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2025/10/20

開花の時期が過ぎてから剪定すべきだった!

 ← こんな風の強い日に庭を観て回ったら、表の目立たない一角に思いがけずホトトギスが咲いていることに気付いた。たくさん。さすがにまだ全開ではない。 (10/19 00:51)

 ← エラリー・クイーン著『ドラゴンの歯』(宇野利泰 訳 創元推理文庫) 「巨万の富をめぐって巻きおこる怪事件とは。エラリーの推理が冴える、謎ときの佳編!」

 エラリー・クイーン著『ドラゴンの歯』(宇野利泰 訳 創元推理文庫)を仕事の日を挟んでだが、一気読み。最初のほうはやや単調で、会話の遣り取りや話のテンポの良さだけが救いだった。が、読み進むうちに、さすがに読ませる。結末はあまりにうまくいって、出来過ぎの感が強いが、ミステリー作品だし、娯楽性を大事にしているのだろうから、これでいいのか。ち密な伏線と意外な展開は考え尽くされていると感心はしたが、ま、読後感は強くはない。 (10/20 04:28)

 

 ← 昨日の豪雨からは一転、爽快な秋晴れ。ムラサキシキブが鮮やか。庭のあちこちに増殖してる。 (10/17 11:32)

 仕事の車中での待機中には、『川端康成随筆集』 (川西政明 編 岩波文庫)を相変わらず。今日読んだところは胸に迫るものがあって、読み応えがあった。夜半を回ってからは仕事が暇で、70頁以上読めた。嬉しい悲鳴?

 自宅では、今度は、『蜻蛉日記』 (今西 祐一郎校注 岩波文庫 )とユージニア・ボーン著『マイコフィリア きのこ愛好症 -知られざるキノコの不思議世界』(監修:吹春俊光 訳:佐藤幸治 訳:田中涼子 PIE International)とを並行して交互に読んでいく。どちらも9年か10年ぶりで、再読である。後者もだが、特に前者はじっくり味わいたい。 (10/20 04:28)

 

 ← 画像は庭先の金木犀。先月枝葉をバッサバッサやったからか、ちょっと寂しい感あり。開花の時期が過ぎてから剪定すべきだった。 (10/19 15:19)

 昨夜の仕事は(雨降りだったからか)珍しく忙しかった。近年ないほどだった。お陰で本書『川端康成随筆集』 (川西政明 編 岩波文庫)は終業間際に敢えて休憩を取って50頁だけ読んだ。今夜の部分は、やや退屈な(作家仲間との交流記録風な)記述に終始していた。 (10/19 15:17)

 

 ← 庭先のホトトギス。一叢咲いてやや賑やかに。 (10/19 15:11)

蜻蛉日記』 (今西 祐一郎校注 岩波文庫 )……10年ほど前にこの岩波文庫版(今西)で読んだが、手元にあるのは335頁。頁数が読書メーターでの頁数と違う。版が違う? とにかく今日から読む。 (10/19 15:11)

 

 ← 庭先の南天…のうちの一叢。 (10/20 00:13)

川端康成随筆集』 (川西政明 編 岩波文庫)を読んでたら……北条民雄著「いのちの初夜」の題名は、川端康成が原題「最初の一夜」を改題したもの。川端康成が「文学界」に推挙した。 (10/20 00:13)

川端康成随筆集』 (川西政明 編 岩波文庫)の中の、「永井荷風の死」なる小文が印象的。 (10/20 01:05)

 

 ← 伐採(刈り込んだ)松の木の枝葉……ほんの一部。 (10/20 00:37)

 徳田 秋聲著『縮図』 (岩波文庫) ……仕事の車中での待機中に『川端康成随筆集』 (川西政明 編 岩波文庫)を再読してたら本作品が扱われていた。読んだことがあるか、覚えていない。そもそも秋声作品を何か読んだことがあったかな? (10/20 00:36)

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