謎の巣は「徳利蜂」と判明!
庭仕事のあとは、シャワーそして扇風機やエアコン。それが嬉しい。ところで、シャワーのあとは必ず浴室の拭きあげ。換気扇を回せば乾くのだろうが、我輩はせっせと拭きあげる。それが庭仕事の締めの作業である。このルーティーンで更に汗を掻く…するとシャワー後の扇風機の風や冷たいお茶が一層嬉しくなるのだ。 (09/15 19:32)
夕食後、例によって寝落ち。夜半近くになって読書再開。スティーブ・ニコルズ著『虫・全史 』に代わって、車中での待機中に細々と読んできていた、関根 康人著『生命の起源を問う 地球生命の始まり』 (関根 康人訳 ブルーバックス )を自宅で。中身の濃い面白い本で、やはり自宅で読むのが相応しい。ガストン・バシュラール著『空間の詩学』 (岩村行雄訳 ちくま学芸文庫)と交互に楽しんだ。 (09/16 03:36)
← スティーブ・ニコルズ著『虫・全史 1000京匹の誕生、進化、繁栄、未来』(熊谷玲美訳 丸山宗利 日本語版監修) 「蠢く虫が地球を動かす―― 4億8000万年前の誕生から、1000京匹に至る繁栄、そして絶滅の警鐘までを網羅」
スティーブ・ニコルズ著『虫・全史 1000京匹の誕生、進化、繁栄、未来』(熊谷玲美訳 丸山宗利 日本語版監修)を15日(月)夕方近く…五時に読了した。八日ほどを費やして。気になることがあると、その都度、スマホで情報検索を繰り返した。その直後、庭仕事に取り掛かった。
この本を読み出した頃、わざわざブログ日記「我輩は虫が苦手である」を書くほど、吾輩は虫が苦手。一応は農家の生まれ。庭でも畑でも昆虫などの虫は散々出会ってきた。本書の題材には入ってないが、蛇に絡む恐怖体験もある。野鳥は勿論だし、カナヘビも庭の常連。蝶や蜂、蜻蛉も。畑で草むしりなどすると、ミミズは必ず顔を出す(あるいは野鳥が啄んだミミズだったのか)。
家の中では蜘蛛(の巣)は数知れず(家の中では蜘蛛は退治しない)。筆者が愛着を覚えているというゴキブリも本書を読了する直前にも一匹やっつけた。本書でゴキブリやシロアリなどの生活ぶりや子育ての苦労ぶりをしみじみ語られると、罪の意識を覚えたり。毛虫の画像も、じっくり眺めると美しいと感じるから不思議。生き物たちの生きるノウハウは想像を絶して素晴らしい。人間がこの地上世界を席巻しているようだが、実は虫…昆虫こそ遥かに成功している生き物なのだ。本書を手にした八日間は生き物の世界を思いっきり拡張していただいた、ある意味幸福な濃密な時間だったと云える。 (09/16 03:31)
← 昨日のブログ日記に「何の巣かはいまだに不明」としていた謎の巣。数年来の疑問がこの記事の後、ついに解けた。読書メーターの仲間が教えてくれたのだ。以下は吾輩のレス:「ありがとうございます。数年前の蜂の巣。ある日突然出現。「徳利蜂」は初耳でした。調べてみたら:「とっくり型の蜂の巣は危険?蜂の種類や危険度の高い巣の見分け方を徹底解説!」 壺の色形から、一番危険な「コガタスズメバチ」かも? この点は不明である。(09/15 05:18)
← シロアリ塚。中には高さ20メートルのものも:「セイドウシロアリ、動物界の建築家たち」 スティーブ・ニコルズ著『虫・全史 1000京匹の誕生、進化、繁栄、未来』(熊谷玲美訳 丸山宗利 日本語版監修)にて知った。 (09/15 12:37)
← 庭木の剪定…まだまだ手付かずで待っている。この奥に枝葉で一杯の納屋がある。
電動ノコギリを買いにホームセンターへ。以前は電動チェーンソーを使ってたが、すぐチェーンが外れるので、昨年から電動ノコに切り替えた。納屋には枝葉が目一杯。庭木の枝葉を切り落としていくから、まだまだ増える。葉っぱは堆肥にする。小枝は細分(チップ)化して柴ストーブの柴(燃料)にする。 (09/15 15:17)
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