ひび割れしてるコンクリート壁の雑草は抜くべきか否か
← 「意識に関するケンブリッジ宣言」
以前も紹介したけど:「意識に関するケンブリッジ宣言」がジャッキー・ヒギンズ 著『人間には12の感覚がある 動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダー』(夏目 大 訳 文藝春秋)にても紹介されてる。タコも数年前加えられている。 (08/27 17:07)
今日は休日、やはり夕方五時半過ぎから庭仕事。本日は車道沿いのドブや生け垣の草むしりなど。一時間半ほどだけど、汗だく。シャワー…久しぶりにシャンプーを使った。午前中はしっかり雨降り。一旦は気温がさがったけど、午後には蒸し暑くなった。が、それでも夕方としては低い気温に留まってくれた。 (08/27 19:59)
車道沿いの生け垣は、土台はコンクリート製である。がっちりしてる? もう四十年以上は経過してる。罅割れが目立つ。中にはずれている箇所も。
生け垣での草むしりとなると、ドブはともかく、コンクリートの罅割れた壁面から生えてくる雑草も毟らないとならない。が、実は痛しかゆしである。罅割れに生えてる雑草は、そこから徐々に漏れ堕ちる土を防止してる。草は歯止めなのだ。だが、毟らないと、外見からは草茫々の状態を放置しているふうに見える。雑草を引っこ抜くべきか、放置すべきか、悩ましい。
一番望ましいのは、コンクリートの罅割れを補修することなのは明らかだが、吾輩には如何ともしがたい。 (08/28 02:52)
ジャッキー・ヒギンズ 著『人間には12の感覚がある 動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダー』(夏目 大 訳 文藝春秋)を読了したので、代わってやはり生物学系だが、エドワード・O・ウィルソン著『人類はどこから来て、どこへ行くのか』(斉藤隆央訳 ちくま学芸文庫)を読み出した。これから数日は(自宅では)、G.バシュラール著『水と夢 〈新装版〉 物質的想像力試論 叢書・ウニベルシタス 898』(及川 馥訳 法政大学出版局)とエドワード・O・ウィルソンの本との併読になる。 (08/28 03:42)
← ジャッキー・ヒギンズ 著『人間には12の感覚がある 動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダー』(夏目 大 訳 文藝春秋) 「五感、第六感どころではない。私たち人間は12もの〈超感覚〉を持つ。」
ジャッキー・ヒギンズ 著『人間には12の感覚がある 動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダー』(夏目 大 訳 文藝春秋)を27日(水)夕方近く…庭仕事に出る直前である五時半に読了。本書については、読みながら随時、「方向感覚……人間の磁気感覚の研究。既にかなり多くの動物に磁気感覚があることは分かってきている。犬にも。逆に人間に磁気感覚がないほうが疑問視」など、関連する話題をメモって来た。リチャード・ドーキンス(ヒギンズの師匠である)など、日本を含む世界の学者らも絶賛している。今更吾輩などの感想は要らないか。
全盲の画家の話、ヘレン・ケラーの話、時間感覚や時期感覚の話題、フェロモンの話、「私たちの内なる犬」を目覚めさせよという主張……などなど。本書で一番刺激的だったのは、やはり、タコの話題だった。下手すると地球外生物か思えるような奇妙な身体感覚…身体制御。何故か幽体離脱と絡めて論じる章は飛びぬけていた。読み応えあり。
本書にも索引がない。最近は索引のない本が増えている気がする。原書にもない? 残念。(08/28 03:26)
ヒギンズ 著『人間には12の感覚がある 』の中の方向(磁気)感覚についての章に、下條信輔なる学者が:
「下條 信輔(1955年- )は、日本の認知心理学者。カリフォルニア工科大学教授。実験心理学的な手法によって人間の認知過程(特に視覚)についての研究を行っている。 東京都生まれ。大学時代には第19次『新思潮』に参加し、小説を書いていた。」方向感覚の研究で行き詰まっていた学者に的確なアドバイスをした。 (08/27 13:07)
サイ・モンゴメリー著『愛しのオクトパス――海の賢者が誘う意識と生命の神秘の世界』(小林 由香利 訳 亜紀書房)……6年前に既読の本書が、いま読んでるヒギンズ 著『人間には12の感覚がある 』にて参照されてる。 (08/27 13:29)
ピーター・ゴドフリー=スミス著『タコの心身問題――頭足類から考える意識の起源』(夏目大訳 みすず書房)……本書も6年前に読んだ。いま読んでるジャッキー・ヒギンズ 著『人間には12の感覚がある 』にて参照されてる。 (08/27 16:58)
クリサート・ユクスキュル著『生物から見た世界』 ( 日高敏隆/羽田節子 訳 岩波文庫 )……案の定、やはりジャッキー・ヒギンズ 著『人間には12の感覚がある 動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダー』(夏目 大 訳 文藝春秋)にても、本書(ユクスキュル)が言及される。そして、当然のように、ヒギンスの本では、オリバー・サックスが登場する。サックスは不世出の存在だ。 (08/27 17:25)
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