休日なれども庭仕事休み
← 高千穂の峰:「霧島連山の主峰で、古事記や日本書紀に記されている天孫降臨の舞台と伝わる山。山頂は霧島東神社の飛地境内で、社宝の「天逆鉾」が突き刺さっていることで有名です。天逆鉾の伝説は諸説ありますが、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が高千穂峰に降臨した際に突き刺したものであると伝えられています。」…いま再読してる蒲池明弘著『火山で読み解く古事記の謎』(文春新書)にて改めて気になった。いつ誰が山頂に突き立てたか分かっていない。中世の修験者の手になるとも。 ここ:「高千穂峰(天逆鉾) | 観光スポット | 宮崎県公式観光サイト「みやざき観光ナビ」」 (08/20 14:26)
自宅では、蒲池明弘著『火山で読み解く古事記の謎』(文春新書)を読了し、ガストン バシュラール著の『水と夢 〈新装版〉: 物質的想像力試論』 (叢書・ウニベルシタス 898)を再読し始めた。旧版でも読んでいるから通算三度目か。一方、『古事記』(倉野 憲司 校注)のほうは牛歩で読み続けている。現代語訳じゃなく、読み下し文なので牛歩が強いられるが、それでも大意が取れることに喜びを感じている。書店で本の物色で二時間物色(立ちっ放し…スクワット?)していたので、本日は休日なれども、庭仕事はお休みです。 (08/21 03:39)
久々…二か月ぶりかな…書店へ。紀伊國屋書店に向かったが、大和デパートが休業日で入店できず、それこそ数年ぶりに文苑堂へ向かった。こちらはレジの女子店員の対応に腹が立って敬遠してきた。レジで店員が本をカウンターから落っことしたのだが、委細構わずそのままレジ打ちを続けていた。アルバイト店員なのか知らないが、客の品物をなんと思っているのか!
レジはすっかり様変わりしていた。本はレジに置かれた端末でバーコードを読ませて、清算も端末で。店員とは一切関わらない。いらっしゃいませもありがとうございますもない。店と客との人間的関りは一切なし。味気ないが、気兼ねなくていい? 経費節約と合理化。DXの時代趨勢か。 (08/21 03:32)
『岩波 古語辞典 補訂版』(大野晋 /佐竹昭広 /前田金五郎 編)…書店の端末で探したが、在庫なしだって。こうした辞典こそ、車中での待機中に持ち込んで、徒然なるままに楽しみたかったのだが。 (08/20 17:29)
星野 之宣著『ヤマタイカ 1-5』 (潮漫画文庫 潮出版社)…いま読んでる蒲池明弘著『火山で読み解く古事記の謎』(文春新書)にて星野作品を知った:「この作品では、日本人のルーツ(根源)を東南アジアから渡ってきた先住民族である火の民族と後に中国大陸方面から渡ってきた日の民族とし、西暦300年ころに両者の対立があり、九州を中心としていた火の民族の邪馬台国は南方と北方に追いやられ、九州北部を制圧した日の民族が大和国へ遷都し、ヤマト王権になったと設定している。」(Wikipediaより) (08/20 18:43)
← 蒲池明弘著『火山で読み解く古事記の謎』(文春新書) 「なぜ火山地帯から天皇の物語は始まるのか」
蒲池明弘著『火山で読み解く古事記の謎』(文春新書)を読了。再読。再読して良かった。
本書については、初読の際、「「古事記」は神話の書でもある。伝説が数年から数百年の話を引きずるとすると、神話は短くても数百年、あるいは本書が語るように、日本各地の火山による被災の記憶であるなら、数千年(一万年も)ほどの過去の記憶をも引きずっているはず。縄文の世以降で、日本列島に生きる人々に何が記憶として厳しく刻まれたか。それはやはり、火山(噴火)であり大地震(津波)だろう。何故に大地が鳴動するか昔の人にわかるはずもなく、神の怒り以外に原因が思い浮かぶはずもない。」と書いた。
感想に変更はない。一気読みも可能だったが、敢えて数日を費やしてじっくり読んだ。気になる箇所は随時ネット検索して調べてみた。改めて著者の主張に説得力を感じた、とだけ付記しておく。 (08/21 03:24)
