強風にも負けずに
金子信博著『ミミズの農業改革』 (みすず書房)によると…落ち葉の中のミミズ…見付かったら、死んだふりしたり、掴まれるとトカゲのように尻尾の部分を自切りする。時には体から液体を噴射する。(p.58) (05/09 14:47)
上掲書にはダーウィンの研究も参照されていたが、文献は示されていない。(p.62) (05/09 14:56)
エネルギーの流れからすると、生食連鎖より腐食連鎖のほうが圧倒的。「太陽エネルギーの大部分は、一次生産からすぐに土の中の分解系に進んでいる。」 (05/09 12:13)
← 蔵の脇の細長い花壇にスズラン棚。 (9日撮影 05/09 15:25)
自動車などへのアメリカによる関税に対処するため、農産物を輸入することが検討されているとか。アメリカの農業は農薬使い放題…大丈夫とは思えない:
「アメリカでは、大規模農業が盛んで、農薬の使用量も多いです。特に、トウモロコシ、大豆、綿などの作物は、大規模な機械化や農薬の使用が特徴です。一方で、残留農薬の多い農産物のランキングで、イチゴやホウレンソウなどが上位にランクインすることも指摘されています。」
「世界の農薬市場: 北米の農薬市場は、全世界の約1/4を占める巨大市場であり、その中でも米国は世界一の農薬市場です。 日本の農業: 日本の農業は、生産性よりも安全性や質に重きが置かれており、大規模農業という手法は取られていません。 」
日本だって農薬大国。日本で農地の集約(株式会社化)が喧伝されているが、安易過ぎる。食の安全保障は、量だけでなく安心安全も担保されないと。 (05/09 15:31)
我輩には農薬について恥ずべき事実がある。17年前に帰郷して納屋や蔵に農薬と思われる袋が数個あった。ある日、処分に困って、庭の某所に1袋中身を埋めた! すると、その一角は17年経った今も草の一本も生えない! 自分の犯した愚かな行為に罪の意識が疼く。 (05/09 15:40)
金子信博著『ミミズの農業改革』 (みすず書房)によると、ミミズは、1匹じゃなく、1頭と数える…らしい。「匹」と「頭」の使い分けにルールはあるのか? (05/09 15:43)
…有機農業でも、耕す方式では土壌(の中に生きる生物たち)に優しくない。耕さない有機野菜。 (05/09 15:54)
ピーター・シンガー 著『新・動物の解放』(井上太一 訳 晶文社)…題名からしてテーマは明確。反対する理由はない。が、我輩の認識とは違うところも大きい。が、まずは読む。…と云いつつ、今日はなかなか読めない。仕事が慌ただしいの。 (05/10 00:16)
← 玄関先のツツジ。正直、このツツジがこんなに見事に咲くのは初めて見た。咲くんだと驚いたくらい。なぜ、咲かなかったのか。 それは、我輩のせい。春先になって雑草が勢いを増すと、せっかちにも雑草むしりと共に植木の枝葉も片っ端からバッサバッサ。…つまり開花しようにも新芽や枝葉の先っぽも刈っていたのだ。これじゃ咲こうにも咲けない。こんな程度のことに気付くのに帰郷して十年を要した。ああ情けない。 (05/10 15:03)……それにしても昨日は外仕事遣り過ぎた。先ほども落ち葉拾い。足腰にいい?(05/09 12:09)
昨夜は強風が吹き荒れた。畑に先週植えた野菜の苗たちが心配だった。怖くて今日はまだ畑を覗いてない。どうか、無事でいて! (05/10 14:57)
金子信博著『ミミズの農業改革』 (みすず書房)を読んでたら…某自然農の農家を訪ねた際、「彼の畑のあるあたりは、関東ロームと呼ばれる火山灰を起源とする、黒色土というタイプの土壌が分布している」「黒色土の森林にはあまりミミズがいないのだと思っていた」などと書いてある。金子氏には、是非、山野井徹著「日本の土: 地質学が明かす黒土と縄文文化」を一読願いたい。 (05/10 15:45)
福岡 正信 著『[自然農法]わら一本の革命』(春秋社)…いま読んでる金子信博著『ミミズの農業改革』 (みすず書房)にてしばしば参照されてる方(書)。読みたい本登録した。 (05/10 15:52)
ピーター・シンガー 著『新・動物の解放』(井上太一 訳 晶文社)を10日から読み出してる。関連する情報としてネット検索してみた。動物ばかりが何故解放の対象なのか。植物は無視?
「植物に意識はあるの? | ギズモード・ジャパン」 (05/11 00:29)
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