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2025/07/16

戦争体験を語り継ぐ

 ← 朝八時半過ぎ、健診のため車に乗り込もうとしたら、すぐ脇の草むらに見馴れない植物(花)発見。初めて目にしたかも。 (07/15 10:42) 健診先で順番待ちの際に読もうと、ヘミングウェイ/著『河を渡って木立の中へ』(高見浩/訳 新潮文庫)を持参。結局読めなかった。朝刊が読めただけでOKか。 (07/15 10:43)

 15日…休日は健診。それも午前。吾輩は夜勤仕事なので、午前の健診はしんどいと何度となく会社に訴えるも門前払い。体調が崩れるので、その日の夜勤は断固有給にした。…それにしても、経費の節約のためか、年々、健診項目が減っていく。親睦のための夜の食事会は盛会なのに、肝心の健康は自己管理か。 (07/16 03:10)

 ← ヘミングウェイ/著『河を渡って木立の中へ』(高見浩/訳 新潮文庫) 「年の離れた愛しい人、戦争の不条理、迫りくる終焉のとき。著者自身を投影して描く愛と死の物語。」

 14日、15日と連休だった。せっかくの休みなので、このところ連日読んでいるエド・ヨン 著『動物には何が見え、聞こえ、感じられるのか 人間には感知できない驚異の環世界』(久保 尚子 訳 柏書房)は中断し、ヘミングウェイ/著『河を渡って木立の中へ』(高見浩/訳 新潮文庫)を手にした。久々のヘミングウェイ。

「第二次大戦後数年を経たヴェネツィア。アメリカ陸軍大佐キャントウェルは、貴族の娘レナータと刹那の逢瀬を重ねる。彼の心の傷を癒すため戦争の真実を明かしてくれとせがむ恋人に、重い口を開いて語ったのは、凄惨な戦いの全貌と自らの判断ミスで多くの部下を殺してしまった悔恨の情だった」というもの。

 かなり濃厚に恋愛も含めヘミングウェイの戦争体験が描かれている。戦争文学のヘミングウェイならではの作品。年の離れた恋人との死を覚悟する男との恋情溢れる会話はに辟易しつつも羨ましくなるほど熱い。戦争体験など女性に限らず年の若い人に語り切れるはずもない。が、文学者として手練手管を尽くしても語らずには居られないし語り継がないとならないのだろう。 (07/16 03:23)

 

 ← 六月上旬だったかに撮影した、畑のキウイフルーツ…の葉っぱ。「2025年6月の読書メーター」 

富山県内で初“ヒアリ”1000匹以上確認 見つけたら連絡を|NHK 富山県のニュース」 (07/15 17:03)

 

なぜ湖底に?日本で初発見の「水中遺跡」 長年論争が続く謎に迫ったボーリング調査、見えてきたのは縄文時代の諏訪湖の姿(信濃毎日新聞デジタル) #Yahooニュース」 (07/15 16:25)

(頂いたコメントに)コメントありがとうございます。諏訪湖に限らず諏訪の地は興味津々です。諏訪の歴史は縄文時代からの積み重ねなんでしょうね。糸魚川静岡構造線は、東京在住時代、国道17号線をオートバイで(列車でも)何度も往復したので感銘深い。走行しながら、横目にあの一帯で日本列島がせめぎあってると、ただ感激してました。 (07/15 17:13)

 

 ← 我輩が初めて所有した車は、スカイライン2000GT₋Xだった。知人より1981年に10年物を中古で。20万円だった。友人らと房総半島の旅へ。やたらと燃費が悪い。排気ガスが黒かった。港区に住んでいて、駐車場確保が困難。部屋代の半分でやっと確保も、分不相応と手放した。その方は、すぐにその車が盗まれたと、我輩をいぶかしんでいた。僅か半年間のマイカーライフだった。82年からはひたすらオートバイに。ナナハンライダー誕生へ! (日産の話題が世情を賑わしていたし、読書メーターのラインに日産の車の話題があがっていたので、つい吾輩も。07/15 19:51)

出雲王国と物部王国、九州王国の三つ巴の戦いがあったのか? 天孫族が国譲りを強要した?(歴史人) #Yahooニュース」 (07/15 21:25)

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