『古事記』はこれからも
← 『古事記』 (倉野憲司 校注 岩波文庫 ) 「八世紀初めに成立した現存するわが国最古の歴史書・文学書.数多い口伝えを天武天皇が稗田阿礼に命じて覚えさせ,元明天皇が太安麻侶に書きとめさせたもの」
夕方五時半過ぎから庭仕事。日没が先月より30分以上早くなってる。なので作業開始時刻も30分きりあげた。
先日の作業…直近の駐車場外側の溝浚いの続き。頑固に根の張る雑草を引っこ抜くのが大変。力ずくで。珍しく(17年で初めて)近所の方が声をかけてきてくれた。ビックリ。嬉しかった。
引っこ抜いた雑草のこと。除草剤を使わない我輩。我輩のポリシーだが、庭木を傷めないため……じゃなく、雑草は全て庭木の根もとにまく。つまり堆肥にする。だから除草剤に汚染させなくないのだ。
本を読みたいと思いつつ、折角の休日なのに庭仕事なのは悲しい。いい運動になってると自らを慰めるのみ。 (08/21 21:59)
今朝は野菜たっぷりラーメンのつもりだった…が、冷凍庫に在庫なし。食べるものがない! と、冷凍庫の底に(多分昨年か一昨年買った)ギョーザやホタテ貝柱などがあった。冷凍野菜を加えて炒めて食べた。フライパンを使ったのは数年ぶり。カビ生えてる? バナナが一本あったので、デザートにした。
そういえば、つい先日も朝食を食べようとしたら、何もなくて…でも、ふとカップ麵に気付いた。久しぶりに。なんだか嬉しかった。(08/21 11:41)
『古事記』 (倉野憲司 校注 岩波文庫 )を数日を費やして読了。読み下し文のみ。訳文はなし。無論、倉野憲司氏による校注は懇切。現代語訳で何度なく読んできたから、そうした文の形で読み通したことに自己満足。「天地開闢に始まり,伊邪那岐命・伊邪那美命の国生み神話,須佐之男命の大蛇退治等,神代より推古天皇に至る皇室の系図を中心に,わが国古代の神話・伝説・歌謡を広く収録」した『古事記』はこれからも何度も触れていくつもりだ。 (08/22 03:10)
虫……嫌いってことはないが、大好きってこともない。但し、ゴキブリは何故か嫌いである。暗い部屋の電気を灯すと、瞬間、妖しい小さな影がチョロチョロ。くそっ出たか! スリッパなどでやっつける(やっつけようとする)。それにしても何故ゴキブリを毛嫌いするのか? (08/21 21:46)
親の世代からの刷り込みのせいじゃないかと思う。ヘビへの毛嫌いと似た事情かもしれない。そもそもゴキブリは危険な害虫なのか。感染症を蔓延させる厄介な害虫か。そんなことはなさそうだ。
「ゴキブリさんは昆虫界で最も悪食で、あらゆる物を食べることのできる特異な生物です。 ウ○コからケーキまで実にバラエティに富んだ有機物(食べ物とは限らない)を食します。 」(「株式会社タニサケ ゴキブリさんは何食べるの? 餌は? 嫌いなものは何?」参照)とのこと。つまり、台所や居間、洗面所など至る所に出没する。部屋の片隅に闇に紛れ潜み棲息しながら、床に零れる食べ物屑や微笑な死骸を食べ漁る。ということは、部屋の掃除を担っているとも云えそう。害虫じゃなく、益虫? (08/21 21:54)
(頂いたコメントに)〇◇さん ありがとうございます。「ポリオウイルスとか媒介します」なんですね。やはり、駆除しないといけないですね。 ただ、昔の人たちは、ゴキブリが疫病を齎すと知っていたのだろうか。あるいは経験知? (08/21 21:57)
← ジャッキー・ヒギンズ 著『人間には12の感覚がある 動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダー』の筆頭の話題はこれ。カラフル! :「モンハナシャコ (紋花蝦蛄、学名:Odontodactylus scyllarus) は、フトユビシャコ上科ハナシャコ科に分類されるシャコの一種。鮮やかな体色と網目模様をもつ。シャコ類の中では特に有名で、数多くの研究をなされた種である」(Wikipediaより)最も攻撃的な生物。 (08/22 01:31)
ジャッキー・ヒギンズ 著『人間には12の感覚がある 動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダー』(夏目 大 訳 文藝春秋)…今から…丑三つ時近くから…読み始める。先月、エド・ヨン著の600 頁の大著「動物には何が見え、聞こえ、感じられるのか 人間には感知できない驚異の環世界」(久保 尚子 訳 柏書房)を読んだばかりなのに、性懲りなく。ダニエル・デネットや故オリヴァー・サックスファンの我輩だからね。高校時代からデカルトが好きなのもこうしたセンス・オブ・ワンダーの延長かもしれない。 (08/22 01:05)
G.バシュラール著『水と夢 〈新装版〉 物質的想像力試論 叢書・ウニベルシタス 898』(及川 馥訳 法政大学出版局)…昨日から再読中。原注・訳註を読むだけで目眩しそう。取り合えず第一関門のまえがきは通過した。 (08/22 01:46)
「75年ぶりに石棺のふたが開けられる 丸亀の快天山古墳」…こうした話題は大好きです。 (08/21 19:58)
「見つかったのは女性の有力者!? 古墳時代の石棺2基出土 人骨と副葬品も 熊本市の江津湖遺跡群」…こうした話題は大好きです。 (08/21 19:56)
← ジャッキー・ヒギンズ 著『人間には12の感覚がある 動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダー』を読んでたら、いきなりキャビテーションなる(吾輩には未知の)現象に突き当たった。モンハナシャコはこの現象を引き起こす。シャコの腕は超高速パンチで巻き貝を攻撃し、その際この現象が生じる:
「キャビテーション(英: cavitation)は、液体の流れの中で圧力差により短時間に泡の発生と消滅が起きる物理現象である。空洞現象ともいわれる。この現象は19世紀末に、高速船用のプロペラが、予想された性能を発揮しなかったことから発見された。」 (08/22 01:57)
ジャッキー・ヒギンズ 著『人間には12の感覚がある 動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダー』(夏目 大 訳 文藝春秋)…読んでたら、オリヴァー・サックス著の「色のない島へ: 脳神経科医のミクロネシア探訪記」 (ハヤカワ文庫)が参照されていた。久々の出合い。 (08/22 02:11)
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