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2025/04/09

用水路清掃やら野坂昭如三昧など

 ← 庭先…茶の間の窓外…のミエカナメ 

 夜半過ぎ…丑三つ時近く、寝落ちから目覚めた。何回か本書を手にしていたが、文章がモヤっていた。今になって読めて来たような。と、夕食前に洗濯してたと気付く。案の定、洗濯機の中で濡れたままの洗濯物が団子になってた。しかも、洗面所の電気付けっ放し。

 庭仕事で疲れたからか、ひもじさを感じ(戦時下、国民は空腹との戦い…の場面に影響された?)、牛乳とビスケット(カロリーメイト)で誤魔化す。 (04/09 01:36)

 ← 畑の水仙叢。表の庭の長っ細い水仙とは種類が違うみたい。 (7日昼撮影。04/08 19:44)

  今日(8日)は曇天の休日。折々風そして雨に。作業着に着替え、枝葉を手作業でチップ化。庭の枝葉拾い。予定外だが、用水路の整理や水草の抜き取り。裏の車道沿いの内庭にラティスを設置する作業は、雨模様の天気だったので、後日にする。

 用水路は公的なものだが、誰も清掃しないので、我輩がやるしかない。それとも四半世紀昔にコンクリート造となっている(が、既に罅割れ顕著な)用水路を敢えて土砂で埋もれゆくままに任せて水草や雑草を蔓延らせ、昔のように蛍の舞う小川に戻すか。 (04/08 19:40)

 いま野坂 昭如著『アメリカひじき・火垂るの墓』 (新潮文庫)を読んでる。昨夜は、「アメリカひじき」だが、今日昼には、「火垂るの墓」を読んだばかり。…だから、火垂る(蛍)をつい思いついたのだ。 (04/08 19:43)

 

 ← 「ギャラリー:科学者さえも息をのむ、ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の画像9点  (04/08 23:33)

 野坂 昭如著『アメリカひじき・火垂るの墓』 (新潮文庫)を読んでて(7日の夕方から読み出していて、8日もずっと)、ふと、闇市焼け跡派なる呼称を思い出す。まさに野坂昭如がシンボル: 

「焼け跡世代とは、幼少期と少年期を第二次世界大戦中に過ごした世代を表す用語として用いられ、昭和一桁世代の後の世代であり、1935年(昭和10年)から1946年(昭和21年)までに生まれた世代に対して用いられる。反戦作家の野坂昭如が用いた焼跡闇市派が語源とされるが、焼け跡世代という名称を誰がつくったのか、どの世代を指すのかはっきりした文献はない。」(Wikipediaより) (04/09 03:11)

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