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2025/09/01

寝落ちは一回で済んだ

 ← 暑い日々が続く。7年ほど前に訪ねた千巌渓(せんがんけい)をもう一度訪ねたい。大岩山日石寺の六本滝を横に130メートル下ると千巌渓と呼ばれる渓谷美に浸ることができる。画像は吾輩が撮影。 「千巌渓 | スポット・体験 | 【公式】富山県の観光/旅行サイト「とやま観光ナビ」』 (09/01 02:02)

 今日は休日、例によって庭仕事。本日は表の庭…トイレ窓外の庭や内庭などの草むしり。ずっと座りっ放しで下半身に強烈な負荷。ところで、昨夜、ある思い付き。
 納屋で溜まった枝葉から柴ストーブ用の柴作り。薪は高くて入出は無理。手製の柴を作る。ふと、牛乳パックに落ち葉や枝葉を思いっきり詰め込む。枝葉をストーブに放り込むと、効率が悪い。パックに目一杯詰め込めば、投入する枝葉の両を増やせる。 (08/31 20:08)

 昨日の庭仕事…ヘトヘトになったが、夜の寝落ちは一回で済んだ。びっくり。体力が付いた? (09/01 02:53)

 

 小倉金之助 著『数学の窓から 科学と人間性』(河出書房新社)……仕事の車中での待機中に細々と読んできたが、吾輩には理解が不能。退屈なので、自宅に持ち帰り家で読むかと思ったが、もう少し辛抱して読んでみるかと思い直す。月曜の車中で退屈したら、断固家読みする。 (09/01 02:51)

 

 バルザック著『ガンバラ 他(バルザック芸術/狂気小説選集 2 音楽と狂気篇)』(私市 保彦/加藤 尚宏/博多 かおる/大下 祥枝【訳】 水声社)……いま読んでるG.バシュラール著『水と夢 〈新装版〉 物質的想像力試論 叢書・ウニベルシタス 898』(及川 馥訳 法政大学出版局)にて参照されてる。それにしても、今更ながらだけど、バルザックは天才だ。 (08/31 15:45)

 

 ← ジュール・ミシュレ著『』(加賀野井秀一訳 藤原書店) 「(前略)大歴史家ミシュレが、万物の創造者たる海の視点から、海と生物(および人間)との関係を壮大なスケールで描く、陸中心史観を根底から覆す大博物誌、」

 ジュール・ミシュレ著『』(加賀野井秀一訳 藤原書店)……いま読んでるG.バシュラール著『水と夢 〈新装版〉 物質的想像力試論 叢書・ウニベルシタス 898』(及川 馥訳 法政大学出版局)にて言及されてる。僅か2年前に読んで感激したミシュレの本書だが、近いうちに再読したい。ミシュレも天才だな。バシュラールもミシュレの恩恵をたっぷり受けてるね。 (08/31 16:29)

 ダメもとで書庫を漁ったら、本書があっさり見付かった。嬉しい! (08/31 20:15)

 ノヴァーリス著『青い花』 (青山隆夫 訳 岩波文庫 )……いま再読中のG.バシュラール著『水と夢 〈新装版〉 物質的想像力試論 叢書・ウニベルシタス 898』(及川 馥訳 法政大学出版局)にてしばしば言及参照されてる。かなり影響を受けてるか。若い頃何度か読んだが、本作も再読肝要。 (09/01 01:45)

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