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2025/10/26

雨の日は「GO Pay」頼り?

 ← 画像は、庭先の二本ある金木犀の一本。秋の青空を背景に昨日撮影。 (10/25 13:54)

 昨夜の仕事は、暇なのか忙しいのか分からない…途切れ途切れに仕事が入る。カール・セーガン著『百億の星と千億の生命』 (滋賀 陽子/松田 良一訳 新潮文庫)を手にする機会に恵まれず、終業間際に敢えて休憩を取って、何とか30頁だけ読めた。 (10/25 13:53)

 前日の庭仕事がハードだった。車道沿いの生け垣をシャカリキになって伐採やら刈り込みした。結果、スカスカな生け垣になって、生け垣の意味をなさない。シースルーで、恥ずかしいような。でも、生け垣の刈り込みはまだ終わらない。刈り落とした枝葉は、柴にしたり……あるいはやはり焚き火したい! (10/25 14:02)

 昨夜の仕事は、多分、忙しかった。やはり、降雨のせいか、「GO Pay │ タクシーが呼べるアプリGO 《ゴー》 │ GO株式会社」を利用する方が多く、その分、忙しかったということか。カール・セーガン著『百億の星と千億の生命』 (滋賀 陽子/松田 良一訳 新潮文庫)を前日同様30頁がやっと。 余談だけど、夜半過ぎの帰宅時、会社近くのイチョウ並木からの落下物、そう銀杏を何粒か拾ってきた。庭先に植えるかな。育つ? (10/26 04:30)

 

 ← 画像は、内庭の巨木である松。枝葉が屋根にのし掛かっている。枝葉が高過ぎて脚立に昇って立っても届かない。どうやって伐採する? (10/24 10:38)

 アレクサンドル・ワノフスキーら著『火山と日本の神話』(桃山堂)に先だって、先月、蒲池氏著の「火山で読み解く古事記の謎」 (文春新書)を再読したばかり。両者を読むことで、「古事記」に示される日本の神話理解が深まる。 (10/24 10:36)

 ということで、昨日からは、アレクサンドル・ワノフスキーら著『火山と日本の神話』(桃山堂)と『蜻蛉日記』 (今西 祐一郎校注 岩波文庫 )との併読となっている。 (10/26 04:31)

 

 ← アレクサンドル・ワノフスキーら著『火山と日本の神話』(桃山堂)に出てくる山。著者ワノフスキーは最初こちらを目指そうと……「クリュチェフスカヤ山(Klyuchevskaya Sopka)は、カムチャツカ半島の最高峰で、ユーラシア大陸最高峰の活火山でもある。」(Wikipediaより) 美しい! (10/25 15:29)

 林田 憲明著『火山島の神話: 「三宅記」現代語訳とその意味するもの』(未知谷)……アレクサンドル・ワノフスキーら著『火山と日本の神話』(桃山堂)にて参照。伊豆大島がテーマ? 

「御神火育ち」久々目にした。AI による概要によると、 「御神火」は、伊豆大島・三原山の噴火現象を指す言葉であり、畏敬の念を込めて呼ばれました 。また、この言葉は、「富士山本宮浅間大社奥宮」から起こされる火を神輿に載せて練り歩く祭りの名前にもなっています。 」

「大島節(おおしまぶし)は、東京都・伊豆大島・大島町の民謡。」かなり昔、耳にしたことがある。

 その歌詞: 私しゃ大島 御神火育ち(ヨ) 胸に煙は(ナ) 絶えやせぬ(ヨ)

 ワノフスキーが大島に渡って間もなく、エトナ山など世界各地の火山が噴火。 (10/25 16:14)

 

 ← 「火映」をアレクサンドル・ワノフスキー,鎌田 東二,野村 律夫,保立 道久,蒲池 明弘著『火山と日本の神話』(桃山堂)にて知った。……「高温の溶岩や火山ガス等が火口内や火道上部にある場合に、火口上の雲や噴煙が明るく照らされる現象のこと。一般には夜間に観察される。」画像は、、桜島(2014年) (10/25 16:27)

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