開花の季節
← 庭が俄に賑やかに。椿、山茶花、水仙、雪柳、そしてこの木瓜。蕾がこれからドンドン開花してくる。 (03/27 17:43)
この四日間は連続勤務。夜間勤務なので体に堪える。年度末だからか、この不況の中、かなり忙しい日もあった。忙しさも峠を越えたかな。 (03/30 12:03)
「「数学のノーベル賞」アーベル賞に京大の柏原正樹氏 日本人で初受賞:朝日新聞」…こういう話題には目がないのだが、さすがにこのレベルとなると、理解不能。ただ凄いと思うだけ。 (03/27 00:30)
← 小泉 八雲著『仏の畑の落穂: 他』(平井 呈一訳 1975年 恒文社)
小泉 八雲著『仏の畑の落穂: 他』(平井 呈一訳 1975年 恒文社)を28日(金)に再読…というか、今回で三回目か四回目かな。入手したのは40年前か。改めて八雲の想像力と感性に驚く。しかも文章の瑞々しさは傑出している。
前回、以下のように書いた:
アイルランド(ケルト)とギリシアの血を引く小泉八雲のアニミズム的=霊的な感性が日本人の霊魂観と遭遇することで生まれた随筆は稀有な魅力を放つ。「異国風物と回想」の第二章「回想」は、仏教的霊魂観とスペンサー経由の進化論哲学を下地に、我々の感情を震わせる美の歓びや悲哀、恐怖といった「忘れられた我々の過去のいちばん遠いところへ振動を伝え」てくる力の謎に迫ろうとする。個人の情緒を支えるのは未生以前の遺伝的感性、無量無辺なる死者たちの感性の記憶であり、更に辿れば宇宙的スケールにまで拡がってゆく。
短文集なので、収められている内容については:「新・なにを読むべきか.com『仏の畑の落穂他』小泉八雲(恒文社) 」 (03/30 12:01)
小泉 八雲著『仏の畑の落穂: 他』にて知った面白い句(03/26 16:06):
手をついて歌申し上ぐる蛙かな 古句
井の蛙花も散るなり月もさす
小泉 八雲著『仏の畑の落穂: 他』にて知ったこと:
「いままでほかの題を詠んだ和歌俳諧を何千となく読んでみたが、触覚を詠んだものが日本の詩歌にはまるでない」(p.388) 鵜呑みにしないで確認が必要かな。 (03/26 16:12)
← 買い物から帰宅したら、車道沿いの花壇にて雪柳の開花に気付いた。いつの間に開花した? (03/27 17:46)
今更だが、軽自動車は黄色ナンバーだと思っていたのは、間違っていると知った。なんでも、「図柄入りナンバープレート」である白ナンバーがあるとか。「大会や地域振興を目的として交付」され、「白地に図柄が入ったナンバープレート」らしい。昨夜、初めて実物を観た。「ラグビーワールドカップ特別仕様ナンバープレート 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会特別仕様ナンバープレート 大阪・関西万博特別仕様ナンバープレート 地方版図柄入りナンバープレート」などがあるとか。 (03/30 11:01)
← 富山大学附属図書館:「2024年ヘルン文庫創設100周年特設サイト」 八雲(ハーン)好きとしては、地元富山だし、一度は訪れたい。 (03/28 15:06)
小泉 八雲著『仏の畑の落穂: 他』(平井 呈一訳 1975年 恒文社)…本書を読んで改めて、ハーンを理解するためには、ハーバート・スペンサーの本を読まなきゃアカンと思わせられた。何たってハーンはスペンサー(の思想)との出合いが己れに決定的に与えたと自分でも云っているから。が、我輩は、(全く坐視してきたのだが)スペンサーは古臭いと見なしてきた。今更読む気になれない。偏見なのかな:
「ハーバート・スペンサー(Herbert Spencer、1820年 - 1903年)は、イギリスの哲学者、社会学者、倫理学者。チャールズ・ダーウィンの『種の起源』を読み、そこで表現されている自然選択説を適者生存(survival of the fittest)と言い換えた(『生物学の原理』(1864))ことで知られる。スペンサーは適者生存を生物の進化に限らず、社会学や倫理学にも応用して議論を展開した。」(Wikipediaより) (03/28 15:18)
← 庭の入り口に咲く紅色の椿、満開! (03/29 22:24)
黒澤 弘光/竹内 薫著『サイエンス・ライターが古文のプロに聞くこんなに深い日本の古典』 (ちくま文庫)…五年余り前に読んだばかり。今日から再読する。 (03/27 21:22)
再読し始めて数日の本書。黒沢弘光氏の読解力が見事。伊勢物語(梓弓 筒井筒)や、大和物語(姨捨)などを改めて深く味合わせてくれる。 (03/29 22:27)
← 鳴りを潜めていた夾竹桃、生命力漲ってる。 (03/29 22:26)
目崎 徳衛著『百人一首の作者たち』 (角川文庫ソフィア)…再読しだしたものの、車中で読むにはやや専門性が高い。自宅で読むことにする。 (03/28 00:58)
田中義雄著「実際家庭食基本治療法」(青葉書房)なる本が書庫の奥に潜んでた。初版は昭和30年だが、手元にあるのは、昭和31年のもの。父(祖父)の蔵書かな。 (03/26 15:20)
ラジオで誰かが「坂本龍一 ビューティ」を小学生の頃に聴き浸ったと。聴きたい! 「Ryuichi Sakamoto - Beauty (Live Concert 1990) - YouTube」(03/29 22:33)
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