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2025/07/31

「水」ほど不思議な物質はない

 ← 川本三郎著『荷風の昭和 前篇─関東大震災から日米開戦まで─』(新潮選書)を読んでて……アドバルーンの盛んに揚げられた時代:「アドバルーン(和製英語: ad balloon)とは広告宣伝目的に使われる係留気球のこと。広告気球。アドバルーンによって釣り上げられる宣伝バナーはアドバルーン広告と呼ばれる。」(Wikipediaより) ガキの頃には見掛けたっけ。今は皆無? (07/29 15:32)

 火曜水曜と仕事。火曜はそれなりに仕事はあったけど、水曜はかなり厳しかった。やはり富山の町は閑散。朝刊に富山の地鉄が路線縮小かもという記事が載っていた。観光客も地元の客も少ない…営業努力も足りない? (07/31 10:22)

 ← ショック! 「富山 公園でサギ100羽余死ぬ “マツの木伐採 原因か”市が謝罪 | NHK (07/30 05:36)

 川本三郎著『荷風の昭和 前篇─関東大震災から日米開戦まで─』(新潮選書)…荷風、付き合い出す女の素性を私立探偵を使う。小説のネタにするため。 (07/30 13:52) なかなか面白い話が続くのだが、570頁の大著に古い写真の一つもないのは淋しい気がする。 (07/30 01:36) 荷風の(ある時期の)愛妾である歌…荷風は歌に家を持たせていた。家の呼称は、「壺中庵」。ちなみに、我輩のブログの名は、「壺中山紫庵」である。 (07/29 14:26)

 山本義孝の「物理学の誕生」からまた川本三郎の本書に戻る。大著。永井荷風のもてぶりが羨ましい。嘗ての東京の町を歩いて廻る。東京在住30年の我輩にも(時代も素養も思い入れも何もかもが違うのだが)懐かしい! (07/29 14:10)

 

 ← 「3500年前の失われた古代都市の修復が完了。アメリカ大陸最古の文明の伝統を継承する都市 北米大陸には先住民族による古代遺跡が数知れず埋もれている…それとも破壊されたものが多数というべきか。(07/31 00:58)

 齋藤勝裕著『SUPERサイエンス 「水」という物質の不思議な科学』(C&R研究所)…「そもそも水とは何なのか? どのようにして誕生したのか?」という本。「水」への関心は、高1の頃から。担任の先生の、「水は万能の溶液」という一言が何故か脳裏に刻まれたのだ。水(に限らないけど)はなぜ透明なのですか? (07/30 19:43)

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