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2025/07/17

政治家の果たすべき最大の課題は何かを放談

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 昨夜は仕事。相変わらず夜半近くからの富山市(それも市街地なのに)が、閑散。人影が疎ら。景気が悪い。夜中の一時頃に載っていただいた、やや長距離のお客さんと、不景気談義から始まって、現下の政治家の果たすべき最大の課題は何かをも放談。機会があったら、考えを書いてみたい。 (07/17 11:58)

 大佛 次郎作『パリ燃ゆ』…山本義隆著『物理学の誕生 ――山本義隆自選論集Ⅰ』 (ちくま学芸文庫)にて、山本義孝が激賞してる。  (07/17 00:52)

 遠隔作用概念の発展史についての研究をまとめた『磁力と重力の発見』全3巻は、「第1回パピルス賞、第57回毎日出版文化賞、第30回大佛次郎賞を受賞して読書界の話題となった」本。上掲書の中で、大佛 次郎作『パリ燃ゆ』を激賞しているだけに、大佛次郎賞の受賞は特に嬉しかったと述懐されている。

 となると、吾輩も、大著の大佛 次郎作『パリ燃ゆ』を『鞍馬天狗』を差し置いても、読まねばなるまいて。無論、その前に、一般向けに(だけど専門家にも資するように)書いたという『磁力と重力の発見』全3巻は是非読みたい。

 この機会にと、大佛次郎を知ろうと、「大佛次郎 - Wikipedia」をざっと眺めたが、長文。今更ながら偉大な方だったと再認識させられた。ある意味、『鞍馬天狗』などがあまりに有名で人気でもあり、敬遠気味だったが、せめて『パリ燃ゆ』くらいは読みたい。

 余談だが、大佛次郎は、神奈川県生まれだが、芝白金に居住したことがあるとか。吾輩は、高輪に十年ほど住んでいた…知っていたら、関心を持つ機会があっただろうに、惜しいことをした。 (07/17 11:54)

 

太陽系誕生直後の岩石を発見 小惑星リュウグウの砂から:東京新聞デジタル」 (07/17 11:16)

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