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2025/09/10

もっと読みたいけど、きりがないよね

 ← 月曜に撮影した庭の一角。庭木が伸び放題。枝葉落としで少しはスッキリさせたい。

 今日(火曜)は休日。例によって夕方近い五時半過ぎから庭仕事。本日は、高枝切鋏を駆使しての庭木の枝葉の切り落とし。両腕(手)で高枝切鋏をずっと肩より高い位置に持ち上げて作業する。低い位置の枝葉ならば、庭木鋏で断ち切れる。庭木が繁茂していて中々きつい作業。やがて日没になって作業中止(というか、日没で強制終了するためもあって夕方五時半から作業を始めてる)。

 作業後のシャワーやエアコン、冷たい飲み物が楽しみ。が、その前に、風呂場の側溝(穴)の汚れが気になった(気になっていた)。シュロ束子を使って毛髪などのゴミを取り去った。周辺のタイル目地も親指の爪でガリガリして綺麗に。

 というわけで、月曜日に続き火曜日の休日も庭仕事。自分では頑張っているつもりだが、庭の光景に変わり映えなし。

 ところで宵闇迫る中、作業してたら、親子連れの方が「こんばんわ」と! 思わず「こんばんわ」と返事したが、暗くて誰だったか分からない。でも、通りすがりの方から声掛けしてもらったのはこの15年で初めて。嬉しかった。

 さて食事やテレビ、寝落ちなどで気が付けば夜半に。これから少しは読書できるかな。 (09/10 00:43)

 

2025年8月の読書メーター」をアップ。この八月も猛暑の中、仕事に庭仕事にと頑張ってきた。読書もあれこれ楽しんだ。新刊も読みたいけど、古典も不可欠。もっと読みたいけど、きりがないよね。

 

 国連UNHCR協会から緊急支援の封書が。以前、パレスチナ支援のためにと援助したことがある。が、今回はアフガニスタン。悲惨な状況にあることは分かる。が、ここは女性差別のタリバンが支配している。抵抗がある。 (09/10 03:02)

 

 ← 裏庭の一角。鬱蒼とした庭木。この辺りも枝葉落としする。

 ガストン・バシュラール著『空間の詩学』 (岩村行雄訳 ちくま学芸文庫)……ついつい手が出てしまった。

 三度目か四度目か。詩的センスなど欠片もないのに、身の程知らずと重々自覚しつつ、字面を追ってしまう。湖面の煌めきに目眩きつつ、波間を漂う……いや溺れそうな心地いい喘ぎの感覚に痺れている。

 傍らには、野生生物の映像作家(写真家)のスティーブ・ニコルズの手になる『虫・全史 』が。この2冊を併読することに何らの意味もない。ただ、自然には我輩の想像力を遥かに遥かに凌駕する豊醸なる未知の世界の潜んでいることを思い知りたいだけ。 (09/09 15:32)

 

 マーク・トウェイン著『トム・ソーヤーの冒険』 (土屋京子 訳 光文社古典新訳文庫)……いま読んでるスティーブ・ニコルズ著『虫・全史 1000京匹の誕生、進化、繁栄、未来』にて言及されてる。主人公の少年が、ノミの跳躍力を観ての驚き感動を語りを本作から転記。あまりに有名な小説。我輩は読んだ記憶がない(読んだかもしれない)。今更だけど、読んでみたい。 (09/10 01:58)

 

 スティーブ・ニコルズ著『虫・全史 1000京匹の誕生、進化、繁栄、未来』(熊谷玲美訳 丸山宗利 日本語版監修)にてミズスマシに絡み、マランゴニ効果を知った:「マランゴニ効果(ギブス・マランゴニ効果とも呼ばれる)は、二相界面における表面張力の勾配による物質移動である。」(Wikipediaより)

 ここが参考になる:「物質科学実験 Marangoni:マランゴニ対流の基礎知識」 (09/10 01:58)

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