コンクリートを固める水
← 庭に出てみた。昨日の草むしりの成果(?)のほどを確かめに。コケは赤茶色。雨は降りそうにない。 つがいの揚羽蝶を観た。結構図体がでっかい。餌(蜜?)が豊富? 撮りたかったが、動きが素早い。カナヘビは見ない。暑すぎる? 家の中ではゴキブリ頻出。逃げ足速し。 (08/01 13:27)
こういう話題は気になってならない。気軽に身軽に見学に行けたらなー:「富雄丸山古墳で深まる謎 被葬者先祖はヤマト王権と“微妙”な関係?」 (08/01 11:46)
ピエル・ロチ著『お菊さん』 (野上豊一郎 訳 岩波文庫)…いま読んでる川本三郎著『荷風の昭和 前篇─関東大震災から日米開戦まで─』(新潮選書)にて参照されてる。それなりに知られた作品だが、未読のはず。向島…玉ノ井なる猥雑な場末の町(の女たち)も、高等遊民の荷風にはラビリント風な夢の町に見えたらしい。 (08/01 15:55)
2025年7月の読書メーター 読んだ本の数:13冊 読んだページ数:4834ページ ナイス数:4867ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ 「やいっちさんの2025年7月読書まとめ - 読書メーター」 (08/01 04:53)
読書といいつつ…会社の仕事に庭仕事に。目下の愉しみは読書だけ。地味な吾輩に沢山のナイスをいただいて、感謝です。猛暑に耐えて今月もサバイバルです。皆さんもご自愛を! (08/01 04:56)
(頂いたコメントに)こちらこそお世話になりっぱなしで感謝の念にたえません。昨日も草むしりに頑張りましたが、さきほど、ザッと見たところ代わり映えせず、ガッカリです。暑さと雑草を乗り切るのは……とにかく頑張るだけ。誰かが見守ってくれている…そう思ってます。お互い何とか乗りきりましょう。ありがとうございます。
今の時期、開花してるのは、夾竹桃だけかな。コケも赤茶けてます。やばい! 散水するのも大変。庭木には(我輩をあてにせず)生き抜けろよと言い聞かせてます! (08/01 06:13)
← 齋藤勝裕著『SUPERサイエンス 「水」という物質の不思議な科学』(C&R研究所) 「水という不思議な物質を科学的にくわしく解説します。」
齋藤勝裕著『SUPERサイエンス 「水」という物質の不思議な科学』(C&R研究所) 車中での待機中に少しずつ読んできた本書を3日(2日の夜半過ぎ)に読了した。このところ「水」への関心が改めて自分の中でブームになってる。
「水」への関心が掻き立てられた最初の契機は、高1の授業で先生が「水は万能の溶液」…溶かせないのは「金」だけという発言が耳に何故か印象的に残ったから。
数年前、好きな物理学者のブライアン・グリーンの本を翻訳が出るたび欠かさず読んできたが、その中で『時間の終わりまで : 物質、生命、心と進化する宇宙』( 青木薫訳、講談社 2021年)の中のある件に改めて「水」への関心が呼び覚まされた。この中でさりげなくだが、水は何故に万能の溶液なのか説明されていて、そうなのか! と感じ入った次第。
その後、水に絡む本を目が付くたび読んできた。本書もその一環。
「私たちの生活に欠かせない「水」。そもそも水とは何なのか? どのようにして誕生したのか? 水の歴史や科学的な性質はもちろん、地球と生物との関係や環境問題、水を利用した発電の仕組みなど、水という不思議な物質を科学的にくわしく解説します。」とあって、水に絡んで幅広く取り上げられていて、水がいかに不思議な物質なのかを学ばせてもらった。
中でも、「超臨界状態の水は有機物を溶かします。そのため、有機化学反応を水中で行うことができます。これは有機化学反応に伴う有機廃棄物を一挙に減少できることを意味し、環境に優しい化学の観点から注目されています。」という一文は目を引いた。
つまり、「超臨界状態の水は強い酸化作用をもちます。そのため長い間、分解不可能と言われてきた公害物質のPCBを分解することに成功しました」なのだ!
