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2025/07/24

飲めない吾輩には敷居が高い

 ← 我が家で外から一番目立つ場所に育つ夾竹桃だけが元気。揚羽蝶を庭でよく見掛けるけど、今年はいまだに一度も撮影できていない。 (07/23 18:15)

 30日に一度の内科医院へ。薬局で薬を貰ってきた。が、朝に呑む薬と、朝夕に呑む薬がある。それぞれに袋詰め。我輩は、毎月、朝呑む薬の袋と、夕に呑む薬の袋に別けてくれとお願いしてきた。その場では、ハイハイと返事するが、翌月はお願いは無視。  (07/23 17:08)

 15日の健診結果は来月下旬に出るか。今日は医院で先月採血検査した結果を先生が説明。血圧や腎臓など数値結果は概ね良好かまずまず。先生も表情(語調)が柔らかだった。 (07/23 18:31)

 山本義隆著『物理学の誕生 ――山本義隆自選論集Ⅰ』 (ちくま学芸文庫)…相変わらず仕事の車中での待機中に細々と読んでいる。昨日は、病院の待合時間に少々。

 本書で知ったこと…シモン・ステヴィン(物理学者・数学者)は、ガリレイの理論の先駆者。「『吊り合いの原理』の付録にはステヴィンが行った実験で、重さが10倍異なる2つの物体を落下させるとほとんど同時に落下すると言う実験結果が示されている」(Wikipediaより) (07/24 03:10)

 

 自宅では、リチャード・ローズ 著『生物学を進化させた男 エドワード・O・ウィルソン』(的場知之 訳 草思社)を相変わらず。読むほどに偉大さを思い知る。昨日、「リチャード・ドーキンスの本は、何冊も読んできたのに、エドワード・O・ウィルソンの本は一冊も」と書いたが、本書を読んでてちょっとわかる気がした。

 吾輩が生物学(進化論)に関心を持ち始めた頃は、ジェームズ・ワトソンやフランシス・クリックらによるDNAの分子構造の発見、分子生物学の全盛の頃で、 エドワード・O・ウィルソンのような博物学的な、つまりは(還元論者の傾向の強い分子生物学者からすると)蝶の採集的な植物学など古臭いという時代(の風潮の名残り)が強かった時代だったのだ。

アリの生態の解明、「社会生物学」による一大論争、「バイオフィリア」での生物多様性の訴え…生物学に巨大な功績をのこす巨人」と云われても、ドンな吾輩にはピンと来るはずもなかったのだ。  (07/24 04:41)

 

 ← 畑でナスやミニトマトを。猛暑で元気がない。キュウリは収穫が遅れ、大根ほどに膨れてた。 (07/23 17:03)

 エドワード・O・ウィルソン【著】『社会生物学 (合本版)』(伊藤 嘉昭【日本語版監修】/坂上 昭一/粕谷 英一/宮井 俊一/伊藤 嘉昭/前川 幸恵/郷 采人/北村 省一 新思索社)…この期に及んでは、この大著は、まず読むことはないだろう……悲しいことだが。 (07/24 03:37)

 

 仕事先で知った店なのだが、予てよりある理由で富山市で一番気になっている店がある。それは「ハナミズキノヘヤ」である:「ハナミズキノヘヤ|北日本新聞webunプラス

 入り口付近の壁面には、いつも「石川県西田幾多郎記念哲学館」のポスターが貼ってある。周辺には音楽や美術関係のポストカードが置いてある。展覧会のポストカード収集が吾輩のささやかな趣味だけに、喉から手が出るほどどのポストカードも欲しい。 素敵な雰囲気の店なのだが、飲めない吾輩には敷居が高いな。(07/24 03:50)

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