茨木 のり子【著】『わたしが一番きれいだったとき―凛として生きるための言葉』(マイナビ出版)…書店の端末で探したが……読みたい登録した本の大半が在庫なし。ガッカリ (08/20 18:57)
アレクサンドル・ワノフスキー著『火山と日本の神話』(鎌田 東二 /野村 律夫 /保立 道久/蒲池 明弘 (著, 編集) 桃山堂編 六一書房)…いま読んでる蒲池明弘著『火山で読み解く古事記の謎』(文春新書)の書かれた切っ掛けとなった本。さすがに8年前に読んでる。書庫を物色して見付けたい。 ワノフスキー:「『火山と革命』 - 古事記、火山、秀吉──歴史を幻視する本 桃山堂」(08/20 19:16)
ジャッキー・ヒギンズ著『人間には12の感覚がある 動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダー』(夏目 大訳 文藝春秋)…本日入手。人間には五感があるという(アリストテレス説)。視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の5つの感覚。常識かどうか分からないが、バランス感覚(平衡感覚)もある気がする。直感は? 想像力は? (08/20 21:22)
| 固定リンク
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 失われた30年が40年になるのは確定か(2025.12.07)
- 大好きなパワーズの本を前に寝落ち(2025.12.05)
- ショーペンハウエルに絡む夢で目覚めた(2025.12.04)
- 久々黒猫の姿に遭遇(2025.12.02)
- 『リミタリアニズム 』とは何ぞや(2025.12.01)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 失われた30年が40年になるのは確定か(2025.12.07)
- 大好きなパワーズの本を前に寝落ち(2025.12.05)
- ショーペンハウエルに絡む夢で目覚めた(2025.12.04)
- 久々黒猫の姿に遭遇(2025.12.02)
- 『リミタリアニズム 』とは何ぞや(2025.12.01)
「古代史・考古学」カテゴリの記事
- 久々黒猫の姿に遭遇(2025.12.02)
- 『リミタリアニズム 』とは何ぞや(2025.12.01)
- ポオの《神の心臓の鼓動》像を超えて(2025.11.28)
- 桜紅葉も散り果てて(2025.11.26)
- 小熊との悲しい遭遇(2025.11.21)
「書評エッセイ」カテゴリの記事
- 失われた30年が40年になるのは確定か(2025.12.07)
- 大好きなパワーズの本を前に寝落ち(2025.12.05)
- ショーペンハウエルに絡む夢で目覚めた(2025.12.04)
- 久々黒猫の姿に遭遇(2025.12.02)
- 『リミタリアニズム 』とは何ぞや(2025.12.01)
「社会一般」カテゴリの記事
- 失われた30年が40年になるのは確定か(2025.12.07)
- 大好きなパワーズの本を前に寝落ち(2025.12.05)
- ショーペンハウエルに絡む夢で目覚めた(2025.12.04)
- 久々黒猫の姿に遭遇(2025.12.02)
- 『リミタリアニズム 』とは何ぞや(2025.12.01)
「恋愛・心と体」カテゴリの記事
- 失われた30年が40年になるのは確定か(2025.12.07)
- 大好きなパワーズの本を前に寝落ち(2025.12.05)
- ショーペンハウエルに絡む夢で目覚めた(2025.12.04)
- 久々黒猫の姿に遭遇(2025.12.02)
- 『リミタリアニズム 』とは何ぞや(2025.12.01)
「読書メーター」カテゴリの記事
- 失われた30年が40年になるのは確定か(2025.12.07)
- 大好きなパワーズの本を前に寝落ち(2025.12.05)
- ショーペンハウエルに絡む夢で目覚めた(2025.12.04)
- 久々黒猫の姿に遭遇(2025.12.02)
- 『リミタリアニズム 』とは何ぞや(2025.12.01)


コメント