴ストーブ。

……というか、休日には納屋で薪ならぬ柴を作っている。牛乳パックに枯れた葉っぱなどを詰め込んできた。

 2日(日)にふと閃いた。新聞を詰め込んで資源ゴミに出す…その紙袋に枯れ葉などを詰め込んだらどうだろう。あるいは、書店でもらってくる紙袋に枯れ葉を詰め込む。

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