参考:「超臨界水 - Wikipedia」そのほか、枚挙にいとまのない知見の数々。
嬉しいことに、「雪氷の電気エネルギー」なる項目があった。「豪雪地帯に住む人たちにとって背の高さより高く積もった雪は困りものです」とも。吾輩は、雪国に在ってせっかく降り積もる雪を厄介者にするだけじゃ、勿体ない、何か役立てる方法はないかと人に話題を振ったり、自分なりに考えてきた。本書では、雪氷エネルギーということで、当然ながら「氷室」の利用が話題になっていた。吾輩も雪を適当な空き地に溜めて固めて野菜などの貯蔵や、夏場の冷房の一環として有効利用ができるのではと考えてきた。あるいは、市街地ならば、河川(河原)に雪を溜め込んで、冬場の臨時のスキー場として活かすとか、活用法は少なからずあるのではと思う。
余談だが、本書の最後に、「コンクリートを固める水」という項目があって勉強になった:
「コンクリートが固まるのは生コンクリートから水が蒸発して乾燥することによって固まるのではありません。(中略)水がいわば結晶水のようになってセメント、砂利、砂を結び付けえ固めているのです。ですから固まったコンクリートの中には生コンクリートを作る時に使った水がほぼそっくり残っています。ですから、コンクリートはいわば水がたっぷりな物体なのです。」だってさ。
とにもかくにも水の化学…科学は実に豊かで深いし、まだまだ探求されていくようだ。 (08/03 10:41)
8月1日、富山市で花火大会。「第77回 北日本新聞納涼花火(富山会場)(富山市)の日程・開催情報 - 花火大会2025 - ウォーカープラス」:
「この花火大会は、富山大空襲の犠牲者を悼み、平和への祈りを込めて毎年開催されている。特大スターマインや迫力ある尺玉の連続打ち上げが見どころで、神通川の水面に映る光景も幻想的だ。」生憎仕事中だったが、営業の車中から何度となくでっかい花火を観た。特等席みたい。花火大会ではあるが、あくまで、平和を祈る意味が籠ってる。 (08/02 04:16)
「学者も驚愕!日本最大の円墳で新発見 年代異なる大型銅鏡3枚 埋蔵者は有力者か 奈良・富雄丸山古墳」 (08/02 11:42)
あまりの暴挙。数字が気にくわないから局長を解雇するんじゃ世も末だぞ: 「トランプ大統領 雇用統計データ下方修正で担当局長解雇命じる」 (08/02 11:53)
齋藤勝裕著『SUPERサイエンス 「水」という物質の不思議な科学』(C&R研究所)…昨夜はやたらと忙しかった。こういうイベントのある日は、大概暇なんだが。本書…真夜中過ぎに休憩を取って40頁弱だけかろうじて読んだ。 (08/02 11:52)
生々しい 「特攻>4000人の記憶>出身地 地図|戦争|NHKアーカイブス」:
「野菜に“エタノール”与え気温高い環境でも成長させる研究進む」:
「暑さに強い野菜の栽培方法を研究している理化学研究所・環境資源科学研究センターの関原明チームディレクターのグループは植物にアルコールの1種「エタノール」を根から吸わせたり、葉の上から噴霧したりすると気温が高い環境でも安定して成長することを突き止めました。」
期待していい? 既に一部で成果が出てるとか。 (08/02 12:17)
川本三郎著『荷風の昭和 前篇─関東大震災から日米開戦まで─』(新潮選書)…日中戦争勃発。アッパッパ流行。と。アッパッパは嘗ての風俗として仄聞するが、どういうものか。(08/02 12:25)
「1万4千年前の佐世保の知られざる姿とは? 特別史跡福井洞窟のサイドミュージアムで地域展を開催」 (08/03 00:37)
(頂いたコメントに)福井洞窟が研究の結果再認識されてきたようですね。夏休みに見学に行くとかしたら面白そう。 (08/03 07:54)
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