日本古代史ミステリー 「空白の四世紀」に何があったのか?
← 庭先のジャーマンアイリス叢 車道沿いのジャーマンアイリス叢はとっくに枯れ果ててるのに、こちらは今が盛りに。 (13日撮影 05/13 12:42)
昨夜の仕事は暇で、お蔭でピーター・シンガー 著『新・動物の解放』を100頁も読めてしまった。つくづく(肉)食の罪深さを思い知る。それにしても、夜の富山市街地の閑散ぶりに怖くなる。トランプ関税の影響? お蔭で与党の政権運営での失策(米の価格の高止まり、ガソリン代など物価の高騰、賃金は大企業だけアップ、年金や介護、水道や道路などインフラの不安、医療の現状そして将来不安、マスコミの体たらく(政権が安泰)、あくまで消費税に固執し折々の減税で目先を誤魔化す手法の横行、法人税を上げ、富裕層優遇税制の改正が必要。未だに大阪万博を続ける愚策……)が目立たない。 (05/15 13:01)
水上 勉著『土を喰う日々: わが精進十二ヵ月』 (新潮文庫)…久々本書をここ読書メーターで見掛けた。料理本の一つの極み。真似をする気などまるでない。我輩の考え方とも違うし。ただ、近年、〈土〉への関心が高まった…高まるべきと思う。そう、我々は土(命)を喰らって生きている。 (05/12 22:58)
仁藤 敦史著『加耶/任那―古代朝鮮に倭の拠点はあったか』 (中公新書) …今日から自宅で。古代史(特に奈良時代以前まで)は、読書のテーマの一つ。縄文時代や弥生時代にも関心を持ってきたが、「空白の四世紀」には特に。尤も本書はそこに焦点があるわけじゃない。ただ、任那日本府への認識が真っ先に覆された。
「日本古代史ミステリー 「空白の四世紀」に何があったのか?| 歴史人」など参照。 (05/12 22:41)
← ジョン・ディクスン・カー作『皇帝のかぎ煙草入れ 【新訳版】』(駒月雅子 訳 創元推理文庫) 「このトリックには、さすがのわたしも脱帽する」とアガサ・クリスティをして驚嘆せしめた
ジョン・ディクスン・カー作『皇帝のかぎ煙草入れ 【新訳版】』(駒月雅子 訳 創元推理文庫) 推理小説界では古典なのかな。吾輩は初めて読んだ。かなり際どいトリック。嫌疑を被る人間が弱みを抱えていて堂々とは冤罪を訴えられないという状況はありえるだろう。意外な人物が犯人というのも、ありがちか。それでも、まる一昼夜で一気読みさせたんだから、エンタメ的に抜群と感じた。たまにはこういう楽しみの読書もいいな。 (05/15 12:48)
ピーター・シンガー 著『新・動物の解放』(井上太一 訳 晶文社)…昨夜は前夜に続き動物実験などの実態を暴く章を。おぞましい限り。動物(犬、ネズミ、サル、鶏など)を研究者の知恵(?)を絞った手法でパニックに陥らせたり、薬物の毒性を検証する。素人目にも意味の分からない、研究費を確保するための、研究(実験)のための実験も多々。年間数千万頭以上の動物が犠牲に。無為な犠牲も。研究という名の膨大な経費の無駄。 (05/13 12:42)
昨夜も仕事が暇で60頁も読めた。無惨な仕打ちを延々と読むのは辛い…が、現実なのだ。医薬品や化粧品のために。 (05/13 12:44)
← ピーター・シンガー 著『新・動物の解放』(井上太一 訳 晶文社) 「動物解放運動の原点ともいえる必読書が新たに生まれ変わった」──J・M・クッツェー
ピーター・シンガー 著『新・動物の解放』(井上太一 訳 晶文社)を仕事の車中での待機中に読み始めて五日目。これまで幾度となく呟いてきた。つくづく自宅で読まなくてよかった。読んでて内容の悲惨に辛くなる。間違っても娯楽本ではない。食することへの自覚を強く問われる本。
淡水魚を塩水(海水)で殺すのは虐殺。人で言えば、眼に塩か入る痛み。
魚の扱いは、陸上動物より残酷。 (05/15 00:51)
ブロイラーの鶏たちの惨状は、動物実験に供される動物たちより酷い。七面鳥も悲惨。本書は、一度は通読すべし。 (05/14 21:32)
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