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2025/07/06

ギリギリの局面に来ているのでは?

 ← 庭先の梅に生る実。どうする? 庭の隅っこに植える? (07/04 15:49)

 暑い日が続いてる。この先も三か月は続きそうだ。そんな中、仕事の車中での待機中には福田 眞人 著『水と清潔 風呂・トイレ・水道の比較文化史』(朝日選書)を読み続けている。が、金曜は30頁ほど、土曜日は20頁も読めなかった。町中の人の出は、さほど多いわけじゃない。

 営業が大変というはずもない。ただ、会社で導入した「GO Pay │ タクシーが呼べるアプリGO 《ゴー》 │ GO株式会社」が功を奏している(キャンセルが多い)。待機してこのアプリを使ってもいいのだが、土日は流しもありかなとつい走ってしまった。お蔭で読書も進まない。嬉しい悲鳴か。

 営業後、帰庫して待ってるのは洗車。大概夜中の二時過ぎの作業なのだが、暑さの和らぎが物足りず、ムシムシする。ワイシャツの下は汗が。下着は汗びっしょり。帰宅してからも濡れた下着が気持ち悪い。五月までは帰宅した未明はシャワーを浴びたりしなかった。が、今月からは(風呂場も寒くないし)帰宅直後にシャワー。気持ちいい。

 余談だが、仕事の車中でお客さんと政治談議。話題は、参議院選挙ということで、普段はマスコミに出ることの少ない「れいわ新選組」の政策について。消費税を巡る主張もだが(こちらは真っ当)、景気が悪いんだから国債をどんどん出して…という主張はどうなのか。少なくとも吾輩は危ういと思う。国債の引き受け手がいない現状が円安になり、物価高に繋がっている。国債の扱いはギリギリの局面に来ているのではと、素人ながらも懸念してる。 (07/06 10:18)

 

 竹倉史人著『世界の土偶を読む――コスチェンキの精霊はなぜ三〇〇〇〇年前のユーラシアの森で捕縛されたのか?』(晶文社)…昨夜半過ぎ読了したカルロ・ロヴェッリ著『ブラックホールは白くなる』(冨永 星訳 NHK出版)にて言及されていたアナクシマンドロスが、本書にても登場する。しかも、前者では天体論だったが、本書では植物を巡って。改めて初期ギリシャ哲学史を読み返さないとアカン。 (07/04 15:47)

 

 ← 庭先のアガパンサス…かなり花らしく。小雨に艶めいてる。 (07/05 14:40)

 4日(金)の夕方、国道を東から西方向を車で走行中、飛行機雲を観た。飛行機雲など珍しくはない。だけど、昨夕観た飛行機雲は、まるでロケットが打ち上げられたような白く真っ直ぐ地上から空に舞い上がる雲。マジ、ロケットが打ち上げられたかと思った。あれは何だったのか? (07/05 04:33)

 

 ← 庭先の夾竹桃。花の季節の始まり。花がピンク色の夾竹桃が欲しい。 (07/05 14:41)

 竹倉史人著『世界の土偶を読む――コスチェンキの精霊はなぜ三〇〇〇〇年前のユーラシアの森で捕縛されたか?』(晶文社)を読み始めた。『土偶を読む――130年間解かれなかった縄文神話の謎』(晶文社)に感銘を受け世評も良かった中、一方、望月昭秀編『土偶を読むを読む』(文学通信)にて専門家からは無視か厳しい評価。そこに竹倉は我が道を行くで、さらにブラッシュアップされた理論を示しているらしい。 (07/06 09:58)

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