寝落ちの連続がこれまでになく
← 裏庭の庭木の居並ぶ一角に勝手に生えてきた梅の木。何年か前、梅の種を気紛れに放り投げた微かな記憶がある……やはり裏庭の一角に柿の木がやはり勝手に育ってる。有難いことか。 (13日撮影。04/14 00:19)
13日(日)は休日だった。車道沿いの裏庭にラティスを設置する予定でいた。が、生憎の(?)の雨。しかも、作業するつもりの午後の四時頃に一層しっかり雨に。これ幸いとサボってしまった。意欲が減退してる。気力喪失。雨を口実にしてるだけか。情けない。
お蔭で(?)山野井 徹著『日本の土: 地質学が明かす黒土と縄文文化』(築地書館)を読書三昧できるはずだったのだが、一体何度寝落ちしたことやら。内容が濃いこともあるが、悲しくも120頁しか読めなかった。 (04/14 03:45)
昨日の午前、生ごみをコンポストに捨てに行った際、ふと気になって茶の間の窓外に目だつ落ち葉拾いをした。トングを使って、サンダルのまま。束の間の雨の止み間。屈んでの作業なので下半身がきつかった! 夕方には庭仕事をサボった負い目があってか、シャワーを浴びた際に風呂場のタイル面の排水口を束子を使ってせっせと掃除。水はけが悪かったから。せめてこれくらいはしないとって。 (04/14 03:54)
「京都府南部で宅地造成計画「びっくり」前方後円墳を3基も発見 開発の危機、間一髪で保存へ | 京都新聞デジタル」:
日本は嘗て人口増加(経済成長)もあって、宅地開発は盛んだった。伴って遺跡との遭遇の機会も多かった。が、人口現象は宅地開発どころか里山や農地の荒廃が目立つように。大都会周辺じゃなく、地方や山間部にお宝遺跡が埋もれてるはずなのに。
…今更国土開発じゃないか… (04/13 14:27)
← 山野井 徹著『日本の土: 地質学が明かす黒土と縄文文化』(築地書館) 「日本列島を覆う表土の約2割を占める真っ黒な土、クロボク土。火山灰土と考えられてきたこの土は、縄文人が1万年をかけて作り出した文化遺産だった。」
山野井 徹著『日本の土: 地質学が明かす黒土と縄文文化』(築地書館)再読中:
「ガウス-松山地磁気逆転境界に対比される古地磁気極性逆転層準を三重県の東海層群の露頭で決定した.7層準から堆積岩試料を採取し,残留磁化測定と岩石磁気実験を行った.その結果,露頭内の約3 mの層位区間にガウス-松山境界に対比される極性逆転が記録されており,その中には異常な古地磁気方位を示す層準も含まれることが判明した.今回の結果は東海層群の古地磁気層序と年代層序に一つの重要な基準面を与えるものであり,他地域に分布する鮮新-更新統との層序対比においても一つの重要な手がかりになると考えられる.」
「岩石磁気・古地磁気測定から示唆される東海層群のガウス-松山逆転層準」…本書に載る図「海洋の酸素同位体と大陸の黄土の層序」にて、磁極期の項に、「ガウス」及び「ブリュンヌ」に挟まれて「マツヤマ」があった。調べてみたら著名な研究者だった。
…が、凝視してもチバニアンがない!
「チバニアン」は? 「2020年1月17日に国際地質科学連合(IUGS)によって地質年代境界の国際基準地(GSSP)として認定」とか。そうか本書が刊行された2015年には、まだ「チバニアン」は認定されてなかったんだな。(04/14 00:19)
山野井 徹著『日本の土: 地質学が明かす黒土と縄文文化』(築地書館)を読んでる…
関東ローム層は火山灰ではない。ほとんどが非火山灰である。(p.48-49 ) (04/13 16:16)
(予てよりの疑問。湿潤なはずの日本の砂丘は何故に草が生えないのか。) 「砂丘砂の堆積は、特に冬期は短時間で地形が一変するほどの量で進行する。砂漠や砂丘の砂は、埋積や移動が速く、乾燥状態も伴って、種子の発芽を妨げるためにほとんど植物が生えないので、土壌ができない。」(p.68)…なるほど。 (04/13 18:43)
表土は土壌と(その下の)旧土壌から成って居る。 (04/13 19:01)
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