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2025/08/08

雨は嬉しい悲鳴なのだが…

 ← 表の庭で掃き掃除してたら、揚羽蝶の死骸発見。風雨で力尽きた? 今年はいまだにアゲハ蝶の撮影に成功してない。遺影という形で撮るとは皮肉。(08/07 22:06)

 今日は休日。例によって夕刻6時から庭仕事…が、不意に不穏な風と雨。が、止んだので庭仕事敢行。昨日の風雨で庭に落ち葉がちらばってる。まずは、かなり草臥れた竹箒で掃き掃除。ついで畑で草むしり。一時間やっても半ばも出来ないうちに宵闇…日没エンド。

 作業後、シャワー。体を拭いてたら不意に雨音。かなりの雨。ギリギリ降雨に見舞われずに済んだ。 久しぶりの雨は庭木(や動物たち)には嬉しいだろうが、雑草にも恵みなのが悲しい。(08/07 22:08)

 ← 岡本綺堂著『お住の霊 岡本綺堂怪異小品集』(東雅夫 編 平凡社ライブラリー) 「好評の〈文豪怪異小品集〉最新作は、生誕150年を迎える伝奇の巨人・岡本綺堂。「五人の話」史上初復刻の他、随筆等も含め精選。」

 岡本綺堂著『お住の霊 岡本綺堂怪異小品集』(東雅夫 編 平凡社ライブラリー)を7日(木)夜半過ぎに読了。

 7日は休日だったので、庭仕事後(食後)の御約束の寝落ちを経て、一気に読み切った。綺堂の本は何冊目だろう。嘗て『半七捕物帳: 時代推理小説 (1) 』(光文社文庫)を読んだ際、「語り口の粋なところ、いかにも世間通、人間通、それでいて人情味があって、読んで安心感を覚える。」なんて呟いたが、本書もそう。比較的初期の作品集らしくやや物足りない感がなくもないが、それでも講談調というか、綺堂の声が聞こえるような気がした。 (08/08 03:40)

 

 ← 「フゴッペ洞窟|まちの紹介 |北海道余市町ホームページ

「岩壁に刻画を残す洞窟遺跡は小樽市手宮洞窟とともに現在日本国内において対比されるものがありません。800を超す刻画があり、人が仮装したようなものから舟、魚、海獣、4本足の動物のようなものがあります。角や翼で仮装した人像が多く、これはシャーマンを表したものと推察され、何らかの宗教的儀礼の場であったのではないかと考えられています。(後略)」 (「フゴッペ洞窟|まちの紹介 |北海道余市町ホームページ」より 08/08 02:07)

 余市町の「フゴッペ洞窟 」は、『洞窟壁画考』の「まえがき」を読んで初めて知った。本書は、日本の洞窟壁画の研究書ではない。 (08/08 02:26)

 五十嵐ジャンヌ 著『洞窟壁画考』(青土社)…「実際にフランスやスペインの遺跡におもむき、研究を続けてきた著者が満を持してあらわした洞窟壁画の世界、そのすべて。」という本。つい先ほどから読み始めた。

 著者紹介:「千葉県生まれ。1991年、東京芸術大学美術学部卒業。(中略)2003年、フランス国立自然史博物館博士号取得(先史学博士)。2008年、東京芸術大学大学院美術研究科博士リサーチセンター非常勤講師。専門はヨーロッパの旧石器時代美術。 1990年代から2000年代にかけて、ラスコーをはじめ、フランスやスペインに現存する旧石器時代の洞窟壁画50か所以上を調査する。2016年から2017年にかけて開催された特別展「世界遺産 ラスコー展~クロマニョン人が残した洞窟壁画~」で学術協力をする。 」 (08/08 02:23)

 

 ← 「漫画家・東本昌平さん死去「最後までペンを握っておりました」 バイク愛とともにファンの心に (08/08 02:56)

 タイムラインで、漫画家・東本昌平さん死去の報を知った。我が書斎には同氏の描いた漫画…表紙も同氏のもの……がある。描いたのは、我輩が最後に惚れたオートバイである、FJR1300ASだ。このバイクにあと数年早くに出会ってたら断固入手していた。悲しくも体力的に無理と判断し、断念した。代わりに東本昌平氏の描いたFJR1300AS絡みの漫画やイラストを飾っている。 (08/08 03:03)

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