夜半の待機は休憩モード
← 庭ではカナヘビやら揚羽蝶やらカマキリやらが。セミの鳴き声には気付かなかったが…… (07/13 15:36)
このところ、会社で導入した「GO Pay │ タクシーが呼べるアプリGO 《ゴー》 │ GO株式会社」が功を奏しているのか、町は不況で閑散なのに夜は車はそれなりに動いている。その分、仕事の車中での待機中に本をなかなか読めなくなった。嬉しい悲鳴か。
ただ、これまでは無線仕事なので動いていなくても、待機であっても常時臨戦モードなので、つまり今までは休憩時間なしで働いていたわけだ。これからは、夜半の待機は休憩モードと割り切ることにした。 (07/14 10:42)
「世界的な考古学的成果 中国で30万年前の東アジア最古の木器を発見」 (07/11 10:16)
← 池上 英洋著『官能美術史: ヌードが語る名画の謎』 (ちくま学芸文庫 ) 「西洋美術に溢れるエロティックな裸体たち。そこにはどんな謎が秘められているのか?」
池上 英洋著『官能美術史: ヌードが語る名画の謎』 (ちくま学芸文庫 )を13日(日)の夜半に読了。恐らく(間違いなく)本書が刊行された当時既に手にしていたはず。書庫を探せば見つかるはずだ。が、書店で目について衝動買い。
「200点以上の名作で読む 西洋絵画の美の秘密 西洋美術に溢れるエロティックな裸体たち。そこにはどんな謎が秘められているのか? カラー多数!」看板に偽りなしで、仕事の車中で楽しむ本ではないのだが、楽しませてもらった。もっと大型の本で閲覧できたら…というより複製画でいいので名画の数々をじっくり楽しみたい。池上 英洋の解説を心ここにあらずで眺め、作品ばかりをじっくり。
驚くべきは、名画といいつつ、幾つかの彫刻作品のすばらしさ。大理石とは到底思えない。カミーユ・クローデルの悲劇を改めて想う。 (07/14 10:36)
← 庭先のアガパンサス。 「「アガパンサス (Αγάπανθος)」はギリシャ語の ἀγάπη(アガペー「愛」)と ἄνθος(アントス「花」)の2語の組み合わせであることから、花言葉は「愛」や「恋」にちなんだものが多い」とか(Wikipediaより)。
エド・ヨン 著『動物には何が見え、聞こえ、感じられるのか 人間には感知できない驚異の環世界』(久保 尚子 訳 柏書房)を読み始めている。なかなかの良書。期待に違わぬ面白さ。付箋紙多数。が、惜しむらくは、校正ミスが目立つ。 (07/11 16:18)
← ガストン・ビュシェール作『7つのヴェールの踊り (ガストン・ビュシエール - Wikipedia)…池上 英洋著『官能美術史: ヌードが語る名画の謎』 (ちくま学芸文庫 )でモディリアニ以外で気に入った作品の一つ。 (07/12 01:01)
山本義隆著『物理学の誕生 ――山本義隆自選論集Ⅰ』 (ちくま学芸文庫)…池上 英洋著『官能美術史: ヌードが語る名画の謎』 を読了し、代わっていよいよよふやく本書に手が出た。車中での待機中に読む本じゃないのだが、読みたい。筆者は吾輩の学生時代からのヒーロー。 (07/14 01:39)
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