スポットライトのお陰でした
← スポットライトを車内灯として買った。場合によっては家でも使えるか。夜間、茶の間から真っ暗な中トイレへ行くのにあると安心かも。 (07/26 14:13)
金土日と三連続の仕事。子供たちの夏休みが始まったからか(?)、富山の市街地も人の出が多かった。観光客が多かったのだろうか。仕事も珍しく三日とも繁忙に近かった。最後の日曜日だけは、勤務時間帯の最後は休憩を兼ねて駅に待機しつつ、読書を少しだけ。山本義隆著『物理学の誕生 ――山本義隆自選論集Ⅰ』 (ちくま学芸文庫)を50頁余り何とか読んだ。スポットライトのお陰も大だった。 (07/28 08:53)
昨夜の仕事は珍しく忙しかった。やや金曜日の夜らしい賑わい。相変わらず町の灯りは乏しい。電気ガス水道の値上がりで、家庭も店(の看板)も、極力点灯を減らしてる。暗い! 暗いと云えば車内も。室内灯の弱々しいこと。読書どころじゃない。余儀なくヘッドライトを購入。さて、効果のほどは? 今夜試す。 (07/26 13:31)
「仏、9月にパレスチナ国家承認 G7初、米とイスラエルは反発:時事ドットコム」 当然のことながら、マクロン大統領やったね。日本は真似できそうにない! (07/26 14:36)
スマホのグーグルナビが狂ってる! 使い物にならない。もう、数か月以上狂いっ放し。(07/26 23:58)
← 「イギリス東インド会社の汽走軍船ネメシス号に吹き飛ばされる清軍のジャンク兵船を描いた絵」(Wikipediaより)が岡本隆司著の『倭寇とは何か―中華を揺さぶる「海賊」の正体』にて載っていた。
岡本隆司著の『倭寇とは何か―中華を揺さぶる「海賊」の正体』(新潮選書)を読んでる。
「イギリスは、インドで製造したアヘンを、清に輸出して巨額の利益を得ていた。アヘン販売を禁止していた清は、アヘンの蔓延に対してその全面禁輸を断行し、イギリス商人の保有するアヘンを没収・処分したため、反発したイギリスとの間で戦争となった。戦争はイギリスの勝利に終わり、1842年に南京条約が締結され、イギリスへの香港の割譲他、清にとって不平等条約となった。」(Wikipediaより)
アヘン戦争は、「倭寇」の発展した事象(本書p.96) (07/25 15:24)
アヘンは、銀に代わる貨幣として流通。清(国)はアヘンの蔓延を苦々しく。 (07/25 15:29)
← 岡本隆司著『倭寇とは何か―中華を揺さぶる「海賊」の正体』(新潮選書) 「倭寇が中国の歴史を動かしてきた──驚きの「倭寇史観」!」
岡本隆司著『倭寇とは何か―中華を揺さぶる「海賊」の正体』(新潮選書)を26日(土)に読了。 日本史の扱いなのか、東洋史(世界史)の扱いなのか、分からないながら、気になってきた「倭寇」とは何か。海賊扱いでいいのか。書店で見かけて衝動買いした。歴史にも疎い吾輩なので、少しでも勉強したくて手にした本。
「日本史学は「倭寇は日本人主体ではない」と立証した。それでは、彼らは何者だったのか。グローバルな視座から東アジアの長期的な構造をとらえなおし、倭寇が収束したとされる17世紀以降も次々と「海賊」が現れ、今なお「中華」の秩序を揺さぶり続けている状況を解き明かす」という本。
本書で説かれているのは、「倭寇」を捉え直すことで、日本史どころじゃない、或いは嘗ての中国だけじゃない、現下の中国の現状さえ理解できるという。読み解く鍵は、「倭寇」は実は「華夷同体」なのだという視点。本書は前半で過去の学説を縷々語っていて、初学者の吾輩にはまだるっこしい。が、後半に至って、筆者の視点が明確に示されるや一気に面白くなった。え、そこまで読んでいいのかという驚き。吾輩には評価するのは僭越だろう。識者の評価をこそ知りたい。 (07/28 08:46)
← いま読んでる岡本隆司著の『倭寇とは何か―中華を揺さぶる「海賊」の正体』(新潮選書)にて、「国姓爺合戦」への言及:「正徳5年(1715年)、大坂の竹本座で初演。江戸時代初期、中国人を父に、日本人を母に持ち、台湾を拠点に明朝の清朝からの復興運動を行った鄭成功(国性爺、史実は国姓爺)を題材にとり、これを脚色。結末を含め、史実とは異なる展開となっている。」(画像・情報は、Wikipediaより) (07/25 12:57)
上掲書によると、近松門左衛門作「国姓爺合戦」の主人公「鄭成功」は、物語の中では「和藤内(わとうない)」とされている。これは、「和」でも「唐」でも「ない」という駄洒落。 (07/25 13:07)
← 川本三郎著『荷風の昭和 前篇─関東大震災から日米開戦まで』(新潮選書)を読み出してる。荷風の日記「断腸亭日乗」の「断腸」とは「秋海棠」のことだとか……「シュウカイドウ(秋海棠、学名:Begonia grandis)は、シュウカイドウ科シュウカイドウ属(ベゴニア属)に分類される多年生草本球根植物である。和名は中国名「秋海棠」の音読み。ヨウラクソウ(瓔珞草)、相思草、断腸花、八月春とも呼ばれる。」(画像共にWikipediaより) (07/27 15:04)
山本義隆著『物理学の誕生 ――山本義隆自選論集Ⅰ』 (ちくま学芸文庫)……昨夜は繁忙のお陰もあって、本書は10頁余りだけ。 (07/26 13:32)
過日の健診。会社の経費の節減で、検査項目が随分と減った(その一方で飲み会は増やしてる)。心電図も血液(採血)もなし。余儀なく定期的に通ってる内科医院にて採血検査。自前で検査しろってか! (07/26 13:35)
暑い! 暑さは恒例化してる。今年は昨年とは違う。昨年は、週に一度はザッと雨が降った。人間にも庭木にも潤いとなっていた。しかし、今年は一昨年風だ。全く雨が降らない。なので、一昨年は、庭木が何本も枯れた。散水など論外(水道代が嵩む)。今年は一昨年型。また、庭木が何本も疲弊しそう! (07/26 13:45)
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