« 雨は嬉しい悲鳴なのだが… | トップページ | 夏と云えば怪談? »

2025/08/11

富山オクトーバーフェストのお陰?

 ← この風雨に刺激されたか、百合たちが一気に開花。 (08/09 10:23)

 上掲書『命はフカにくれてやる 田畑あきら子のしろ』…10日も40頁ほどをやっと。この連休は富山の市街地も珍しく人の出が多い気がする。何かのイベントの影響か(「富山オクトーバーフェスト | 2025.8.1[金]-11[月・祝] NHK跡地 (県庁前公園 東側)」)は盛況に感じられた。 「GO Pay │ タクシーが呼べるアプリGO 《ゴー》│ GO株式会社」を活用していることも、仕事の慌ただしさの感に影響している。

 ただ、自宅では、相変わらず五十嵐ジャンヌ 著『洞窟壁画考』(青土社)を気長に。フランス、スペインなどを中心に、洞窟壁画が随分と見つかっていることに驚いている。研究の進展ぶりも著しい。(08/11 11:51)

 

 駒村吉重 著『命はフカにくれてやる 田畑あきら子のしろ』(岩波書店)…昨夜の仕事はやや忙しくて、本書は16頁がやっと。ま、読み飛ばす本じゃない。田畑あきら子の遺詩や「白い絵」の数々も載ってる。 (08/09 10:23)

 この伝記本には、 日本の美術エッセイスト、小説家、画廊主・画商。美術エッセイ「気まぐれ美術館」の筆者として名高い洲之内徹がしばしば登場する。 (08/08 12:36)

 吉増剛造もしばしば登場する。 (08/09 01:58)

 ← 田畑あきら子の敬愛した画家アーシル・ゴーキー:「アーシル・ゴーキー(Arshile Gorky, 本名ヴォスダニック・マヌーク・アドヤン1904年 - 1948年)は、20世紀のアルメニア出身のアメリカの画家。」(画像共にWikipediaより)

 「【インカの謎・遂に発見】何世紀も謎のままだった「インカ帝国の地下迷宮」、考古学者が実在を確認」  (08/08 15:49)

 

 ← 鉄砲百合? 庭に数知れず。年々増えてる気がする。 (08/09 14:55)

 井田 徹治著『見えない巨大水脈 地下水の科学―使えばすぐには戻らない「意外な希少資源」』 (日本地下水学会 ブルーバックス)を読みたい本に登録。水絡みの本は気になる。地下水は富山でも豊かなようだ。 (08/09 14:45)

 

 ← 駒村吉重 著『命はフカにくれてやる 田畑あきら子のしろ』(岩波書店)…昨夜も忙しくて本書を手にできず。勤務時間の最後に休憩を取って何とか30頁ほどだけ。夜中の三時半に帰宅すると、これらの百合たちの真っ白な輝きが出迎えてくれる。 (08/10 13:54)

サッカー元日本代表 釜本邦茂さん死去 81歳 男子歴代最多得点」…ショック。釜本さんとペレの影響で、高校で柄になくサッカー部へ。僅か半年でリタイアしたけど。 我輩のスポーツ選手のヒーローは、釜本さんと王さん。 (08/11 05:24)

|

« 雨は嬉しい悲鳴なのだが… | トップページ | 夏と云えば怪談? »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

タクシーエッセイ」カテゴリの記事

古代史・考古学」カテゴリの記事

富山情報」カテゴリの記事

社会一般」カテゴリの記事

恋愛・心と体」カテゴリの記事

写真日記」カテゴリの記事

読書メーター」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 雨は嬉しい悲鳴なのだが… | トップページ | 夏と云えば怪談? »