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2025/10/30

柴ストーブが嬉しい

 ← 日中 寒くて柴ストーブ使う。夜半を回ってからも再度、使っている。隣の台所。ストーブの窓に見える赤みが嬉しい。

 柴が小気味良く燃えて暖かい。…ということで、今日は休日なので、午後は納屋で柴作り。葉っぱ(枯れ葉)は庭木の餌にする。いよいよ晩秋から冬の態勢開始。 大きな食器棚にはほぼ満杯の柴がある。冬本番になって終日ストーブを使うと、三日分にもならない。 せっせと納屋で柴作りしないと。 ということで、午後の三時過ぎから二時間余り、納屋で柴作りにいそしんだ。(10/29 18:30)

 今日(水)は休日。晴れ。茶の間で読書を少々。『蜻蛉日記』 (今西 祐一郎校注 岩波文庫 )やらポオ著『ポオ全集 3 新装版』を並行して。夜半には、カール・セーガン著『百億の星と千億の生命』 (滋賀 陽子/松田 良一訳 新潮文庫)も加えた。

 

蜻蛉日記』 (今西 祐一郎校注 岩波文庫 )……多好茂が折々登場する:「多 好茂(おお の よしもち)は、平安時代中期の舞人、貴族。」…「古事記」の太安万侶との繋がりは?

 調べたら、こんなサイトが見つかった:「意富臣 – 國學院大學 古典文化学事業」 (29 23:25)…残念ながら、ここには多 好茂の名は見当たらない。

 ちなみに吾輩は、大和岩雄・著『新版 古事記成立考』(大和書房)を読んだことがある(「大和岩雄・著『新版 古事記成立考』を読む: 壺中水明庵」)。大和氏の本は何冊か読んできた。大和と書いて「おおわ」と読む。そう、「同氏は、直系ではないが、オホ氏系氏族の末裔なのである。」 それだけに『蜻蛉日記』の本文の中に、多好茂(おおのよしもち)なる名前が出てくると、ビビビと反応するのだ。 (10/30 03:55)

 

 ← エドガー ・アラン・ポオ著『ポオ全集 3 新装版』( 福永 武彦 (翻訳), 佐伯 彰一 (編集) 東京創元社) 「詩・評論・書簡」本書(箱入り!)は、半世紀前の若き頃に読んだ。八百台の後半。思い。下手に持つと腕が…。「ポオ評論集 (岩波文庫)」は一度は読んだ。詩集はこの全集版でのみ。『ユリイカ』を読みたくて。今日(水曜日)から。 (10/29 23:06)

 松木 武彦著『古墳時代の歴史』 (講談社現代新書)…数か月前に読みたい本登録したのだが、未だに入手できてない。面白そう。日本における歴史の空白が埋められる? 「「世界で墳墓が作られた中で、「日本列島の古墳にだけ」存在する「特異な構造」」  (10/30 02:31)

「我が国の社会資本ストックは高度経済成長期に集中的に整備され、今後急速に老朽化することが懸念されています。今後20年間で、建設後50年以上経過する施設の割合は加速度的に高くなる見込みであり、このように一斉に老朽化するインフラを戦略的に維持管理・更新することが求められています。」(「社会資本の老朽化の現状と将来 - インフラメンテナンス情報」)

 防衛費の急激な拡大は必至のようだ。だったら、この際、道路や橋、トンネル、下水道(管)……要は公共インフラの整備補修保全をも国土保全、国土防衛の観点から防衛費の対象にカウントしたらどうだろう。森林や沿岸などのを守れずして国土防衛はありえないはず。 (10/30 02:46)

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