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2025/04/28

畑は畑らしく

 ← 観たいと思いつつ、まだ観たことがない(ミニツアーはバイク利用なので)……「新柳河原発電所」 「1927年(昭和2)に建設された柳河原発電所が宇奈月ダムの完成により水没することになり、1993年(平成5)、下流70mの地点で「新柳河原発電所」として生まれ変わ」ったとか。「ヨーロッパの古城を想わせるメルヘンチックな外観が特徴的です。おだやかな湖面に影を落とす発電所の美しい姿を眺めながら、トロッコ電車はダム湖のほとりを走ります。対岸の宇奈月ダムの展望台やとちの湯周辺からも遠景をご覧いただけます」とも。こんなファンタジーな発電所は他にある? (04/27 21:46)

佐渡で初めて前方後円墳発見、加茂湖周辺の丘陵に2基…日本海側最北、古墳時代前期(4世紀)の築造か|新潟日報デジタルプラス」:

 「佐渡市の加茂湖周辺の丘陵に、古墳時代前期(4世紀)の築造とみられる前方後円墳が2基あることが24日、分かった。佐渡市での前方後円墳の発見は初めて。2020年に発見され、日本海側沿岸部で最北だった「角田浜妙光寺山古墳」(新潟市西蒲区)よりも北に位置する。専門家は「大和政権との強固な関係がうかがえる発見だ」としている。」

 こういった話題には興味津々。 (04/27 11:36)

 

 ← ミチオ・カク著『量子超越: 量子コンピュータが世界を変える』(斉藤 隆央訳 NHK出版) 「物理学の世界的権威であり、量子論の研究に生涯を捧げてきたミチオ・カク博士が、量子コンピュータの科学的仕組みや、白熱する開発競争、そしてワクワクするような未来を解説する。」

 ミチオ・カク著『量子超越: 量子コンピュータが世界を変える』(斉藤 隆央訳 NHK出版)を夜半過ぎに読了。読みやすく分かりやすいから、自宅で庭仕事の合間に読んでても正味四日足らずで。

「従来のコンピュータの限界を超える「量子超越」が実現すれば、現行のいかなる暗号技術も解読されるようになり、国家機密や金融界にまで甚大な影響が及ぶことが見込まれるという。」

 あるいは、「複雑な化学プロセスを原子レベルで解析しうる量子コンピュータを用いることで、バッテリーの性能の向上や人工光合成が可能になり、エネルギー分野に革命がもたらされるほか、農業、医療、AI の分野に応用することで、現状の技術的な限界が突破され、新たな境地に達すると予測されている。」とか。 正直、期待が先行してる気がする。 

 本書で気になる箇所が多数に上り、付箋だらけになった。その都度、メモって来た。

 ミチオ・カクは長年、ひも理論を研究してきた。今も、である。「現時点で、標準模型を超える量子論の筆頭(にして唯一の)候補は、ひも理論だ」と本書でも書いている。

 その一方で、ひも理論が万物の理論なのか定かではない。解決策は、新世代の粒子加速器を作ることかもしれないとしつつ、それでもこの問題が解決できる保証はない、と。

 その上で、「私の見解では、量子コンピュータがこの問題に究極的な答えを出してくれるのではないかと思う」と。これが期待先行で終わらないことを願うばかりだ。 (04/28 04:21) 

 

 ← 今日は晴れの休日。思いっきり庭仕事。まずは納屋で柴作り。ついでメインイベントである野菜の苗植え。先ずは休耕状態だった畑を整備。約十年ぶりに畑で野菜作り。ナス、キュウリ、ミニトマト。全部で五株だけ。浅漬けのためだけ。ミニトマトはデザートかな。 (04/27 21:44)

 草むしりなどハードな庭や畑仕事が3時間以上。ちょっと一気に遣り過ぎた。先ほど寝落ちから目覚めたのだが、また寝落ちしそう。 (04/28 00:14)

 

中国が開発する「人工太陽」1億度以上を1000秒間維持することに成功 核融合エネルギーは実現化可能?(スペースチャンネル) #Yahooニュース」 (04/27 19:11)

 

 エカ・クルニアワン 著『美は傷』(太田 りべか 訳 春秋社)…丑三つ時の先ほどから。何故本書を手にしたのか分からない。読書メーターのお陰(?) 五百頁以上の大作。

「インドネシアの植民地統治、占領、独立、政変と弾圧といった暴力の歴史を軸に、伝説と神話が渦巻くマジックリアリズム小説。」と銘打っているからには、マジックリアリズム作品らしい。 G.ガルシア=マルケスやイサベル・アジェンデ並の作品だったら嬉しいな。インドネシアの小説は初めてだ。 (04/28 02:35) 

 まだほんの十頁余りだが、外れじゃなかった。大当たりかもしれない。 (04/28 03:58) 

 

 ← 裏道の脇の苧環群 26日(土)撮影。

 ロバート・フロスト著『対訳 フロスト詩集――アメリカ詩人選(4)』(岩波文庫)……いま読んでるミチオ・カク著『量子超越: 量子コンピュータが世界を変える』にて詩の1篇が参照されてる。 (04/27 23:57)

 

 ← 内庭の片隅のワラビ(?)。庭のあちこちに勝手に生えている。 (25日撮影。04/28 02:36)

 ミチオ・カク著『量子超越: 量子コンピュータが世界を変える』(斉藤 隆央訳 NHK出版)……太陽フレアや未知の彗星、ガンマ線バーストなど、宇宙には脅威の現象が犇めいてる。全人類の叡知を傾けなければならない。なのに、本の一冊も論文の一本も読まない、某国では無知な輩が大統領になってる。日本も知事や議員の中に視野の狭い愚かな輩が少なからず。 (04/28 00:19)

 同上……宇宙を構成してるのは、原子の類いではなく、ダークマターやダークエネルギー。それらの正体は分かっていない。量子コンピュータの力を借りるしかないか。 (04/28 00:25)

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