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2025/10/21

夏場の暑さの一部でもお取り置きできんものか

 ← 裏庭のコンポスト。2つある。2つじゃ足りない。 生ゴミや落ち葉などを投棄する。数日すると腐食する。 (10/21 01:03)

 寒い! いま夜中の一時。12度か13度。とふとふ電気ストーブ使い始めた。夏場の暑さのほんの一部でもお取り置きできんものか…… (10/21 01:02)

 自宅では、昨日からの『蜻蛉日記』 (今西 祐一郎校注 岩波文庫 )とユージニア・ボーン著『マイコフィリア きのこ愛好症 -知られざるキノコの不思議世界』(監修:吹春俊光 訳:佐藤幸治 訳:田中涼子 PIE International)とを並行して交互に読んでいく。『蜻蛉日記』にはやはり悪戦苦闘している。パズルを読み解くような。でも、平安時代の女性の心細すぎる立場がよく分かる。後者は流し読む感じ。  (10/21 03:28)

 ← 真夜中過ぎに使い始めた電気ストーブ

 夜中になって寒すぎてついに室内で靴下を履いた。が、それでも堪えきれず画面のストーブを使用開始。すると、暖かさにホッとしたのか、それともこの『蜻蛉日記』なる古文に頭がクラクラしたのかか、つい居眠りしてしまい、夢まで観てしまった: 

 わたしは何処かのオフィスにいる。まわりに何人もの人々が居る。カバンに書類が一杯入ってる。我々は何処かへ急いでいる。みんなゾロゾロついてくる。が、不意に私は思い出してしまった。私は結婚することに決まっていたのだ。それも急ぎの用のある今日だったのではないか! 日にちがあやふや。そうだ、カバンの中に関連する書類が入っているはずだ。とにかく、会議(?)へ急がないと。同時に私はカバンの中の書類を懸命に探してる。まだ、未明なのだ。用事さえ果たせば結婚式に間に合うはずだ。

 未明の街中のとある坂道に差し掛かった。なんと、行く手に水没している一角がある。歩いて渡れるものか。呆然とした…が、躊躇しているわけにいかない。誰も動かない。私は敢えて裸足になって水没ゾーンへ踏み入った。案外と深い。踝よりも深いのだ。ズボンに裾を捲った際、そういえば、結婚式の礼服はどうした。後ろの荷物の中に混じってる。そもそもまだ結婚式の書面が見つからない。

 八方塞がりだ。二進も三進もいかない。私は、引き返そう。引き返して迂回するんだ。そのほうが無難だと叫んだ。そして真っ先に引き返し、迂回路を行った。カバンの中の書類はやたらと沢山ある。どれが式の書類だ。英文のコピー。焦るばかり。

 夢はここまで。面白いのは、水没ゾーンを歩いた際、足首が冷たいと感じたこと。これは夜中に靴下を履くまで脚が寒いと感じていたことと関連があるのだろうか。足首まで冷たいと夢の中に解釈し直されたのか。夢の論理や話の空想力、機知は巧みだ。それにしても結婚話は何処から来た? (10/21 02:52)

 

 ← 納屋で作った、枯れ葉を詰め込んだ牛乳パックたちが収まった(元)食器棚。

 今日は雨の休日。高枝切鋏や脚立などを使っての作業は若干だけ。殆どは納屋で柴作り。牛乳パックに枯れ葉や細かな枝葉などをギュッと詰め込んで、柴(擬き)を20個ほど。かなり効率の悪い作業だが、まともに薪を買うと高いし、まずは納屋に溜まってる枝葉を片付けなきゃあかん。

 薪(柴)ストーブが活躍し始める冬までに50パックは作りたい。納屋には枝葉が満杯。庭にもあちこちに溜まってる。庭木の手入れも必須だし、これからも庭仕事は延々と続く。 (10/20 21:12)

 牛乳…毎日せっせと飲んで、牛乳パック貯めないと。 (10/21 01:04)

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