再生可能エネルギーの取り組みの主役は誰?
← アレクサンドル・ワノフスキー,鎌田 東二,野村 律夫,保立 道久,蒲池 明弘著『火山と日本の神話』(桃山堂) 「日本の神話のいちばん深いところにあるのは、火山をめぐる記憶である──。」
夜勤から未明に帰宅したら、(一人暮らしの)我が家から人の声! 恐る恐る部屋に入ると、なんとテレビ! テレビを消し忘れて出勤していた。今まで、電気の消し忘れ、エアコンの消し忘れ、扇風機の消し忘れはあったが、テレビの消し忘れは初めて。 (10/28 04:47)
(頂いたコメントに)今は我輩の睡眠時間帯。年齢故に中途で目覚め、朝食ついでに大谷翔平選手の活躍を見、最後まで見たいと思いつつやはり眠気に負けて寝落ちしかけてる我輩です。ドジ、ミスはしばしばなれど、テレビ消し忘れは初めてのこと。ボケの症状が顕著になりつつあるようで、ショックです。 (10/28 11:41)
アレクサンドル・ワノフスキー,鎌田 東二,野村 律夫,保立 道久,蒲池 明弘著『火山と日本の神話』(桃山堂)を25日(土)夜半過ぎに読了。再読である。本年八月に蒲池 明弘著の『火山で読み解く古事記の謎』 (文春新書 )を数年ぶりに再読したこともあって、やはりワノフスキーの本も読みたくなったのだ。
戦後まもなく刊行された『火山と太陽 古事記神話の新解釈』の復刻に加え、著者アレクサンドル・ワノフスキーのロシアの革命家であり、日本への亡命者である側面など、ワノフスキーの読目すべき活動ぶりを伝えてくれる。今後、ますます評価が高まるだろう。彼の火山神話論を各界の専門家による今日的観点からの再評価が興味深い。
初読の際、「「古事記」は神話の書でもある。伝説が数年から数百年の話を引きずるとすると、神話は短くても数百年、あるいは本書が語るように、日本各地の火山による被災の記憶であるなら、数千年(一万年も)ほどの過去の記憶をも引きずっているはず。縄文の世以降で、日本列島に生きる人々に何が記憶として厳しく刻まれたか。それはやはり、火山(噴火)であり大地震(津波)だろう。何故に大地が鳴動するか昔の人にわかるはずもなく、神(という呼称を便宜上使っておくが)の怒り以外に原因が思い浮かぶはずもない。」と書いた。九州や出雲のみならず、熊野が何故に火山神話の舞台なのかをワノフスキーは示そうとしている。縄文よりも更に遠い昔(千五百万年前)のことで、神話にすらなりえないはずなのに。それは熊野の地を前にして、出雲どころか日向(霧島、桜島、高千穂)を否応なく想起せざるを得なかったのだろう。そうした古代人の直観をワノフスキーも共感したに違いない。とにかく面白い。 (10/29 04:52)
巽 好幸著『地震と噴火は必ず起こる 大変動列島に住むということ』 (新潮選書)……このところ読んでるアレクサンドル・ワノフスキーら著『火山と日本の神話』(桃山堂)にて紹介されてる。いまだに入手してない。 (10/27 14:37)
← カール・セーガン著『百億の星と千億の生命』 (滋賀 陽子/松田 良一訳 新潮文庫) 「身近な数字の話題から、大宇宙と星々の謎、地球環境への提言、そして生命の神秘まで。人類への限りない愛を込め、死の病と闘いながら書き綴ったカール・セーガン最後のメッセージ。」
昨夜も暇というか、富山の市街地は閑散で、景気の悪さを如実に物語っていた。株価の高騰が何処の話かと思えてしまう。円安が日本経済の実態を表しているのだ。カール・セーガン著『百億の星と千億の生命』 (滋賀 陽子/松田 良一訳 新潮文庫)は就業間際に30頁ほど読めただけ。セーガンは環境劣化の危機感で本書を書いたに違いない。古い本だが、彼の危機感は伝わってくる。せっせと再読中である。 (10/29 04:52)
昨夜の仕事は暇気味だったのに、カール・セーガン著『百億の星と千億の生命』 (滋賀 陽子/松田 良一訳 新潮文庫)はなかなか手にできず、終業間際に多少。
本書はセーガンらしく数式は一切なし。科学の社会的役割を自覚して啓蒙に励んでる。本書はオゾンホールが問題視されていた頃のもので内容は古いが、当時は世界が協調して立ち向かった。
が、今日は、科学やデータを全く無視のトランプが気象異常をフェイクと嘯き、EUも日本もトランプに媚び諛ってる。トランプが現役の間に、対策にブレーキがかかり、間に合わなくなることを憂える。我輩のように科学に疎くとも、少しでも関心を持ち続けないと。 (10/28 11:53)
「ドジャース対ブルージェイズのワールドシリーズ[試合 結果]大谷翔平が申告敬遠4度 : 読売新聞」……凄い試合だった。最後まで見た。 (10/28 15:57)
日本は、「掘って、掘って、掘りまくれ!」のアメリカの腰巾着に。だって弱いんだも~ん。仕方ない? 今や、再生可能エネルギーや環境意識については、アメリカは悪(負)の帝国に。で、再生可能エネルギーの取り組みに熱心な中国は手本にしたくない? 日本は、アメリカに追随して、一緒に地球環境破壊の奈落の底へ真っ逆さま? これでいいのか? (10/29 02:06)
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