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2025/08/31

出会うのがちょっと遅かった

 ← メヒシバ(雌日芝) (画像や情報は、Wikipediaから) 

 この木・金・土の三日間…特に金土の仕事は、珍しく忙しかった。やはり、「GO Pay │ タクシーが呼べるアプリGO 《ゴー》 │ GO株式会社」の影響が大きい。長距離の仕事はないが、細かな仕事を回数でこなして、気が付くと営業実績が上がってる。その分、気が休まらない。自分で制御しないとトイレや食事もできなくなる。自分に体力気力があれば、稼げるのだが。ちょっと出会うのが遅かった。 (08/31 05:02)

 自宅では、G.バシュラール著『水と夢 〈新装版〉 物質的想像力試論 叢書・ウニベルシタス 898』(及川 馥訳 法政大学出版局)と、エドワード・O・ウィルソン著『人類はどこから来て、どこへ行くのか』(斉藤隆央訳 ちくま学芸文庫)とを交互に読んでいる。後者は、第3章「カロン・コンプレックス オフィーリア・コンプレックス」が秀逸。感想など吾輩には書けないが、この章を再読できただけでも収穫があったと思う。 (08/31 04:56)

 メヒシバなる名前を知った。厄介な雑草。昨日の雑草むしりでも、こいつが主役:

「メヒシバ(雌日芝、女日芝、学名:Digitaria ciliaris)は、イネ科メヒシバ属の植物である。身近。にごく普通に見られるイネ科の植物である。細い茎で地表を這い、立ち上がった花茎の先に、数本の細い穂を放射状に伸ばす。勢力の強い雑草としても知られる。メヒジワ、メシバとも呼ばれる。」 (08/28 11:02)

 オヒシバもあるとか。 (08/28 22:30)

 オヒシバの「和名は「雄日芝」の意味で、日なたに出る芝であるが、メヒシバに比べて逞しいことからの命名とのこと。」(オヒシバ - Wikipedia) (08/31 04:51)

 

 ← 野田祥代 著『夜、寝る前に読みたい宇宙の話』(草思社文庫) 「目を閉じて、想像の力で地球を飛び出そう   「宇宙からの視点」が、あたりまえの日常を根本から変える」

 野田祥代 著『夜、寝る前に読みたい宇宙の話』(草思社文庫)を29日(金)に読了した。残念ながら楽しめなかった。「目を閉じて、想像の力で地球を飛び出そう   「宇宙からの視点」が、あたりまえの日常を根本から変える」といった趣旨は分かるのだが、肝心の宇宙像が提示されていない。一般向けと云うことで、内容的にソフトにしたのだろうが、あまりに平易過ぎて楽しめない。もう少し、手応え歯応えが欲しかった。 (08/31 04:47)

 

 小倉 金之助 著『数学の窓から 科学と人間性』(河出書房新社)……名前は予々聞いていたが…:

「小倉 金之助(1885年〈明治18年〉3 - 1962年〈昭和37年〉)は、日本の数学者・数学史家・随筆家。大阪医科大学(現・大阪大学医学部)教授を歴任。山形県酒田市生まれ。」 (08/29 11:24)

 昨夜は仕事がそこそこ忙しくて、本書は10頁ほどを辛うじて読み齧っただけ。嬉しい悲鳴かな。 (08/30 12:18)

 今夜は流し読みで無理矢理(?)40頁。内容が我輩には関心を惹かない。 (08/31 01:53)

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