ピンク色の百合の花だ!
← 高砂百合? 畑へ草むしりに行ったら、発見遭遇。百合だとしたら、我が家の庭(畑)では、初めて淡いピンクの花だ! (08/17 23:34)
今日は休日。例によって夕方から庭仕事。甲子園では暑い盛りの試合を避ける工夫がされ始めたが、我輩も数年前から庭(畑)仕事は夕方にシフトしてる。それまでは日中のエアコン使用を減らすため、真っ昼間にやってた。が、この数年の猛暑に危険を感じた。畑などで何度も座り込んで起き上がれなくなったものだ。だから外仕事は夕刻に変更した。
今日は畑での残りの草むしりと、我が家の向かいの駐車場外の溝浚いと草むしり。駐車場の管理者は外側はどれだけ荒れても知らん顔。見るに見かねて我輩がせっせと。雑草が頑固にこびり付いていた。取り切れなかった。 (08/17 21:39)
益田勝実著『火山列島の思想』(講談社学術文庫)…数年前に読みたい本登録したんだけど、いまだに入手できてない、 (08/17 16:37)
← 「鬼界カルデラは、薩摩半島から約50 km南の大隅海峡にあるカルデラ・海底火山。直径は約20 km[2]。薩南諸島北部にある薩摩硫黄島、竹島がカルデラ北縁の外輪山に相当する。カルデラ中央海底には、単一の火口に由来するものとしては世界最大規模の溶岩ドームがある。溶岩ドームからは現在も火山性ガスの気泡が噴出しており、地下にはマグマ溜りが存在すると考えられている。薩摩硫黄島はランクAの活火山に指定されている。」(Wikipediaより)
「先史時代以前に複数回の超巨大噴火を起こしている。約7300年前の大規模カルデラ噴火は過去1万年の内では世界最大規模で、火砕流が九州南部にも到達し、九州南部の縄文文化を一時的に壊滅させたと推測されている(噴火から数百年~千年程度で縄文文化が再生された)。」(同上)
「阿蘇山では分かっているだけでも過去4回大きな噴火を起こし、約9万年前に起きた噴火は最大級の「破局噴火」であった。この噴火で阿蘇山は山体が崩壊。根子岳だけが唯一残されたが、奇妙な姿を残したのは、その影響を受けていると考えられる。その後、カルデラ湖が一時期出来ていた。カルデラの真ん中に中央火丘が隆起・噴火し、現在の姿になった。 」(Wikipediaより)
日本列島の火山分布……縄文文化が優勢である東日本と九州南部は活火山の多いエリア。弥生文化以降、日本列島の中心であった近畿地方およびその周辺(出雲地方や九州北部)は活火山が一つもない。(本書p.69 但し、出雲地方は、実は火山がいっぱい。但し、死火山か休火山がほとんど。尤も、今では休火山とか死火山の分類に効力はないか。) (08/18 02:10)
「司馬史観による日本の森林評価と土壌肥料学 (情報:農業と環境 No.100 2008.8)」(小野信一著)からの転記文が本書にて紹介されている:
「日本は火山国であり、各地の火山が噴火して、太古より、日本列島の上に火山灰を何度も降らせてきた。火山灰は、多量に集積すると黒ボク土のような問題土壌にもなるが、一般の土壌に適度に混入した火山灰は風化しやすい母材となって、多くのミネラルを供給して土壌を若返らせるはたらきをする。このようなことから、日本の褐色森林土は、樹木を育てるために必要な栄養分を豊富に含み、若くて生産力が高い土壌ということができるのである。」(p.75) (08/18 02:32)
← 蒲池明弘著『火山で読み解く古事記の謎』(文春新書) 「なぜ火山地帯から天皇の物語は始まるのか」
蒲池明弘著『火山で読み解く古事記の謎』(文春新書)…2017年に読んだ本。当時の感想:
「「古事記」は神話の書でもある。伝説が数年から数百年の話を引きずるとすると、神話は短くても数百年、あるいは本書が語るように、日本各地の火山による被災の記憶であるなら、数千年(一万年も)ほどの過去の記憶をも引きずっているはず。縄文の世以降で、日本列島に生きる人々に何が記憶として厳しく刻まれたか。それはやはり、火山(噴火)であり大地震(津波)だろう。何故に大地が鳴動するか昔の人にわかるはずもなく、神(という呼称を便宜上使っておくが)の怒り以外に原因が思い浮かぶはずもない。」 (08/17 16:49)
「古事記」 (岩波文庫)を読み出したので、蒲池氏の本にもっと脚光を浴びせる意味でも、本書を再読する。
「立山火山は、飛騨山脈(北アルプス)立山連峰西斜面にある活火山。弥陀ヶ原火山(みだがはらかざん)とも呼ばれる。富山県に属する。」(Wikipediaより)
「飛越地震(ひえつじしん)は、1858年4月9日(安政5年2月26日)午前1時頃、越中・飛騨国境(現在の富山・岐阜県境)の跡津川断層を震源に発生したM7.0 - 7.1と推定される地震。安政飛越地震とも呼ばれる。「飛越」とは飛騨と越中を並びさす言葉である。」(Wikipediaより)
「伊賀上野地震に始まり飛越地震に至る安政年間に連発した一連の顕著な被害地震は、安政の大地震と総称される。」 (08/17 17:04)
石 弘之著『歴史を変えた火山噴火 自然災害の環境史』(刀水書房)…やはり2017年に読んだ本。再読しないと。当時の感想(の一部):「巨大な火山噴火が人類に衣服の発明という結果をもたらしたとか、オゾン層の破壊という事実を人類が知ったのは、やはり巨大な火山噴火の調査のゆえだったとか、九州南部の縄文文化を崩壊させたのは、鬼界カルデラ噴火が自然に与えた打撃の結果だとか、興味深い事実を知ることができた。」 (08/18 01:47)
バードストライクというと、 「特に航空機と衝突する事例を指すことが多い。」しかし、「このほか、鉄道や自動車といった乗り物、風力発電の風力原動機、送電線や送電鉄塔、ビル、灯台などにおいても起きている。高速移動中の人工構造物への衝突の場合は小鳥程度の大きさであっても非常に衝撃が……」(Wikipediaより)なのである。
風力発電だと、野鳥などへの被害が環境破壊だと騒がれる。だったら何故、航空機の野鳥などへの環境破壊や被害を問題視しないのか? (08/18 01:57)
蒲池明弘著『火山で読み解く古事記の謎』(文春新書)…昨日から再読中。実に面白い。岩波文庫の「古事記」と併読してる。後者は、読み下し文とはいえ、ヒーコラへーコラだよ。 (08/18 02:41)
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コメント
サフランモドキ、ゼフィランサスかなというコメントをいただきました。ありがとうございます。観たところ、サフランモドキっぽい気がします。
投稿: やいっち | 2025/08/18 10:27