牛乳をせっせと飲むわけは
← 車道沿いの生け垣。一昨日に剪定し過ぎてスカスカに。車道を挟んだ向いの豪邸が眩しい。 (10/26 23:19)
昨日26日(日)は休日。夕方まではほぼ終日降雨。雨を口実に外仕事をサボることも考えたが、庭仕事が溜まっているし、日頃運動不足のこともあるから、敢えて雨の中でも。
といっても、ほとんどは納屋で溜まっている枝葉からの薪(柴…ストーブの燃料)作り。雨など関係ない。頑張ったけど、遅々として進まない。下記するように庭には刈り落としたり剪定した枝葉の山があちこちに。牛乳パックに枯れ葉を詰め込む作戦もはかばかしく進まない。思ったほど、パックの中に入らないし、そもそも牛乳パックの在庫がない。せっせと飲むしかない!
例によって作業後、シャワーを浴びる……が、夏場は汗だくの火照った体には嬉しかったが、さすがにこの頃は、浴室や脱衣室が寒くて、今後が思いやられる。暖房してからのシャワーなのか。
作業後は、スーパーで買ってきた寿司パックなどが楽しみ。寿司屋さんは敷居が高いし。食後は案の定、寝落ちの連続。夜半近くになってようやく読書が進みそうな……。
アレクサンドル・ワノフスキーら著『火山と日本の神話』(桃山堂)は今日中に読了したかったのだが、想うようには読めない。ま、気になる事項は随時ネットで調べたりしたから、仕方ないか。当然ながら、『蜻蛉日記』 (今西 祐一郎校注 岩波文庫 )は手付かず。 (10/27 03:56)
← 隣家との間の生け垣。過日、剪定し過ぎてスカスカ。我が家に比べて立派な隣家。 (10/26 23:23)
益田 勝実著『火山列島の思想』 (講談社学術文庫 ) ……いまだに入手してない。数年前に読んだワノフスキーら著『火山と日本の神話』(桃山堂)にを再読中して気付いた。 (10/26 23:21)
中上 健次,鎌田 東二著『言靈の天地』(主婦の友社)……いまだに入手してない。いま読んでるワノフスキーら著『火山と日本の神話』(桃山堂)にでも参照されてる。 (10/26 23:18)
← H3ロケット7号機あす打ち上げ、機体を移動 ISS新型補給船搭載(10/26 05:14) 「H3ロケット7号機打ち上げ成功 補給船HTV-Xを予定軌道に投入:朝日新聞」打ち上げ前はテレビではほとんど伝えられてなかった。打ち上げ成功で一斉にテレビでも。 (10/27 03:42)
アレクサンドル・プーシキン著『エヴゲーニイ・オネーギ』ン (講談社文芸文庫 )……昔、岩波文庫版で読んだような。いま読んでるワノフスキーら著『火山と日本の神話』(桃山堂)にて再会。関心を掻き立てられた。 (10/27 02:08)
← 「気象庁 恐山」
ワノフスキーら著『火山と日本の神話』(桃山堂)にて、恐山が火山に由来すると:
「恐山は、流紋岩・デイサイト・安山岩からなる成層火山で、朝比奈岳、円山、大尽山等の小型火山や溶岩ドームからなる外輪山に囲まれた直径約3kmのカルデラを伴う。 恐山の活動は、約146万年前~約68万年前の外輪山を形成した活動と、約48万年前以降のカルデラ付近を中心として火砕流及び降下火砕物を噴出した活動に大別される。 カルデラ内北部には、約8万年前までに形成された火砕丘、溶岩ドーム群(剣山等)が分布する。 宇曽利山湖(恐山湖)のほとりには噴気孔や温泉が多い。」 (10/26 23:30)
← パトモス島は、太古の火山の跡。 ワノフスキーら著『火山と日本の神話』(桃山堂)にて登場した島。(画像・情報は、Wikipediaから)
「パトモス島 は、トルコ沿岸部から程近いエーゲ海に浮かぶギリシャの小島。サモス島の南35キロメートルの所にあり、ドデカネス諸島の最北部の島である。」
「「ヨハネの黙示録」の著者ヨハネが、イエス・キリストから啓示を受けたとされる島として知られている。島内には、そのヨハネが啓示を受けたとされる洞窟が残っており、丘の上の神学者聖ヨハネ修道院やそれを囲む旧市街ホーラとともに、ユネスコの世界遺産に登録されている。」 (情報は、Wikipediaから)
「エーゲ海はヨーロッパでは珍しい火山の集積地で、いくつもの火山島が点在している。」(ワノフスキーら著『火山と日本の神話』(桃山堂)においての、鎌田東二氏の言) (10/26 23:53)
← 大根島 (画像はWikipediaより)……ギリシャのエーゲ海と、同じ火山の集積地同士ということで、文化や歴史関連の協定を結ぶのも面白いかも。ワノフスキーら著『火山と日本の神話』(桃山堂)にて登場。 (10/27 00:21)
「大根島(だいこんじま、だいこんしま)は、島根県の東部の中海にある島の1つである。その大きさは、東西に3.3 km、南北に2.2 km程度である。隣の江島と同様に火山島である。これらの島は、いずれも松江市に属する。」
「大根島は中期更新世の約19万年前に形成された小規模火山である。島の中心部に標高42.2 mの大塚山と呼ばれるスコリア丘が見られる。噴出した熔岩は、著しく粘性の低い玄武岩質の熔岩であったため、極めて勾配の緩やかな山体を成している。大塚山を除くと、大根島火山は標高25 m以下、傾斜3度以下である。なお、現在は島だが、噴火当時は氷期であったため海面が低く、陸地であった。この関係で、大根島の周囲には、経島・続島・渡島などの小さな島々も見られる。」(情報はWikipediaより)
← 庭先の一角の光景。剪定した枝葉の山。庭のあちこちに枝葉が山積み。納屋に入りきらないの。 (10/27 00:17)
保立 道久著『歴史のなかの大地動乱――奈良・平安の地震と天皇』 (岩波新書)……いまだに入手してない。いま読んでるワノフスキーら著『火山と日本の神話』(桃山堂)で知った。
宮沢 賢治,清川 あさみ著『グスコーブドリの伝記』( リトルモア)……宮沢賢治が火山を正面にすえて語った作品。ワノフスキーら著『火山と日本の神話』(桃山堂)にて再会。数十年ぶりに読み返したい。 (10/27 00:26)
貞観地震(『火山と日本の神話』でも登場)の記録を無視した東京電力:
「貞観地震(じょうがんじしん)は、平安時代前期の貞観11年5月26日に、日本の陸奥国東方沖(日本海溝付近)の海底を震源域として発生したと推定されている、大規模な津波を伴った巨大地震である。震源域は北緯37.5°~39.5°・東経143°~145°、地震の規模はマグニチュード(M)8.3あるいはそれ以上と推定されている。この地域に周期的に発生する三陸沖地震のひとつとして理解されてきたため、貞観三陸地震と呼称されることがある。」
「今村明恒は、震災予防調査会のまとめた過去の地震の記録(歴史地震)から、関東地方では周期的に大地震が起こるものと予想。1905年(明治38年)に、今後50年以内に東京での大地震が発生することを警告し、震災対策を迫る記事「市街地に於る地震の生命及財産に對する損害を輕減する簡法」を雑誌『太陽』に寄稿した」(Wikipediaから) 知見は明治の世にもあった。が、都合の悪い知見は無視。 (10/27 00:52)
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