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2025/08/27

火球…海上だったからよかったものの

 ← 野田祥代 著『夜、寝る前に読みたい宇宙の話』(草思社文庫)「夜、寝る前に心の宇宙旅行をしてみませんか?」

 この数日は、仕事の車中での待機中に野田祥代 著『夜、寝る前に読みたい宇宙の話』(草思社文庫)を細々と読んでいる。話題は吾輩の大好物の宇宙の話。だけど、やや物足りない。欧米の科学者のこうした一般向けのサイエンス本は抜群に面白い。吾輩が読むのはあくまでポピュラー本。だけど、内容は高度で、かなりのレベルの話を素人の吾輩が楽しめるように書いている。

 一方、日本のこうした一般向けのサイエンス本は、極端に平易に書いている。宇宙論として隔靴搔痒というより、かみくだし過ぎている気がする。

 まあ、この頃は、「GO Pay │ タクシーが呼べるアプリGO 《ゴー》 │ GO株式会社」を使っている影響もあって、会社からの無線に流しの営業、そして「GO Pay 」と、営業回数が増えていて、車中での待機中にゆっくり読むことは出来なくなっている(嬉しい悲鳴か)。なので、勤務時間帯の終りに、従来は全く取ってこなかった休憩時間を意図的に取り、その間に集中して読書してる(軽い食事も)。読みやすいのは有難くはある。ま、これが本来の仕事の形か。(08/27 04:25)

 

 自宅では、G.バシュラール著『水と夢 〈新装版〉 物質的想像力試論 叢書・ウニベルシタス 898』(及川 馥訳 法政大学出版局)とジャッキー・ヒギンズ 著『人間には12の感覚がある   動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダー』(夏目 大 訳 文藝春秋)とを交互に楽しんでいる。読書は充実してる。一方、庭仕事も山のように溜まっている。

 余談だが、毎年のことだが、夏になると、鼻水が止まらなくなる。それも、右側の鼻の穴からだけ。なぜ? (08/27 04:30)

 

 ジャッキー・ヒギンズ 著『人間には12の感覚がある   動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダー』(夏目 大 訳 文藝春秋)にて、体内時計の話題が出てきた。ふと、学生時代のある時期のことが思い出されてきた。

 入学して2年目の終わり頃だったか、我輩はほとんど一人きりの日々をアパートで送っていた。眠くなったら眠る。目覚めたら、昼間であればキャンパスへ行くことも。目覚ましに限らず時計に左右されない日々。日毎に眠る時間が遅くなっていった。当然、目覚める時間も遅くなる。

 時間帯が徐々にずれていって2週間だったか1ヶ月ほどで、一旦は最初のまともな生活リズムに戻った……ようだったが、歯止めなどないので、また日々時間帯が徐々にずれていくのだった。

 大体の感覚だと1日が26時間ほどのサイクルだったか。時計で制御はされていなかったが、時計はあった。カセットラジオが生活の友だったので、今が何時かは把握は可能だった。当時の日記は残っているかもしれない。何10年ぶりに日記を読み返すかな。 (08/26 15:14)

 

 ← 「火球 - Wikipedia」…「火球(かきゅう)とは、流星の中でも特に明るいもの。大気中で蒸発したものも、隕石となって地表に落下したものも、一定以上の明るさで光れば、どちらも火球と呼ばれる」(画像共にWikipediaより)

 過日の火球騒動:「火球、日本周辺で最大規模 NASA分析、1.6キロトンの威力」…海上だったからよかったものの、地上だったら、都会だったら、コンサート会場だったら! (08/27 01:17)

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