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2025/03/10

ドジの上塗り

 ← 画像は、ハサミ…だが、昨日買ってきた料理用のハサミ。刃先から取っ手(柄)の先端まで20センチほど

 包丁の切れが鈍くなってきた。研ぐか。が、近年包丁を操るのが心許ない。髭剃りのカミソリも半年は使う。切れ味は情けない。が、新品だとやばい。料理用ハサミで何を切るか。肉…じゃない。浅漬けのキュウリやら白菜など。高級な包丁でなくても切れるが、ハサミが無難。

 この頃、いろいろやばい。財布を会社の車に置き忘れたり、エアコンの消し忘れ幾度も。一昨日、仕事の車で、客先近くの駐車場で、パイロンを踏み潰した。え? 何故どうしてパイロンが車の下に? 店は夜なので閉店。翌朝、パイロンを買って店へお詫びに。自分に落胆。

 今朝未明、帰宅し茶の間に入ったら、生暖かい…ああ、エアコン 消してない! ショック! (03/09 11:26)

(頂いたコメントに)ガスの消し忘れ…警報音頼り。薬の呑み忘れ…は悲しい。風呂場の窓を開けるなんて考えたことないです。我輩は、入浴後、タオルで壁面などを拭き上げてます! 風呂場のタイルの目地(黒黴)は、親指の爪でガリガリ削ってます。たまに削りすぎて、指先から血が滲むことも。 (03/09 23:02)

(頂いたコメントに)マンションか戸建てかってことが大きいのでしょうが、子育て期ってことかもっと大事だったのかも。我輩は一人暮らしなので黒黴などは放置しててもどうでもよかった。ただ黒黴が目障りだから、ストレス解消のため、拭き上げしたり、指先(爪)で壁面の目地をガリガリしてた(る)。最近は、老眼で爪を切るのが怖くて、爪切りより壁でガリガリがましに感じてます。 (03/10 08:20)

 ドジの上塗り。昨夜、お客さんへのつり銭を間違えた。七千円の御釣り。自分としては、五千円札一枚と、千円札二枚の積りだったが、五千円札三枚を渡してしまった。駅から出てきた客はお金を現認しつつ黙って受け取っていた。 (03/10 12:43)

 その昨夜、仕事は極端に暇だった。が、持参していた多田蔵人 編『荷風追想』(岩波文庫)だが、40頁しか読めなかった。スマホの弄りすぎ。 (03/10 12:48)

 

日本最大の大山古墳、初の立ち入り 歴史・考古学系の17学会・協会:朝日新聞」…天皇陵の学術的調査・保存が望ましい。風雨に朽ち果ててるのではと心配。 (03/08 14:04)

 

 ← ヒボタン(赤い部分 Wikipediaより)

『緋牡丹博徒』シリーズは、藤純子(富司純子)主演で、東映によって制作されたヤクザ映画シリーズ。1本くらいは映画館で観たかな。たまたまラジオで久々、「緋牡丹」の名を耳にした。同時に、かのシリーズ華やかなりし頃、緋牡丹の何たるか全く知ろうとしなかったことに気付いた。「緋牡丹」…なんとサボテンの一種? たった今、Wikipediaで画像を観て、その過激な赤に驚いた。なるほど、藤純子だわい。 (03/08 19:48)

 

 ←     スティーヴ・ネイディス/シン=トゥン・ヤウ 著『時空のゆがみを解きほぐす数学 幾何学はいかに宇宙を支配するか』(辻川信二 監訳 すばる舎) 「かつてはSF(サイエンス・フィクション)領域の空想の産物だったブラックホールは、「いまや一般相対性理論の限界を探り、量子重力へのさまざまなアプローチの可能性を評価するための主要な実験場の一部」となっている。時空と重力、そして摩訶不思議なブラックホールに関連して「無毛定理」や「宇宙検閲官仮説」、さらには「弦理論」「11次元多様体」など、〈私たちの宇宙〉を探りつづける〈科学者たちの歩み〉を総覧することもできる本。」

  スティーヴ・ネイディス/シン=トゥン・ヤウ 著『時空のゆがみを解きほぐす数学 』(辻川信二 監訳 すばる舎)を8日(土)読了。再読の今回も殆ど理解を超えていたが、面白くて(ワクワクドキドキ)、まる一昼夜で読了。 (2025/03/08)

 初読の昨年11月の感想:

「時空と重力、そして摩訶不思議なブラックホールに関連して「無毛定理」や「宇宙検閲官仮説」、さらには「弦理論」「11次元多様体」など、〈私たちの宇宙〉を探りつづける〈科学者たちの歩み〉を総覧することもできる本」。一般向けだが吾輩が読んできた中ではややハード。アインシュタインが一般相対性理論構築に至るギリギリの探求が類書の中では一番詳しく(さすが書いたのはジャーナリストで、ドキュメント風にさえ感じられる筆致で…且つフィールズ賞受賞の世界的権威の数学者シン=トゥン・ヤウに監修されつつ)描かれていた。 (2024/12/11)

 

「ばんきん」は、板金だとおもってたけど、鈑金とも表記する?

「鈑金」と「板金」の違いは?製缶板金加工の方法や板金塗装の仕事内容についても解説

「漢字としての意味の違いで言えば、「鈑」は金属を伸ばして平たくしたものを指し「板」は木材を平たく加工したものを表しています。そのため、正確に言えば「鈑金」と書くのが正しいと感じる方も多くいます。 それでも「板金」という表記が使われるようになったのはなぜでしょうか。」

「現在では同じ意味で使われている 最近では「鈑金」の文字はあまり見かけないかと思います。実は「鈑」の文字が常用漢字ではないため、使用されなくなった背景があります。。 しかし、昔から板金の仕事に携わってきたというこだわりを持って今も使われている方もいらっしゃるようで、特に会社名などで「〜鈑金株式会社」のように「鈑金」の文字を残されていることもあります。 」

 町中で「〇▽鈑金」なる看板を見掛けたので、ちょっと調べてみた。 (03/09 22:55)

 

 ← 「富山市出身の実業家で安田財閥の祖・安田善次郎の生家跡。安田記念公園ともいう。公園の敷地内に、安田町公民館がある。」(画像は、「安田公園 | 富山フィルムコミッション」より)

  一昨日、話題にした安田記念公園…かの安田善次郎記念公園。富山県の数少ない偉人を記念する公園なのに、荒れている。草茫々だし、トイレ(男子)も故障したまま。近くには明治安田生命ビルもあるのに…云々。…すると、昨日公園を訪れたら、なんだかスッキリしてる印象。とりあえず慌てて雑草は刈ったような。

 しかも、トイレも男子トイレ(小)が2つあって、一基は数年前から故障中のテープ。残りの一基も過日から使用禁止に。つまり、男子トイレ(小)は使えないわけだ。それが、昨日ダメ元で行ったら、二基とも使用禁止のテープが剥がされている。使える!

 このタイミングでの快挙はただの偶然じゃないだろう。誰か我輩のブログに刺激されたか。どうせなら、富山の偉人の生誕の地として、銅像を築くなりして観光のスポットとして活かすことを考えたらどうだろう。

 富山県の偉人(有名人)というと、ホテルニューオータニの創業者、文具のコクヨの創業者、渋谷のあの青井の創業者、浅野セメント(財閥)の創業者、日テレの創業者……などなど。 (03/10 01:37)

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