富山県庁が「総理大臣官邸」に 映画「TOKYO BURST 犯罪都市」ロケ
← 畑の野菜苗を見に行ったら、ミニトマトの実を発見。いよいよ。 (06/07 13:09)
昨日も仕事が暇で、アンナ・シューウェル作『黒馬物語』の残りの百頁余りを読み終えてしまった。街中では、大規模な交通規制の上での、何かの映画の撮影が行われていた。日韓の有名なタレントも居たようで、若い女性ファンが一杯群がっていたようだ。
調べてみたら、「富山県庁が「総理大臣官邸」に 映画「TOKYO BURST 犯罪都市」ロケで赤じゅうたん 7、8日城址大通り封鎖(北國新聞社) - Yahoo!ニュース」
「ロケ誘致や撮影支援を行う県ロケーションオフィス(TLO)の担当者は「富山のPRや経済効果が期待できる」」と。かなり積極的に誘致しているらしい。 (06/08 12:02)
「森村誠一の終着駅シリーズ-第16作(2003年)「壁の目」」 …録画で観てる。3回目か。富山も舞台になってるので。このシリーズでは、富山に事件関係者がいることが多い気がする。 (06/06 17:33)
← アンナ・シューウェル作『黒馬物語』 (三辺律子 訳 光文社古典新訳文庫) 「馬の視点から語る、動物文学の傑作。」
アンナ・シューウェル作『黒馬物語』 (三辺律子 訳 光文社古典新訳文庫)を7日(土)の夜半過ぎに読了。
児童文学の傑作ともされる。できれば吾輩も子供の頃に読んでおきたかった。一方、馬を生き物扱いしない当時の英国社会や黒馬ということで、人種の偏見、さらには女性差別、ひいては社会への告発の意図が思わず知らずあったのかもしれない。労働者の深甚な環境など、児童文学の域を超えている面もある。
吾輩は、スナウラ・テイラー 著『荷を引く獣たち ―― 動物の解放と障害者の解放』(今津有梨 訳 洛北出版)やピーター・シンガー著『新・動物の解放』(晶文社)などの延長で読んでみた。参考にはならなかったが。読むには、叙述が単調で辛かった。
作者のアンナ・シューウェルは、「英国ノーフォークで敬虔なクエーカー教徒の家庭に生まれる。14歳で足首に重傷を負ったのがきっかけで両足が不自由となり、移動を馬車に頼る生活を余儀なくされる。(中略)7年近くかけて執筆した『黒馬物語』を1877年に発表。「馬に対するやさしさ、同情心、理解ある扱いを促すこと」を目指した同作は発売直後から大ベストセラーとなり、近代社会における馬の扱いが格段に改善されるきっかけになった。(以下略)」 (06/08 11:51)
← 「『重要文化財の秘密』で、青木繁の《わだつみのいろこの宮》と《運命》を観て感じたこと」 …「わだつみのいろこの宮」とあるかぎりは、中央上段の宮は、男性なのだろうが、我輩はずっと女性だと思い込んできた。 (06/06 15:56)
← 漱石が天才と評した青木繁:「足立区綾瀬美術館 annex 青木繁「黄泉比良坂」」 (06/07 15:04)
ホンダ・アキノ著『夏目漱石 美術を見る眼』(平凡社)にて、漱石「南山松竹図」を初めて見た(知った)。凄まじい! (06/07 15:34)
← 「本当にあった「世界最古の都市」 シュメール文明のエリドゥとは」世界最古の文明の伝説の地は、何の変哲もない砂漠の丘の下に隠されていた」 (06/06 13:54)
← 昨日の庭仕事の成果? 薄闇の中、ツゲなどをせっせと剪定…伐採に近いか。数ヶ月も経ずに繁茂してしまう。畑の栗や杏、ネーブルも大胆に枝落とし。さすがに、杏の木には実が生ってるのには驚いた。そんな季節なんだ。…今日はグッタリ。夕方には仕事が待ってる。 (06/06 13:51)
← 亡き母が晩年作った花瓶。材料は古紙か。リハビリの一環で作ったらしい。もう20年ほど前かな。今も茶の間の片隅に。 (06/07 23:41)
アンナ・シューウェル作『黒馬物語』 (三辺律子 訳 光文社古典新訳文庫)…本書で馬の飼料らしきものに、「ふすま」が。フスマ?!
「フスマとは小麦を製粉した際に生じる副産物である。 嗜好性は良好で、繊維含量が多 く整腸作用がある。 しかしながらリンが多く含まれているため多給は禁物である。 低 温時や激しい運動後の水分補給としてフスマ粥(ブラウンマッシュ)を給与するとよ い。」 (06/08 00:59)
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